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【転職の面接対策・完全マニュアル】よく聞かれる質問集&守るべきマナーとは?

「転職の面接って何聞かれるんだろう?」「なんで面接で落とされ続けるのかがわからない!」このように、転職における面接でお悩みの方は多いのではないでしょうか?

転職活動では履歴書や職務経歴書など、転職初心者ほど書類作成に頭を悩ませがちですが、いざ書類選考に通ると次に心配になってくるのは面接です。

そこで本記事では、転職初心者でも安心して面接を受けることができる完全マニュアルをご用意。ぜひこの記事を読んで、堂々とした心持ちで面接に臨んでいただけたらと思います。

面接の流れを把握しよう!

まずは面接の流れを把握することから始めましょう。面接と聞くだけで誰しも緊張してしまうものですが、あらかじめしっかりと流れを把握しておくと、先を予測できるため緊張が和らぐでしょう。

訪問~受付

まず最初は会場入り。「え?面接の話なのにそんなところから?」と感じた方も少なくないかもしれませんね。

まず大前提として、面接は会場に到着するところからもうすでに始まっていることを認識しておきましょう。会場によっては、その周辺に応募企業の従業員や関係者がいることもあります。

そこで気を抜いた姿を見られてしまうと、イメージを悪くしてしまいかねません。

面接官の目が直接的には届かないところであっても、間接的に情報が伝わることも想定されます。そのため、面接会場の最寄駅で下車したところから気を張っておくくらいが丁度良いかもしれません。

その後、事前に指定されている場所で受付を済ませましょう。

待合室

こちらについては企業やタイミングによってさまざまですが、前の応募者が面接を行っている場合や、面接官の前の業務が長引いているなどの場合は直接面接室へ通されずに待合室へ通されることもあります。

こちらは待合室として事前に用意された部屋の場合もあれば、応接室の場合もあります。

入室

係の人から面接室へ案内されます。入室の仕方にもマナーがありますが、最低限守っていただきたいのは、面接室内から名前を呼ばれた後、扉をゆっくりと3回ノックするというポイントです。

「3回って多くない?」と感じられる方もいらっしゃるかもしれませんね。ノックのイメージはだいたい2回くらいかと思いますが、ノックを2回するのはトイレでのマナーですので十分注意しておきましょう。

面接本番

さて、いよいよここから面接本番です。面接本番では、基本的に面接官から質問をされて、それに回答する形で進んでいきます。

面接での最難関はこことも言えますので、特によく聞かれる質問については本記事の後半でしっかりと認識・対策をしておきましょう。

退室

面接が終了したら退出します。ここで気を抜いてしまいマナー違反をしてしまう方が以外と多いため、こちらについてもしっかりと練習して準備しておく必要があるでしょう。

さて、上記では面接の各段階について軽くご紹介いたしましたが、それぞれの詳しいマナーについては以下の記事にてお伝えしております。気になる方はぜひこちらを参考にしてみてください。

面接での身だしなみのマナーを知ろう!

さて、次に服装と髪型などの身だしなみのマナーについてご紹介していきたいと思います。まずは男性からです。

【男性】服装・髪型チェック!

男性は短髪のため寝癖がつきやすくなります。そのため、必ず鏡を見て寝癖を整えるようにしましょう。なお、前髪が目にかかっていると暗い印象を与えやすくなります。

やはり、面接官としては明るくハキハキとした、エネルギーのある人材の方が積極的に業務に打ち込んでくれるのではないかと感じるものです。

そのため前髪は目にかからない程度のところでカットし、明るい印象を目指しましょう。

また、面接の場ではできる限りヒゲはしっかり剃っておきましょう。面接はオシャレをする場ではなく、自分という人材を直接目で確認してもらう場です。

面接官の中にはヒゲを生やした状態で面接にやってくる応募者に対して良い印象を抱かないという方もいらっしゃいますので、理由があって剃りたくないという方もこの時ばかりは我慢していただけたらと思います。

そしてスーツは黒や紺が貴重のシンプルなものを選び、ネクタイも柄物は派手な印象を与えるため使用を避けましょう。

なお、スーツやシャツにはホコリやシワが入っていないことを確認しておきます。「多少の汚れくらいは大丈夫でしょ」と考えたくもなりますが、ビジネスシーンにおいてはそこもシビアに見られています。

ところでシビアといえば、靴についてもしっかりチェックされているため注意が必要です。

他の身だしなみはしっかり整っているのに、靴がボロボロだったりすれていたりすると「体裁だけ取り繕ってるな、普段はずぼらな人材なのかも」と捉えられかねません。

そのため、靴についてはしっかり磨かれた黒などの落ち着いたデザインの革靴を履いて面接に出向くようにしましょう。

【女性】服装・髪型チェック!

