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フリーターの一日のスケジュールは過酷!?正社員のメリットと就職方法を知ろう

いつまでもフリーターとして働き続けることに不安を感じている人もいるでしょう。実際にフリーターで一人暮らしをする場合、一日のスケジュールが正社員より過酷です。そのため、安定した生活を望むなら正社員を目指すべきでしょう。そこでこの記事ではフリーターから正社員になるメリットや、フリーターが正社員を目指す方法などについて解説します。

フリーターの一日のスケジュールは過酷!?

スケジュールは朝型と夜型の2種類に分けることができます。そこで、実際のフリーターの一日のスケジュールを見てみましょう。

一日のスケジュール

7:00 起床

9:00~14:00 1つ目のバイト

休憩&移動

15:00~0:00 2つ目のバイト

1:00 就寝

朝型の場合は朝から午後までに1つ目のアルバイト、夕方から夜にかけて2つ目のアルバイトという流れで働いている人が多いです。

実際にこのパターンで働いている人の一日のスケジュールを見てみると、朝7時に起床して朝9時から午後2時までに1つ目のアルバイト、午後3時から午前0時まで2つ目のアルバイトをして、午前1時就寝と言われています。

このケースはフリーターの中でも稼ぎたい人が実践しているスケジュールであり、1つ目のアルバイトが時給1,000円程度、2つ目のアルバイトが時給1,100円で午後10時以降は時給25%増しとなっているので、週5~6日程度働くことで月30万円程度を稼げます。

12:30 起床

15:00~23:00 バイト

0:00 帰宅

5:00~7:00 クラウドソーシングサイトにてPC業務

7:30 就寝

次に夜型の場合はお昼すぎ頃に起床し、午後3時~午後11時までの8時間シフトに入って午前0時に帰宅、そして朝5時~7時頃までクラウドソーシングサイトで記事作成などパソコンを使ってできる作業をして就寝とのことでした。

この場合は週5勤務で月18万円+クラウドソーシングで稼いだ金額となり、20万円~25万円とアルバイト以外で稼いだ金額によって1ヶ月の収入にかなり差があるようです

このようにフリーターの1日はアルバイト漬けと言えます。正社員だと残業があるとしても、基本的に毎日1日8時間の勤務時間で確実に一定の金額が稼げますが、フリーターの場合は万が一働けなくなった時に備えて貯蓄をするためにはとにかく働くしかありません

そのため、なかなか休養を取る時間が無く過酷と言えるでしょう。このスケジュールは若くて体力があるうちはこなせるにしても、30代、40代になってから続けるには無理があります。そのため、フリーターは20代のうちに正社員を目指すべきでしょう。

アルバイトの掛け持ちの実態と注意点

アルバイトの掛け持ちにはメリットばかりではありません。そこでアルバイトを掛け持ちすることのメリット・デメリットに加えて注意点も理解しておきましょう。

メリット

アルバイトを掛け持ちすることのメリットはやはり稼げる点と言えるでしょう。アルバイトは他のアルバイトの人の都合も考えたうえでシフトを決めるので、自分が希望するシフト全てに入ることができるとは限りません。

そこでアルバイトを掛け持ちすれば、万が一片方のシフトに入れなくてももう片方で働くことが可能です。

それに、1つのアルバイトで長時間働いているとバイト先の本部から労働時間の関係で指導が入る可能性があるので、基本的に10時間以上のシフトに入ることは難しいでしょう。

そこでアルバイトを掛け持ちすることで本部からの指導を気にせずに1日10時間以上働けます

デメリット

アルバイトを掛け持ちするデメリットはやはり労働時間が長時間になり、休める時間が短くなってしまう点と言えるでしょう。やはりアルバイトは休んだ分の給料が保証されません。

そのため働けなくなった時は無収入になってしまうことから、働けなくなった時に備えて貯蓄をする必要があります。そこで、働けなくなった時に備えて長時間労働を行い、体調を崩してしまっては悪循環に陥ってしまう可能性が高いです。

また、先ほど解説をしたように年齢を重ねれば重ねるほど体力は衰えていきます。そのため、アルバイトの掛け持ちは若いうちしかできないものと考えるべきでしょう。

30代、40代になってもあるバイトの掛け持ちを続けていると、20代の頃よりも体調を崩す可能性が高くなります。

体調を崩せば病院へ行く必要が出てきますが、病院へ行く頻度が高くなれば病院代も高額になるのでいくら働いて稼いだとしても、そのお金が病院代に代わってしまうので、アルバイトの掛け持ち・長時間労働をして稼ぐ意味がなくなってしまいます。

