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転職なら要注意!?第二新卒の面接の極意~ブライダル業界編~

第二新卒の方がブライダル業界へ転職する時、やはり面接が重要になります。前の仕事を辞めた理由なども聞かれる可能性があるでしょう。第二新卒の面接は、スキルよりも意欲や将来性が重要視される傾向にあります。よって、面接で好印象になれば採用される可能性が高まるのです。ここでは第二新卒で転職する場合の面接対策についてご紹介します。

第二新卒でブライダル業界に転職できるのか?

ブライダル業界へ第二新卒で転職することは可能です。
第二新卒はたとえ少しだとしても社会人経験があるとして、多くの企業に求められているのです。

特にブライダル業界は、礼儀作法やマナーが重になるでしょう。
よって前の仕事でビジネスマナーを習得していれば、転職先で一から教える必要はありません。
またブライダル業界の場合はさらに詳細な礼儀作法を教わりますので、基本的な礼儀作法やマナーが分かっていると、指導する側も教えやすいのです。

ブライダル業界の求人では、未経験者よりは経験者の方が採用されやすい傾向があります。
よって、ブライダル関連の仕事をしていた人が第二新卒として転職するのは、未経験者より有利になるでしょう。

ウェディングプランナーなどブライダル関連の仕事は会社ごとに違うこともありますが、基本的な仕事内容は同じです。
つまり少しでもブライダルの知識があると、転職先から歓迎されます

第二新卒の面接で重要視されることとは?

第二新卒で転職する時は、書類選考と面接が大切です。

特に、面接内容は重要視されるでしょう。
中途採用で転職する場合、募集人数が少ない可能性もあります。
つまり採用されるためには、面接で好印象になることが重要なのです。

面接では、第二新卒ならではの質問を受けることがあります。
例えば、退職理由熱意などです。
これらの理由は、正直に話しても構いませんが、好印象になる回答例を知っているといいでしょう。

また「ビジネスマナーが身に付いていて当然」という目線で面接をされるので、注意が必要です。
言葉遣いや立ち居振る舞いなどは、しっかりと確認されます。
よって、面接対策をしっかりすることが必要です。

そして第二新卒ならではの質問として、前の仕事の退職理由があります。
退職理由は、必ず聞かれると思っていた方がいいでしょう。

何故なら、転職先も退職理由を把握することで、採用後のリスクを防げるからです。
退職理由によっては、「すぐに辞めそう・人間関係が悪化しそう」などと判断して、不採用にするかもしれません。
何度も転職を繰り返している場合、採用しても短期間で離職するかもしれないと不安になってしまうのです。

しかし転職回数が多い人でも、言葉によっては悪い印象を与えないことが可能なので、退職理由は伝え方が大切です。

さて、退職理由の伝え方で重要なのがポジティブに伝えることです。
「やりたい仕事ではなかった」「残業が多い」などのネガティブな理由で辞めた場合もあるかもしれませんが、それらを「新しいことに挑戦したい・キャリアアップを目指したい」などと話せば、ポジティブになります。

残業の多さや休みが少ないことを理由に退職した場合は、「仕事とプライベートのオンオフをつけたい」でもいいでしょう。
自信を持ってポジティブに転職理由を伝えれば、好印象になるのです。

退職理由と志望動機は一貫性があります。
つまり、退職理由を志望動機に繋げるような伝え方をすれば、いい印象になって採用されやすくなるでしょう。

採用が遠のきやすい退職理由を知っていることも重要です。
例えば、「給与や待遇が不満だった」「上司と合わなかった」などは、悪い印象になる可能性があります。
また給与を気にしすぎていると、「お金のことしか考えていない」と思われがちです。

なお、上司と合わないなどの理由は「転職者本人がトラブルを起こしたのではないか」「自社の社員といい関係が築けるか」と不安にさせてしまいます。
面接官が不安を感じてしまうと、採用されることは難しいでしょう。
退職理由を会社のせいにすることも、注意が必要です。
状況によっては悪口に聞こえてしまい、不平不満が多い人と判断されてしまいます。

▶第二新卒から内定!マーケティング志望動機の考え方

第二新卒の面接でアピールすることとは?

第二新卒の転職面接では、意欲をアピールすることが大切です。

30代以降の転職では、ある程度の知識や技術・リーダー性などが求められます。
しかし、第二新卒の場合、知識や技術よりも、意欲や将来性を期待して採用することが多いです。
つまり、前向きな熱意を伝えることができれば、採用に繋がるでしょう。

面接では、欲しい人材と思わせることが重要です。
知識や経験があればそれをアピールすることができますが、ない場合もあります。
第二新卒の場合「これから、どのように貢献したいか」「このように活躍したい」などの、将来の目標を話せばいいのです。

意欲をアピールする時は、将来の目標に向けて行動していることを話すのもいいでしょう。
資格取得の勉強や研修会への参加は効果的といえます。

面接では、事前の準備をしているかも意欲として評価されます。
面接で話すための回答作りなども、事前の準備になるでしょう。
面接でしっかり受け答えをすると、「よく調べた・何度も面接の練習をした」として評価されるのです。

また、「そちらから何か質問はありますか」と逆質問をされることがあります
その時は、疑問に思っていることを聞いてもいいでしょう。

事前に調べれば分かることを聞くと、「しっかり調べているのか」と思われてしまいます。
よって、調べても分からない内容を聞くことが大切です。
なお女性の場合、女性で総合職をしている人数などを聞いてもいいでしょう。

面接で聞かれやすい質問とは?

第二新卒の面接で聞かれやすい質問はズバリ「あなたの現状課題や短所は何か」です。

これは、自己分析力や問題解決能力・客観性などをみられています
自分を客観的に判断し、課題や短所を見つけて行動できているかなどの評価をしているのでしょう。
課題や短所の分析は、上手に伝えればアピールポイントになります

「仕事にやりがいを感じない場合、どうしますか?」という質問も聞かれることが多いです。
そのような時の行動を知ることで、人間性や考え方を判断しています。

「また、転職します」などの言葉は実際に思っていても言わない方がいいでしょう。
「飽きたらすぐに辞める人なんだな」と思われてしまい転職に有利には動きません。

また「前職での失敗談を教えてください」も第二新卒で聞かれやすいです。
この質問は、失敗した内容で評価しているのではなく「反省点や解決策を次に活かせたか」がみられているでしょう。
失敗したことをどのように解決したか、その後は活かせているかなどを話すことで自己アピールに繋げることができます

▶第二新卒でも大丈夫!未経験もおすすめ!転職先選びの考え方

第二新卒が受ける面接では、意欲をアピールしよう!

第二新卒で転職する時は、面接対策をしっかりすることが大切です。

特に退職理由は聞かれると思うので、対策をしておきましょう。
退職理由はポジティブに話すことがポイントです。

また、第二新卒は特に仕事への意欲もみられています。
第二新卒は即戦力として採用するわけではなく、意欲や将来性を見込んでいることが多いのです。
つまり転職先での意欲をアピールすれば、好印象になり採用されやすくなるのです。

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