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仕事に向いていないかチェック診断|「仕事辞めたい」とお悩みの方必見

「またミスしちゃった・・・」
「また注意されちゃった・・・」
「この仕事、やっぱり向いてないのかなぁ」

このように今の仕事に向いていないんじゃないかとお悩みの方は多いのではないでしょうか?

実際に仕事には向き不向きがありますが、本当は向いているのに向いていないと感じやすい時期もあるため、早々に判断するのは避けたいところです。

そこで本記事では仕事に向いているかの判断に使える「仕事に向いていないかチェック診断」を掲載。

その他、仕事に向いていない時の対処法や向いている仕事への転職方法もご紹介しますので、少しでもお役に立てれば幸いです。

仕事に向いていないと感じやすい時期

「自分は今の仕事に向いていないんじゃないか・・・」

働いていれば誰しもこのように感じる瞬間があります。仕事が上手くいかない時や周りに迷惑をかけてしまった時は特に強く感じるでしょう。

しかし、実際にはこういう時期でもめげずに仕事に励んだからこそ今バリバリ活躍できているという方はたくさんいらっしゃいます。向いていないと感じた瞬間があっただけで、本質的には向いているという可能性もあるのです。

「自分はこの仕事に向いていないのかも・・・」と感じやすい時期としては、20代では特に下記が挙げられます。

(1)入社1年目
(2)入社2年目
(3)入社3年目

入社1年目

入社1年目はそもそも社会人生活に不慣れで、仕事を覚えることに精一杯な時期です。不慣れだからこそ上司や先輩からの指導や指摘も入りやすいため、仕事が向いていないと感じやすい時期になります。

入社2年目

そして入社2年目であれば、もう新入社員としては見てみらえないため仕事に対するハードルが少し上がり、ミスをしても大目に見てもらいにくくなります。

新入社員の教育も任されるようになる他、このあたりから同僚との成長スピードに差がつくようになるため後輩に恥じない仕事をしなければというプレッシャーと、周りに差をつけられるわけにはいかないという焦りから、仕事に対してネガティブな感情を抱きやすくなる時期といえます。

入社3年目

そして一見仕事が安定していそうな入社3年目の時点では、仕事に慣れ切ったからこそ心に余裕が生まれ、数年先を見据えるようになります。

その際に今の職場で働き続けた場合の自分の姿が想像できず、今の仕事には向いていないのではないかと感じやすくなります。

また仕事に慣れた状態だからこそ、努力した分だけの成果が出ないなど仕事への向き不向きがわかりやすくなります。

「仕事が向いていないかもしれない・・・」とお悩みの方はひょっとしたら時期的な問題があるかもしれませんので、この後ご紹介する診断を通して本当に自分が今の仕事に向いていないのかをチェックしてみてください。

仕事に向いていないかチェック診断|今の仕事への適性は何%?

では、ここからは仕事に向いていないかチェック診断を進めていきたいと思います。ですが診断に入る前に、前提として「自分の価値基準」を明確にする作業を行っていただきたいと思います。

診断の前に・・・「自分の価値基準」を洗い出そう

価値基準とは、自分が深層心理で重要視している価値観や考え方、大切にしているもののことです。

たとえば、「個人で頑張るよりもチームワークを大切にしながら働きたい」「人の役に立っている実感がほしい」「仕事も私生活も充実させたい」などです。

自分の価値基準を満たせない働き方を続けていると人はストレスを感じやすくなってしまい、ひどい場合には心身を病んでしまうこともあります。

まずは「自分が仕事に求めるものは何か」「人生を通して成し遂げたいことは何か」「自分がイキイキと輝ける瞬間はどんな時か」を深堀り、自分の価値基準を明確にしてみましょう。

その中でさらに優先順位をつけてみて、今の仕事内容とそれがあまりにもかけ離れたものだった場合には、あまり今の仕事に向いていない可能性があります。

仕事に向いていないかチェック診断

それでは「仕事に向いていないかチェック診断」を始めてみましょう!