さて、次に女性の身だしなみについてです。女性は巻髪など、場合によっては華美な印象を与える髪型は避けるようにしましょう。

繰り返しになりますが、面接はあくまでも自分という人材を見てもらう場所です。身だしなみはシンプルに整え、できるだけ余計な情報は除いておくとマイナスイメージを与えにくくなります。

また髪の毛が長い方は結わいてスッキリとした印象を創出しましょう。なお、前髪が目にかかっている場合には暗い印象を避けるためにもほどよくカットするか、ピンなどで留めておきましょう。

そして、特に女性に注意していただきたいのはメイクです。

面接でのメイクは最低限整えるレベルにとどめ、華美な印象を与えるようなラメ入りや濃い色のアイシャドウ、真っ赤な口紅に濃いマスカラ、濃いチークなどは控えるようにしましょう。

ちなみにマツエクについて、転職活動中はできるだけ控えた方が無難です。目元は面接官が最も注視しているところですので、出来る限り派手でない状態を目指しましょう。

とはいえ、これらのマナーや注意点は自分ひとりでチェックするのは意外と難しいもので、自分では大丈夫と思っていても、他人が見ればすぐに気がつく足りない点は多くあるものです。

そこで面接でのマナーに不安がある方は、転職のプロに相談してチェックやアドバイスをもらうのがおすすめです。

転職エージェントでは面接マナーの指導から、本番さながらの模擬面接までを受けることができます。気になる方はぜひ一度チェックしてみてください。


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面接でよく聞かれる質問と回答例

さて、ここからは面接でよく聞かれる質問と回答例を4つのパターンに分けてご紹介いたします。

就職活動での面接でも聞かれたことがある質問から、転職だからこそ聞かれやすい質問までありますので、ぜひチェックしてみてください。まずは自己紹介や自己PRに関してよく聞かれる質問です。

自己紹介・自己PRに関する質問

Q.経歴を交えて、簡単に自己紹介(自己PR)をお願いします。

A.<氏名>と申します。前職は人材派遣会社で営業を行って参りました。私が行ってきた提案営業の業務においては**や**といったスキルを培って参りました。本日はどうぞよろしくお願いいたします。

面接の冒頭では自己紹介や自己PRについて、上記のような形で質問されることが多いです。他にも「簡単に自己紹介をお願いします」とだけ投げかけられる場合もあります。

さて、ここで回答する際に大切なのは下記の3つのポイントです。

(1)氏名を名乗る
(2)これまでの業務を端的に伝える
(3)求められているスキルをアピール

まず、当たり前ですが最初に氏名を名乗ります。このとき、話し始めるタイミングだからこそ最も緊張するかと思いますが、必ず面接官の目を見てハキハキと話すようにしましょう。

そして次にこれまでの業務経験を端的に伝えます。自己紹介や自己PRを行う際に大切なのは、面接官に対して自分がその企業にとって必要な人材であることを伝えることです。

だからこそ、まずは今まで自分がどのような業務を行ってきたのかを把握してもらうことによって、面接官の興味を引くことが重要です。

そして、後半には応募先の企業や職種に求められているであろうスキルを重点的にアピールします。過去の業務の中でそれらのスキルを培ってきたことを伝えられればスムーズでしょう。

このとき、もし応募先の企業が実力主義の社風だった場合には、これに加えて過去の実績を伝えると効果的かもしれません。

ただし、比較的組織の調和を重んじるような社風の企業や、年功序列の文化が根強い企業には効果が薄い可能性があります。

場合によってはアピールが強すぎると感じられる可能性もありますので、こちらについては応募先の企業の社風を事前に考慮して準備しておきましょう。

転職理由に関する質問

Q.今回転職しようと考えたきっかけは何ですか?

