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高卒で安定した仕事につくには?ノウハウ大公開!

売り手市場と言われている就職戦線。それは大卒だけに限ったことではありません。景気回復の波を受けて、高卒で転職する場合にもその恩恵を受けられるケースが増えています。中でも目指したいのは「安定した仕事」という人も多いでしょう。高卒で安定した仕事に就くにはどうしたらよいか、安定した仕事にはどんなものがあるのかなど、高卒での就職のノウハウを紹介します。

就職市場の動向!気になる高卒の場合は?

2018年4月時点では、アメリカを初めとする世界経済の活況を受け、日本の就職状況も回復してきています。ニュースなどでも耳にする「大卒の就職内定率」は、平成29年度大学卒業予定者の場合、学部卒で86%となっています(文部科学省と厚生労働省合同の調査、平成29年12月1日発表)。これは、前年同期比1.0ポイント増となっており、着実に増加傾向にあります。

では、高卒の場合はどうでしょうか。「高等学校卒業者の就職状況に関する調査について」によると、就職を希望した高校卒業者の就職率は97.7%となっています(文部科学省、平成28年3月発表)。前年比0.2ポイント増となっており、高卒においても就職率は増えている結果となりました。平成21年には91.6%だった就職率が、この7年間で6.1%の伸びを示しています。経済状況は日々変わるとはいえ、高卒者の就職市場は増加傾向にあるのは間違いないようです。

安定した仕事には何がある?

就職を考える場合に、何を基準に決めるべきでしょうか。給与額、週休2日や有給などの待遇、会社の規模など就職先の環境を重視することもあるでしょう。就職に何を求めるのかは人によりさまざまですが、安定した仕事という、仕事そのものに対する基準も忘れてはなりません。安定した仕事は一般的に、景気に左右されず、倒産などで職を失う心配も少ないという印象から、就職をする際の基準となる場合があります。安定した仕事として一番人気があるのが、なんといっても公務員でしょう。倒産というリスクがなく、ワークライフバランスなどの導入により働きやすい環境作りにも、旗振り役として積極的です。

民間企業では銀行などの金融関係、鉄道会社、大手食品メーカー、ガス・電気などのインフラ関連サービス企業などへの就職も安定した仕事と言えます。また、ネットショッピングなどの増加などで宅急便などの配送会社、ドラッグストアを運営する企業なども、健康志向の市場動向から安定した仕事と言えるでしょう。

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高卒で安定した仕事に就くためにまずすることは?

安定した仕事に就くためには、始めに何をする必要があるのかを押さえておきましょう。公務員になる場合は、公務員試験を受験し合格する必要があります。公務員には「地方公務員」と「国家公務員」の2種類があり、いずれも高卒者の場合は高卒を対象にした公務員試験を受けることができます。しかし、高校を卒業して3年以上経過している場合などは、高卒を対象にした試験を受けられない場合があるので注意しましょう。民間企業の場合は、まず自分が「安定している」と判断した企業の求人募集があるかどうかをチェックすることから始めます。各種就職情報雑誌や求人広告、就職斡旋会社などが運営するインターネットサイトを活用してもよいでしょう。

また、ハローワークでの募集案件の検索、就職相談を利用するのも重要です。どういった仕事に就きたいか、あるいはどういった仕事の案件があるのかなどを相談しましょう。ハローワークの職員は多くの求人案件を扱っているため、求人状況を熟知しています。自分の状況に即した情報の提供や、就職活動に関してのアドバイスを受けられます。

就職を成功させる秘訣とは?ノウハウが知りたい!

目指す仕事に就くための情報を得たら、就職までのプロセスを把握し行動に移します。公務員であれば出願をし、一次試験である筆記試験に臨みます。受験先によっても違いはありますが、一次試験には教養択一試験、専門択一試験、論文試験、適性検査などがあります。これらの一次試験を突破しないことには次の面接試験である二次試験に進めませんので、一次試験をパスできるよう、しっかり対策を打つことがなによりも重要です。民間企業の就職を勝ち取るには、まずは履歴書や職務経歴書などの書類を用意し、書類審査に通ることが第一関門です。

就職を成功させる秘訣のひとつが、企業の担当者に「この人に会ってみたい」と思わせるような履歴書を作成することです。そこでポイントとなるのが、応募の理由です。応募先の企業に決めた理由、就職した場合にどういうことに取り組みたいか、あるいはこういうことにチャレンジしていきたいという意欲もいいでしょう。その会社で何を実現していきたいか、自分の何が会社の利益になるのかということを想定して自己PRを組み立てることが大切です。担当者の心を引きつけるような、強い思いを感じる文章にまとめてみましょう。

▶高卒からブランクを経て就職する際に面接で準備すべきこととは?

高卒の就職は売り手市場!しかし人気企業は競争率も高い

高卒の就職率が伸長して人材不足が叫ばれるなかで、自分が希望する職種や企業の募集案件に巡り会えるチャンスも増えてきています。就職する以上は倒産するリスクがなかったり、景気に左右されない企業がいいと考えたりする人が多いのは当然とも言えるでしょう。そういう意味では、売り手市場とはいえ、人気が集中する企業への競争力は高くなることは否めず、思った通りにうまくいかない場合もあるかもしれません。また、経営の安定は景気だけではなく、会社の財政や経営状況によっても大きく変わります。見た目だけではなく、企業のバックグラウンドもチェックしたうえで受ける企業を決めるのも大切です。広く深く企業を研究し、細かく対策を立てることが成功する就職につながります。

おわりに、ブラック企業への就職/転職をしたくない方

私たち第二新卒エージェントneoは、本当の意味で安心できる企業をご紹介いたします。一度学校(中学や高校、大学)を卒業してしまうと、いわゆるネームバリューのある人気企業への就職は難しくなってしまいます。しかし、人気の企業に勤める事が、若手が安心して長く働ける事であるとは限らないのです。

私たちは、知名度にかかわらず、社員を大事にして安心して働ける求人をご紹介いたします。社風や環境、やりがいなど、働く上で本当に価値有る企業の求人をご紹介いたします。

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