下記に7個のチェック項目と回答の選択肢をA、B、Cの3択でご用意しましたので、自分がA、B、Cそれぞれ何個ずつ答えたかをメモしながら回答してください。

できるだけ悩まずに直観で回答していただくために、制限時間は2分とさせていただきます。それでは早速チェックしてみましょう。

【Q1.自分の価値基準は仕事で満たせていますか?】
A.満たせていると思う
B.どっちともいえない
C.全然満たせていない

【Q2.仕事に対して「やりがい」を感じますか?】
A.それなりに感じる
B.たまに感じることもある
C.全く感じない

【Q3.仕事で成果を発揮できていますか?】
A.それなりにできていると思う
B.たまに発揮できていると思う
C.全くできていない

【Q4.この仕事を続けた時の自分の将来が想像できますか?】
A.リアルに想像できる
B.ぼやけたイメージしか湧かない
C.全く想像できない

【Q5.日々自分の成長を感じますか?】
A.感じる
B.たまに感じることもある
C.全く感じない

【Q6.自分が会社の役に立っていると感じますか?】
A.それなりに役に立てていると思う
B.役に立てていることもあるかも
C.全く役に立っていないと思う

【Q7.今の職場であとどれくらい働き続けられそうですか?】
A.しばらくは平気
B.1年以内には辞めたい
C.今すぐにでも辞めたい

回答ありがとうございました。次に、答えていただいたものを【A=1点 B=2点 C=3点】として点数を計算してみてください。

【例:Aが2つ、Bが3つ、Cが2つの場合】
1×2+2×3+3×2=2+6+6=14点

計算できたでしょうか。下記に点数別での仕事に向いていない度を掲載してあります。

それぞれクリックしていただくと今のあなたの状況とこれから行った方が良いアクションについてお伝えしておりますので、ぜひチェックしてみてください。

7~10点・・・仕事に向いていない度15%未満
11~14点・・・仕事に向いていない度40%
15~18点・・・仕事に向いていない度75%
19~21点・・・仕事に向いていない度90%以上

7~10点・・・仕事に向いていない度15%未満

7~10点だったあなたは仕事に向いていない度15%未満ということで、今の仕事への適性に特別な問題はないようです。

ひょっとしたら先ほどお伝えしたような仕事に向いていないと感じやすい時期なのかもしれません。

しかし今の仕事に対してやりがいを感じられていたり、それなりに成果を発揮できているのであればストレスをため込まない程度に今の仕事を継続してみると、1年後には職場にいなくてはならない存在になれているかもしれません。

11~14点・・・仕事に向いていない度40%

11~14点のあなたは仕事に向いていない度40%ということで、仕事への適性において基本的には問題ないようです。

中には今の仕事を続けた場合の将来のイメージが湧かないと感じていたり、自分の成長を実感できないと感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

その場合は将来自分がどうなっていたいのかを考え、今の仕事を続けることでそれが可能なのかを考えてみたり、3ヶ月前の自分と比較して今の自分がどのように変わっているのかを見ることで、より客観的に判断することができます。

11~14点の方は仕事に向いていないと言い切るにはまだ時期が早い可能性がありますので、今一度自分がどうなりたいのかを明確にして今の仕事と照らし合わせてみましょう。

15~18点・・・仕事に向いていない度75%

15~18点のあなたは仕事に向いていない度75%ということで、仕事に対するモチベーションがかなり低い状態にあるといえます。

やりがいや成長を感じられない他、目に見えた成果を発揮できないもどかしさに悩んでいるのではないでしょうか?