A1(未経験職種への転職の場合)

これまで○○メーカーの人事部で約4年間勤務しておりましたが、現職の企業では社員教育や新人研修へ特に力を入れており、中でも私は社員のスキルアップやモチベーションの向上について任されておりました。

そこで、企業の求めるものと従業員の目指すものの不一致を感じるようになり、これは採用活動の場で解決すべき問題であると考えるようになり、採用の仕事へ転職したいと考えるようになりました。

A2(残業の多さが理由の場合)

現在の職場では9時半から終電時刻まで働き続ける状況が約2年間続いています。

原因のひとつには人員不足や社風の影響が考えられますが、本来であれば業務時間外に情報のインプットの時間を確保したいと考えておりますが、現在それが叶えられない状態となっております。

この2年間、上長に対して増員や業務委託について提案を幾度となく繰り返して参りましたが、これまでのやり方を変えるという考えがまったくないとのことでした。

そこで、今後は情報をインプットする時間を作り、自らの営業スキルをより効率的に売上につなげたいと考え、転職を決意いたしました。

転職の面接において、転職理由は必ず聞かれることになります。ここで面接官が納得するような理由を伝えることができるかどうかが、採用を左右すると言っても過言ではありません。

この質問によって面接官が知りたいのは、応募者が自社に入社した後、同様の理由で退職してしまうようなことがないかどうかとういう点です。

企業が人を一人雇うことには莫大な費用がかかります。給与や各種保険料だけでなく、教育係の従業員の給料や研修期間に発生する給料などの初期費用も必要となります。

だからこそ、企業はその応募者が本気でその企業で働きたいと考えているのか、ある程度長く働いていくつもりがあるのかを明確に知りたいと考えているのです。

そこで転職理由を確認することによって、「成長したい」「スキルアップできる環境で頑張りたい」などのポジティブな理由で転職を決めているかどうかを図っています。

そのため、転職理由を伝える際に「性格に合わなかった」などのネガティブな理由を提示してしまっては、印象を悪くしてしまう可能性があるでしょう。

たとえば上記A1の回答例では、現職での業務内で感じた問題を職種を変えることで実現させようとしています。これは向上心や積極性の見える転職理由であるため、好印象を与えられるでしょう。

ただし、面接官によっては「どうして同じ組織内で異動するのではなく、当社を志望されたのですか?」などと質問される可能性もあります。

その場合にはその企業ならではの魅力を交えた、面接官を納得させられるような内容をあらかじめ考えておきましょう。

なお、残業が多かったことを理由に転職を決めた場合にはA2の回答例のように、「インプットの時間を作って、より営業スキルが活かせる現場で働きたかった」というポジティブな理由として伝えることも可能です。

とにかくネガティブなものではなく、ポジティブで前向きな転職理由を伝えるように心がけましょう。

志望動機に関する質問

Q.当社を志望された理由をお聞かせいただけますか?

A1(総務職・経験者)

貴社を志望した理由は、貴社の「○○○○」という企業理念が私の××の素材の安全性に対する理念と一致していたからです。

また前職では総務部において○○の企画・運営に携わって参りましたが、スキルが高まるに従って裁量権を幅広く持ちたいと考えるようになったこともあり、企業方針として成長し続けることを掲げられている貴社を志望いたしました。

A2(総務職・未経験者)

今回貴社を志望したのは、~~という企業方針に強く共感したためです。

前職では飲食業に従事し、そこでは○年間新人教育の他、契約等の手続き業務など幅広い業務を経験して参りました。

その中でも店舗を陰から支える仕事にやりがいを感じ、企業を裏側から支える仕事に一から携わって行きたいと考えるようになりました。

そして、転職活動中に貴社が○○を扱う企業であることや**という理念を掲げていらっしゃること、そして新規支店の立ち上げ業務を行っていく総務職の募集があることを知り、志望いたしました。

面接で上記のように志望動機について質問された場合には、同じ業界の中でもどうしてその企業を選んだのかをしっかりと伝えなければなりません。

志望動機ではその企業に入社したいことの本気度を明確に伝える必要があります。そこで、ぜひ取り組んでいただきたいのが企業分析です。

企業の求人情報の他、ホームページの情報などを確認して、その企業の魅力や共感した要素、惹きこまれたポイントを洗い出します。とにかくその企業ならではの良さを見つけるのです。

そして最終的に、自分が働く上で大切にしている理念などとその魅力を絡めた志望理由を伝えると、信憑性に満ちた内容となるでしょう。

逆質問の攻略法とは?