それなら働く時間を少し減らして、その時間を休養に回した方が効率が良いでしょう。なお、加えてアルバイトを掛け持ちした場合には確定申告を自分で行う必要が出てきます

先に働き始めている方のアルバイト先では年末調整を行ってくれるので問題ありませんが、もう一つのアルバイト先ではそれが無いので、1年分の給与明細をチェックして確定申告用の書類を作成しなければいけません。

注意点

アルバイトを掛け持ちする場合、当たり前ですがまずは2つのアルバイトのシフトが被らないようにする必要があります。アルバイトは自由にシフトに入ることができますが、基本的には面接の際にどの時間帯で働きたいかを聞かれ、面接で話した時間帯を中心にシフトに入ることとなります。

バイトの掛け持ちをするとシフトに融通が利きにくくなってしまいがちですが、掛け持ちしているバイトのシフトが被ってしまうと他のアルバイトの人に迷惑が掛かってしまうのでしっかり事情を話し、無理なく掛け持ちできるシフトを組みましょう。

また、アルバイトを掛け持ちする場合でも最低1日は必ず休日を設けましょう。休まずに毎日働き続けていると体調を崩してしまいます。

ただ、1週間に1日しか休日が無いと休日を友人と遊ぶことに使った場合休めないのでなるべく2日は休日を設けるのが理想的です。

それに加え、アルバイトを2つ掛け持ちすれば、覚えなければいけない仕事の量も2倍になります。したがって、同時期に2つのアルバイトを始めてしまうと慣れるまで疲労の量もものすごくなってしまうので、基本的にアルバイトの掛け持ちを始めるならまず1つ目のアルバイトに慣れてからにしましょう

また、掛け持ちするアルバイトを同業種にするか別業種にするかに関してもメリット・デメリットがあるので、アルバイト先を選ぶ場合はこの点もしっかり考慮する必要があります。

同業種だった場合は基本的に仕事の内容が一緒であるため、覚えなければいけない仕事の量を減らすことができ仕事に慣れるスピードも早いです。ただ、同業種だと繁忙期が被ってしまい、シフトの調整が難しくなってしまう可能性があることも理解しておきましょう。

それに対して別業種を選んだ場合はまた1から仕事を覚える必要がある点が大変です。ただ、アルバイトで同時に2つのスキルを身につけることができるためスキルアップには良いでしょう。

だから落ちたのか!フリーター就活の面接失敗談&よく聞かれる質問

フリーター就職において最も聞かれやすい質問に「なぜフリーターをしていたのですか?」というものがあります。

これまでフリーターを続けてきた方の中にはミュージシャンや俳優・女優、アイドルなどを目指していたために、スケジュールを両立させやすいフリーターを選んだという方がいらっしゃるかと思います。

そういった方は「ひとつの目標に向かって努力を続けられる人なのだな」と良いイメージを持ってもらいやすいため、正直に伝えて問題ありません。

しかし、その一方で特にやりたいことがなかったのでなんとなくフリーターになった、という方も一定数いらっしゃると思います。

その場合はその要素だけでは「就職したあともなんとなく働いてなんとなく辞めてしまうかもしれない…」という企業側の懸念をあおってしまう可能性があるため、今までと違いこれからはチャレンジしたい気持ちでいっぱいである、ということをあなたの言葉でアピールするとスムーズにフォローできると考えられます。

そして今まではフリーターだったのになぜこのタイミングにこの企業で正社員になろうと思ったのか、これもまた企業が抱きやすい疑問のひとつです。これに対する答え方については当コラムの中でお伝えしています。

さて、このコラムではこの他フリーターの面接での実際にあった失敗談などをリサーチしています。もっと読みたい方はコチラ!

フリーターと正社員の違い

フリーターと正社員には様々な違いがありますが、特に生涯賃金/福利厚生・保険/社会的信用の3点において徐々に差が開くこととなります。そこで、この3点においてどれだけ差が開くのかも知っておきましょう。

生涯賃金

フリーターの場合は時給が上がることはあってもごくわずかです。それに対して正社員の場合は勤務年数に応じて月収が上がってきます

それに、正社員なら企業の規模によりますがボーナスも毎年支給されるので、フリーターと正社員だと若いうちは稼げる金額にそれほど差が無いとしても、年齢が高くなればなるほど年収の差が開いていきます

実際に厚生労働省が発表した平成23年賃金構造基本調査結果(全国)のデータを見てみると、20代前半の段階でフリーターの年収が約150万円程度、それに対して正社員は250万円程度とこの段階で100万円近い差が生じています。