もし入社してまだ間もないという場合には時期的な問題もあるかもしれませんが、入社後2年以上経っていてこの点数が出ている方は、職種を変えてみるのも一つかもしれません。

この後、仕事が向いていない時の対処法をご紹介しますので、ぜひそちらを参考に今後のアクションを検討してみてください。

19~21点・・・仕事に向いていない度90%以上

19~21点のあなたは仕事に向いていない度90%ということで、できるだけ早めに転職活動を始めることをおすすめします。

自分に全く向いていない仕事を続けていると心身にダメージを被る可能性がありますが、この点数の方の場合人によってはすでに無意識のうちに心身を病んでしまっている可能性も否めません。

自分が仕事や人生に対して求めていることは何なのか。まずはこの点を明確にしたうえで、じっくりと転職先を見つけましょう。

この後、仕事が向いていない時の対処法をご紹介しますので、ぜひそちらを参考に今後のアクションを検討してみてください。

周りに「仕事が向いていない」と言われたら?

中には上司や先輩、同僚から「今の仕事向いてないんじゃない?」と言われた方もいらっしゃるかもしれません。それをきっかけに仕事を辞めようと考えている方もいらっしゃるでしょう。

しかし、仕事が向いているかどうかは最終的には自分で決めることです。周りの意見や考えによって仕事を辞めたり転職したりすると後悔することに繋がります。

後悔しないためには、今の自分ができる最善を尽くすことが大切です。

望んだ結果に繋がらなかったとしても「あの時の自分はすごく頑張ったし、すごく悩んだし、きっとこれが選べた中での最善の道なんだ」と納得することができます。

もし周りに「仕事が向いていないのでは?」と言われたら、冷静になって自分の価値基準を洗い出し、できるだけ客観的に自分の仕事への向き不向きを考えてみましょう。

仕事に向いていない場合は辞めるべき?

ちなみに、仕事に向いていないからといってすぐに辞めるべきとは言い切れません。決して今の仕事に向いてはいなくとも、工夫次第で今後自分が輝ける可能性を秘めているからです。

仕事を辞めるべきかどうかは、下記2点のうちどちらかをクリアできるかどうかで判断しましょう。

(1)自分の工夫次第で対処できないか
(2)もう少し時間が経てば解決しないか

たとえば上司や同僚との人間関係で悩んでいるのであれば、自分から積極的にコミュニケーションを取ることで相手に自分という人間を少しずつ理解してもらうことができ、これまで発生していた溝を埋めることができるかもしれません。

仕事でミスが多いのであれば、一度したミスを繰り返さないように失敗する度に改善策を考えて実行に移せば、数ヶ月後には全く指摘を受けないようになっているかもしれません。

また仕事でなかなか成果が上がらないと思っている場合でも、しばらくがむしゃらに業務に取り組んでいくうちに仕事のコツが掴めるようになり、気づいたら高い成果を上げられるようになっているかもしれません。

このように、自分の工夫や時間が解決してくれるものであれば、今すぐに転職を決めてしまうのは逆にもったいないといえます。これらに当てはまる場合には少しチャレンジしてみることをおすすめします。

もし今の仕事に向いていないとは思うけど一旦今の職場で頑張ってみたいという方は、こちらの章にて向いていない仕事を続ける場合の対処法をご紹介しておりますので、ぜひ参考にしてください。

ちなみに、今の仕事を辞めるべきか否かの判断が自分一人では難しいという方は、転職エージェントへ相談してみるのもひとつです。

転職エージェントは基本的に求人紹介や選考対策をサポートしてくれるサービスですが、そもそも転職すべきなのかや、自分に本当に向いている仕事が何なのかをマンツーマンでカウンセリングしてもらうことができます。

第二新卒エージェントneoであれば若年層に特化していることに加えて完全無料で利用できますので、ぜひ一度チェックしてみてください。


仕事選び

仕事が向いていない時の対処法

さて、ここからは仕事が向いていない時の対処法をご紹介いたします。

今の職場で仕事を続ける場合

まず、仕事が向いていない中でも今の職場で仕事を続ける場合には、下記のポイントを踏まえるのが得策です。

(1)まずは休息を取る
(2)相談できる人を見つける
(3)異動希望を出す
(4)小さな成功体験を積み重ねる

まずは休息を取る

まずは有給休暇を取得するなどして心身共にリフレッシュすることが大切です。

「自分は今の仕事に向いてないんだ・・・でも努力次第でなんとかなるはず!」と無理をしてがむしゃらに働き続けてしまうと、ますます心身の体調を崩してしまう可能性があります。