逆質問は面接の中でもかなり重要視されている部分です。面接の最後に面接官から「最後に何か質問はありますか?」とほぼ100%聞かれます。ここで、こちらから面接官に質問を投げかけるのが逆質問です。

ではなぜこの逆質問が重要なのか。それは、この逆質問によってもなお、面接官は応募者のやる気・本気度をチェックしているからです。

その応募者が逆質問をしてくる内容によって、その応募者が本当に気になっていることはどんなポイントなのかを知り、そこから応募者の本気度や仕事に対する姿勢を見ているのです。

そのため「特にありません」など、転職予定先に対して何も気になることがないという反応を示すとやる気がないとみなされてしまうでしょう。

また、「試用期間の給与はだいたいいくらくらいでしょうか?」「残業はどれくらいありますか?」など、業務とは直接関係のない表面的な部分ばかりを確認することも、「お金のために働いている人なのかもしれない」などと捉えられ、あまり得策とは言えません。

逆質問では「入社後の備えてインプットしておくべきことはどういったものでしょうか?」「入社後、すぐに担当させていただける業務はどのような案件になるか伺ってもよろしいでしょうか?」など、業務に直接関係のある、入社後について真剣に考えた質問を投げかけることが重要です。

さて、ここまでで面接でよく聞かれる質問についてご紹介して参りましたが、いかがでしたか?

実際のところ、面接で聞かれやすい質問はこれ以外にもたくさん存在していますが、そのすべてに対して完璧に対策を行うことは不可能に近いでしょう。

しかし、企業の社風によって聞かれるであろう質問の可能性を絞って対策を行うことは十分可能です。しかし、一人ではなかなか容易ではありません。

そこで、転職エージェントに頼って各企業から聞かれそうな質問を予想、対策してもらう方法が便利です。面接が不安だという方はぜひ一度チェックしてみてください。


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面接の持ち物を知ろう

さて、ここからは面接に必要な持ち物についてチェックしていきたいと思います。意外と忘れがちな持ち物もありますので、しっかりここで頭にインプットしておきましょう。

A4の書類が入るビジネスバッグ

基本的に企業に応募する際などに用いるのはA4サイズの書類が多いかと思いますので、用意するカバンはA4サイズの書類がすっぽりと収まるくらいの大きさのものを用意しましょう。

当たり前のマナーですが、提出書類にシワが入っていたり汚れているのは絶対にNGです。印象を悪くしないためにも、書類がキレイな状態をキープできるようにカバンの大きさにも気を遣いましょう。

A4の書類が入るクリアファイル

なお、履歴書や職務経歴書などの書類を直接面接官へ手渡す場合には、マナーとして必ずクリアファイルに入れるようにしましょう。

また、面接の場で面接官から企業のパンフレットなどの書類を手渡される可能性もあります。

そういった際にカバンに直接しまってしまうとシワがよってしまいますし、何より面接官から常識がないと捉えられかねません。

そのため、面接に赴く際にはクリアファイルをお持参しておくのが無難です。そして、A4サイズのものを用意しておくことによってたいていの書類には対応できるでしょう。

ちなみに、企業に書類を提出する際に使用するクリアファイルは無地のものを使用するようにしましょう。ロゴやイラストが入っているものはビジネスシーンにおいてふさわしくありません。

また、色についてもできるだけ透明や半透明などの、ビジネスシーンに合った派手でないものを選んでおきましょう。

なお、説明会で他の企業からもらったクリアファイルを使用しようとされる方も中にはいらっしゃいます。

しかしその場合は他社のロゴマークが入っている可能性が高く、相手の企業に対して失礼となってしまうため、必ず無地であることを確認しましょう。

履歴書・職務経歴書(またはコピー)

