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高卒で転職するときの応募書類はどう書く?困ったらエージェントを利用してみよう!

企業の多くは、面接の前に書類選考を設けています。転職を成功させるうえではこのような書類選考にパスするのが1つの課題になるでしょう。高卒で転職を希望する場合も、応募書類の内容は採用不採用をわけるポイントです。書類選考に通りやすい応募書類を書く方法について今回は検証していきます。

採用担当者がチェックしているポイントを把握せよ

ポイント1「志望動機」

履歴書や職務経歴書に設けられている志望動機の欄は、書類選考を行う採用担当者が必ずと言ってよいほどチェックしている部分です。「なぜその会社を希望したのか」などの応募の理由は、業種を問わずチェックされます。志望動機には本人のパーソナリティや仕事への意欲などが現れやすいです。書類選考の段階では採用担当者も本人のことがよくわからないため、志望動機から相手の人物像などをイメージしているケースが多いと言えます。志望動機の内容でマイナスの評価をされてしまうと、スキルなどがあっても選考で落とされる可能性がでてきますので注意をしましょう

採用担当者としてもやる気がある人を採用したいというのが本音です。これから一緒に仕事をすることを考えると、意欲が高い人のほうが好ましいわけです。したがって、志望動機の部分ではいかに自分のやる気をアピールできるかが1つのポイントになってきます。
そしてやる気をアピールするときにぜひ書いておきたいのが、その仕事を志したきっかけです。例えば、介護職に応募する場合は介護の仕事に興味を持つようになった出来事などを具体的に書いておくと、説得力がある志望動機になるでしょう。

ポイント2「経験やスキル」

それまでの経験や身につけたスキルも、書類選考で重視されるポイントです。中途採用ではある程度スキルがある経験者を採用したいと考えている企業が少なくありません。未経験者は入社後に一から教育をしなければなりませんが、経験者はこのような教育が不要なことが多いです。
したがって、すぐに働いてもらえる即戦力を求めている企業は経験やスキルがある人を優先的に採用する傾向があります。このような企業に転職をしたい場合は、履歴書や職務経歴書にも実務経験、取得した資格などを詳しく書いておいたほうがよいでしょう。

高卒の人は、一般的に大卒の人よりも早く社会にでることが多いため、実務経験が多い可能性があります。アルバイトであっても、実際に社会で働いた経験は1つのアピールポイントになってきます。学歴よりも実務経験を重視する企業もありますので、一定の経験がある人は履歴書や職務経歴書で積極的にアピールをしてみましょう
また、取得した資格も強力なアピールポイントの1つです。IT関係の資格などは、業務にパソコンを導入している企業からも評価されやすいので、忘れずに書いておきましょう。

ポイント3「マナー」

履歴書や職務経歴書をルールに沿って書いているかどうかも、書類選考の際にチェックされます。履歴書や職務経歴書には、書き方に一定のルールがあります。例えば、「修正液を使用しない」や、「会社名や学校名は正式名称を書く」などは、履歴書や職務経歴書の基本ルールの1つです。このようなルールをきちんと守っているか否かは、ほとんどの採用担当者がチェックをしています。マナー違反の応募書類をだすと、内容がよくても不採用になる可能性がでてきますので要注意です。

採用担当者は履歴書や職務経歴書の書き方から、その人の社会人としてのマナーをチェックしている場合があります。ルールに沿った履歴書や職務経歴書を提出する人は社会人としてのマナーがきちんと身についていると判断されることが多く、選考でも有利になりやすいです。自己流の書き方をして損をしないためにも、応募書類を用意するときは履歴書や職務経歴書のルールをしっかりと押さえておきましょう
また、第一印象を左右する写真もルールに沿ったものを用意することが大切です。無背景、無帽といった基本的なルールを守るのはもちろんですが、写真のサイズも指定のものにしましょう。