まずはゆっくりと休息をとって心身共に万全な体調に戻し、改めて仕事に打ち込むようにしましょう。

相談できる人を見つける

また相談できる人を見つけて、「もし困ったことがあったらこの人に相談しよう」と頭の片隅に入れておくだけで幾分気分が楽になります。

自分には相談できる相手が誰もいないという状態だと、悩みを抱えこんでしまい心身共に疲弊してしまいます。

信頼できる友人や家族など、できるだけ客観的に話を聞いてもらいやすい社外の人を選びましょう。

小さな成功体験を積み重ねる

自分に向いていない仕事でも、小さな成功体験を積み重ねることで自分に自信を持つことができ、仕事へのモチベーションを高めることができます。

大きな目標を立ててしまうと逆に自信を失ってしまいやる気が出なくなってしまいますので、少し頑張ればクリアできるような小さな目標をたくさん作り、それらを少しずつクリアしていきましょう。

成功体験が積み重なって自信を持つことができれば、これまで以上に仕事でも成果を出しやすいマインドを持てることにも繋がります。

仕事を辞めて転職する場合

さて、仕事を辞めて転職する場合には下記のコツを踏まえて転職活動を進めるのが得策です。

(1)自己分析を細かく行う
(2)業界・企業分析を細かく行う

自己分析を細かく行う

まずは自己分析を細かく行いましょう。

Web上の自己分析ツールを利用したり、紙とえんぴつを用意して「好きなこと」「嫌いなこと」「得意なこと」「苦手なこと」「将来なっていたい状態」などを洗い出しそれらの共通項を洗い出すことで、自分が仕事に求めていることの傾向がわかります。

仕事は人生の大半を占める重要なファクターですので、仕事に求めるものだけでなく、人生において求めるものも把握することが大切です。

業界・企業分析を細かく行う

自己分析が行えたら、業界・企業分析も細かく行う必要があります。ここで細かいリサーチを怠ってしまうと仕事や企業とのミスマッチが発生しやくなります。

もし転職に不慣れで業界・企業分析の進め方がよくわからないという方は、先ほどもご紹介した転職エージェントを利用すると非常に便利です。

【転職エージェントとは?】

専属のキャリアアドバイザーが転職活動の準備~入社までをサポートしてくれるサービスです。

カウンセリングを通じて自分に合った仕事を紹介してもらうことができ、履歴書・面接対策や面接日程の調整などを代行してもらえます。

転職エージェントを利用すれば、本当に自分に向いている仕事をカウンセリングして紹介してもらえる他、業界・企業分析を全面的にサポートしてもらうことができます。

たとえば私たち第二新卒エージェントneoでは若年層に特化してサポートを行っている他、このようなメリットがあります。

ご紹介する企業はプロの観点で厳選しているため、ブラック企業を紹介される心配はありませんし、気になる求人がなければ利用をやめることもできます。

もし転職の進め方がよくわからなかったり、本当に自分に向いている仕事を知りたいという方はご相談だけでもかまいません。ぜひ一度私たちにお話をお聞かせください。


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おわりに、「仕事探し」って実は難しくないんです

新たな環境に身を置こうと考えたとき、誰しも必ず「不安」と出遭うことになります。
本当に自分のやりたいことができるのか、よくない意味での「想像とのギャップ」はないだろうか、自分で務まる業務内容なのだろうか...。

「仕事探し」というものがとてつもなく難しいものに思え、孤独を感じている人もいるのではないでしょうか?

でも、「仕事探し」って実は難しくないんです!

仕事を決めるときに必要なのは「自分の良いところを武器に前向きにぶつかること」、言ってしまえばこれだけなんです。

「でも自分に良いところなんてないよ~…」なんて嘆いているそこのあなた!長所や強みは誰しも絶対にあります。可能性のある存在を否定するほどもったいないことはありませんよ。

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