面接官に直接応募書類を渡すという場合には、絶対に忘れないように注意しましょう。書類がないというだけで”注意力がない人材”として、不採用となってしまう可能性が高くなります。

また事前に応募書類を提出しているという場合でも、自分がどんな志望動機を書き、どんなスキルがあると伝えているかを確認できると便利なため、そのコピーを持参しておくと良いでしょう。

転職活動を行う際には十数社へ並行して応募しているケースが多いですが、それぞれの企業ごとに志望動機や自己PRの文面を変えているはずです。

そのため、自分がどのような志望動機や自己PRを用意していたのかを改めて確認しておくことが必要です。

求人・企業情報のコピー

上記にもお伝えしたとおり転職活動中は並行して十数社に応募しているケースが多いです。

そのため求人・企業情報のコピーをとっておくと、今回面接に行く企業がどのような条件で求人を出していたのか、その企業の理念がどういったものであったかなどを改めて確認することができます。

ただ、中には「スマホで情報を確認できるから問題ないのでは?」とお考えの方もいらっしゃることと思います。

しかし、面接に向かうまでの移動中に確認するだけであれば問題ありませんが、面接の直前に待合室で確認したくなった場合には、スマホでチェックすることができません。

というのも下記の記事にて詳しく解説されてありますが、面接会場に入る時点でスマホの電源は切っておくことがマナーであるため、待合室では基本的にスマホをチェックすることができないのです。

また待合室でスマホをチェックしている姿を従業員に見られた場合、「こんな数分ですら我慢できないのか」などと幼稚な印象を与えてしまいかねません。

そのため、事前にチェックしておきたい面接関係の情報はずべて紙媒体で持参することをおすすめします。

筆記用具

なお、面接中にはメモを取る必要があることも考えられます。そういった場合に備えて筆記用具は最低限持参しておきましょう。

ただ、こちらについては筆記用具を持っていないからといって面接官から悪い印象を持たれるということは考えにくいです。

しかし逆に、筆記用具を持参していることで”しっかりと準備してきている”という良い印象を与えられる可能性がありますので、ぜひ持参しておくようにしましょう。

腕時計

スマホが普及した近年、時間を確認する際にスマホでチェックすることが増えたように感じられますが、皆さんはいかがでしょうか?

中でも腕時計をつける習慣があまりないという方は、「時間が気になったらスマホでチェックしている」ということが多いのではないでしょうか?

しかし、ビジネスマンやビジネスウーマンの多くに対して、腕時計をつけている印象がありませんか?

実際に腕時計をつけているビジネスマンやビジネスウーマンの全員がそのような感覚を持っているとは限りませんが、ビジネスシーンにおいて腕時計をつけていることは“時間管理がしっかりしている”という印象を与えることにつながります。

もちろん手元をオシャレに魅せるという効果もあるかもしれませんが、面接の現場においては印象を良くする要素があることに越したことはありません。

そのため、面接を受ける際には腕時計をつけておくのがおすすめです。ちなみに男女問わず、文字盤は大きすぎず、全体的に派手な色でないものを選ぶようにしましょう。

男性の場合は黒、シルバー、紺などを貴重とした時計であれば印象が良いでしょう。女性の場合にはピンクゴールドが人気ですが、全体的に派手すぎるものを選ばないように留意しましょう。

また、ベルトはメタルベルトでも革ベルトでも問題ありません。ビジネスシーンにふさわしいシンプルなデザインのものを身につけましょう。

スケジュール帳

もしも面接がうまくいった場合には、次の面接日時についてその場で直接やり取りを行うことになるかもしれません。

その時、普段スマホでスケジュール管理をしているという方はスマホの電源を切っているため、スケジュールの確認が取れないことでしょう。

そこでスケジュール帳を用意しておくのがベストです。小ぶりなもので構いません。

普段スケジュール帳を使用していないという方は、あらかじめ先数ヶ月の予定をざっくり書き込んでおくと面接の日程調整も行いやすいでしょう。

いずれにせよ、ビジネスの現場においてスマホでスケジュールを確認するという行為はマナー違反にあたり、社会人としての基礎が身についていないと捉えられかねませんので注意しましょう。