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経歴をアピールしたいときに役立つのが職務経歴書

アルバイトの経験が多い場合などは、職務経歴書を積極的に活用すると効果的なアピールができます。アルバイトの経験は、履歴書の左側の職歴の欄に書きこむことができますが、この欄はスペースが限られています。学歴に続けて職歴を書く場合、詳しい内容が記入できないケースもあるでしょう。
こういったときは履歴書に入社や退社の時期を書き、具体的な業務内容などは職務経歴書で紹介するのが1つの方法です。履歴書によっては、右側に経験をアピールする欄が設けられていることがあります。ただ、スペースは概して小さく記入できる内容は限られてきます。

このようなスペースに小さい字で文章を書くと、採用担当者が読みにくくなることが考えられますので気をつけましょう。記入したい内容が多いときは、必要に応じて職務経歴書を使用するようにすれば、読みやすいレイアウトで経歴をまとめられます。実のところ、転職者の中途採用の場合は応募書類の1つに職務経歴書が指定されているケースが少なくありません。ちなみに、履歴書や職務経歴書の様式はインターネットでも入手できるようになっています。とくに指定がないときには、使いやすい様式のものを選んで応募書類を用意することも可能です。

書類選考に通過しにくいときは第三者からチェックしてもらおう

毎回書類選考で落ちてしまう人は、応募書類に問題がある可能性もあります
例えば「書き方のルールを守っていない」などは、書類選考で落とされる一因です。また「志望動機が曖昧」などの問題がネックになって、書類選考に通過しないケースも少なくありません。こういった問題は、指摘されないと自分ではなかなか気づかないのが厄介なところです。同じスタイルで応募書類を書き続けていると、いつまでたっても書類選考にパスできないケースがあるので注意をしましょう。

自分の応募書類に問題点がないかどうかを知るには、書類を第三者からチェックしてもらうのが1つの方法です。学校の就職課などに相談をすれば、ひととおり内容をチェックしてもらえるでしょう。また、志望動機や自己PRなどは、家族に読んでもらって感想を聞くという方法もあります。もっとアピールをしたほうがよい部分や、省略すべき部分を教えてもらえば、採用担当者によい印象を与える書類を準備できる可能性があります。

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応募書類の作成サポートはエージェントでも行っている

履歴書や職務経歴書の作成方法で戸惑ったときは、私たちが行っているような応募書類の作成サポートも役立ちます
私たちは応募する企業に採用されやすくなるような書類の書き方をアドバイスしています。応募する企業や業種などによって、アピールしておきたいポイントなどはさまざまです。その都度ポイントを押さえてアドバイスができる点は、業界や企業の情報に詳しいエージェントの強みでもあります。ちなみに書類の添削などは採用担当者の目線で行いますので、サポートを受けると書類選考の通過率もアップすることが多いです。

応募書類の準備から手を抜かないことが大切

履歴書や職務経歴書は、真っ先に採用担当者の目に触れる書類でもあります。このような書類は面接でも使用されるケースが多いため、記入する内容には少しこだわったほうがよいでしょう。書類の準備から手を抜かないことが、転職を成功させる秘訣です。

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おわりに、「仕事探し」って実は難しくないんです

新たな環境に身を置こうと考えたとき、誰しも必ず「不安」と出遭うことになります。
本当に自分のやりたいことができるのか、よくない意味での「想像とのギャップ」はないだろうか、自分で務まる業務内容なのだろうか...。

「仕事探し」というものがとてつもなく難しいものに思え、孤独を感じている人もいるのではないでしょうか?

でも、「仕事探し」って実は難しくないんです!

仕事を決めるときに必要なのは「自分の良いところを武器に前向きにぶつかること」、言ってしまえばこれだけなんです。

「でも自分に良いところなんてないよ~…」なんて嘆いているそこのあなた!長所や強みは誰しも絶対にあります。可能性のある存在を否定するほどもったいないことはありませんよ。

しかしどうしても自分の良いところや強みがわからないときにはぜひ、私たち第二新卒エージェントneoに頼ってください。これまで多数の内定者を輩出した確かな実力を持ってあなたの性格を分析、そして安心して働ける求人をご紹介致します。共に楽しい仕事探しを成功させましょう!

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