会場の地図・会場の住所のメモ

「大丈夫っしょ!」などと楽観的に捉えている方ほど、場合によっては面接会場に行くまでに迷ってしまうことも考えられます。しかし面接に遅刻は厳禁。迷ってしまってもなんとかしなくてはなりません。

そこで、あらかじめ面接会場の地図と共に住所のメモを持参しておくと便利です。自分ではよくわからなくても、近くの交番やコンビニなどで地図や住所を見せながら聞けば教えてくれるでしょう。

ちなみに、中には企業の本社(支社)の住所とは別に面接会場を設けていることもあるため、その点も事前にしっかりと確認しましょう。

なお、googleストリートビューなどで最寄り駅から会場までの経路や会場の外観を事前にチェックしておくと迷いにくくなります。

担当者の電話番号のメモ

上記の内容と近いですが、面接会場の住所や事前にやり取りをしていた担当者の電話番号をメモで把握しておくことも大切です。

何かしらの事故や事件に巻き込まれた場合など、やむを得ず遅刻してしまう、または面接にいけなくなってしまった場合の連絡手段になります。

もしスマホが使えない状況でも、現金と公衆電話、電話番号があれば電話で担当者に連絡することができます。近くに交番があれば電話を貸してもらうことも可能です。

モバイルバッテリー・ケーブル

スマホの経路案内機能を使用して面接会場に向かっている途中で充電がなくなった・・・などという状況に陥ってしまったら、地図や住所などの情報がない限り、面接会場に行く手立てがなくなってしまいます。

そこで、ぜひモバイルバッテリーと充電ケーブルを持参しておくようにしましょう。「自分は大丈夫!」と考えている方ほど、このような単純なミスをしてしまいます。

「でもモバイルバッテリー高いし・・・スマホのバッテリー新し目だから大丈夫っしょ・・・」などとお考えの方もいらっしゃるでしょう。

しかし、最近では100円ショップに行けばなんと500円でモバイルバッテリーを買うことができます。しかもこの値段にも関わらず、フルに充電を行えばスマホの充電を70%回復させることができるものまであります。

現在モバイルバッテリーを持っていないという方は、こちらであれば安く場所もとらないためおすすめです。

現金・交通系ICカード

中には自宅の最寄駅に到着してから、財布の中に現金もICカードもないことに気づくことがあるでしょう。

しかし時計を見たら時刻はギリギリ。今自宅に取りに帰っていては確実に面接に遅刻してしまう・・・などと絶望の淵に追い込まれることにつながりかねません。

そもそも面接に赴く際には時間に余裕を持って出発することが常識的ですが、何かしらのアクシデントでギリギリになってしまう可能性は否定できません。

だからこそ、面接に赴く際には必ず現金とICカードを持参していることを前日に確認しておくようにしましょう。

しかし、中には「え?ICカードだけじゃダメなの?クレジットカード持ってるし買い物には困らないんじゃ?」と感じた方もいらっしゃるかもしれませんね。

結論から申し上げると、ICカードだけではリスキーです。ICカードを持っているからと安心して駅まで向かい、いざ改札を通ろうとしたら残高が足りず通れなかった場合、現金でしかチャージができません。

モバイルsuicaなど、スマホアプリを使用している方であればこのような問題はないかと思いますが、何が起こるかわかりません。無事に面接会場に到着するためにも、最低限現金だけでもいくらか持っておくようにしましょう。

ハンカチ・ティッシュ

ハンカチ・ティッシュを持参していることは社会人としての最低限のマナーです。必ず持参しましょう。たとえば、中には面接会場でお手洗いを貸してもらうことがあるかもしれません。

しかし、ハンカチ・ティッシュを持っていないからと洗った手で髪の毛を触ってごまかしていたり、服で拭いたりしているところを企業の従業員に見られてしまっては減点対象につながりかねません。

特に転職活動の現場においては就職と違い“一人の社会人”としてシビアな目で見られますので、こういった最低限のマナーも見逃さずにチェックしておきましょう。

さて、ここまで面接対策についてお読みいただきましたがいかがでしたか?注意することが多くて不安が募ってきた・・・という方も多いのではないでしょうか?

繰り返しになりますが、そういった場合には転職エージェントの利用が便利です。

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