それが40代に入るとフリーターはあまり年収が上がらずに150万円~200万円程度なのに対して、正社員の場合は500万円程度となっており、正社員の年収がフリーターの年収の2~3倍程度とかなり差が広がってしまっています

福利厚生・保険

基本的に日本国民として生きている以上保険には必ず加入する義務があります。そして、フリーターだと国民健康保険、正社員だと社会保険に加入するのが一般的です。

社会保険だと保険料を会社側で半額負担してくれる企業が多いのに対し、国民健康保険は全額自分で負担しなければいけません。そのため、フリーターだと保険料の負担額が大きい点に注意が必要と言えます。

ただ、バイト先が大手系列のチェーン店などだった場合は一定の条件をクリアすることで社会保険に加入できることも多いです。そうすれば正社員とほぼ同じ条件で社会保険を利用できるので、面接の際にバイト先に相談するのが良いでしょう。

また、年金に関してはフリーターだと国民年金保険、正社員だと国民年金保険と厚生年金保険に加入することとなります。

年金においても保険料と同じで正社員だと会社側が半額分負担してくれるので、年金の支払いも正社員の方が負担が軽いと言えるでしょう。

ただ、フリーターでも勤務時間・日数が正社員の3/4以上(基本的には6時間・15日以上)である場合は厚生年金に加入することができます

そして福利厚生サービスに関しては正社員とフリーターでは利用できるサービスに差があります。正社員だと無料で社食を利用できたり、会社が所有する保養所を格安料金で予約できたりしますが、フリーターだとこのようなサービスは用意されていないことが多いです。

したがって福利厚生の充実度合いに関してもフリーターと正社員では大きな差があると言えるでしょう。

社会的信用

社会的信用に関してはフリーターよりも正社員の方が圧倒的に上です。フリーターは仕事wを辞めたいと思ったらすぐに辞められます。また、フリーターは体調を崩してしまうとすぐに収入が下がってしまいます。

そのためフリーターの社会的信用は正社員よりも低く、クレジットカードの申し込みや引っ越しの際の家賃保証サービスの契約などお金が関わる契約の際にフリーターだと支払い能力が低いと判断され審査に通らない可能性があります

フリーターでもこれらの契約ができないという訳ではありませんが、勤務年数が長く、毎月収入額が安定していないと審査に通るのが難しいでしょう。

それに対して正社員は毎月一定金額の給与が支払われ、仕事も辞めるには手続きを踏む必要があるため、辞めるには時間がかかることが一般的です。

そのため、家賃やクレジットカードなど毎月の支払いに関してはフリーターよりも返済能力が高いと判断されます。それにクレジットカードの利用枠においても正社員なら給与が上がる見込みがあることから利用枠を増やす審査に通りやすいです。

フリーターが就職するには?就活対策やおすすめ職種、フリーターと正社員の違いなど公開

フリーター生活から正社員への就職を考えたものの、何から始めればいいのかわからない!という方も多くいらっしゃることでしょう。

まず、皆さんは自分がどうして正社員に就職したいと思ったのか、明確に把握できているでしょうか?

フリーターの就職活動においては、自分が納得できる理由や希望を軸に就活をすすめることが成功への近道となります

お金をたくさん稼ぎたい、プライベートを充実させたい、安定した雇用に就きたい、将来の生活を豊かにしたい、将来起業したい・・・。

仕事探しを行う際には、それぞれの希望に沿った企業や職場を探す必要があります。ぜひ今一度、自分の心の声に耳を傾けてみてください。

また、正社員とフリーターの生活の違いを知ると「今すぐ正社員になりたい!」と感じる方も多いかもしれません。このコラムではそれについても記載しています。

他にもだいたいどのくらいの期間で就活を成功させるようにゴールを設定すべきかなど、これから正社員を目指す方に知っていただきたい情報がたくさんあります。

ぜひ就活に必要なポイントを押さえ、フリーターから正社員になるために必要な情報を知ってください!もっと読みたい方はこちらをCheck!

フリーターにおすすめの就職方法

それではフリーターが正社員に就職するにはどんな方法があるのでしょうか。

ハローワーク

ハローワークなら公的機関が運営しているので安心して利用できるうえに、相談に乗ってくれる相談員もいるので利用しやすいでしょう。しかも無料なので、自分で求人をチェックして自分に合った職場を探したい時に便利と言えます。

また、ハローワークだと転職サイトなどに掲載されていないような地元企業の求人を取り扱っていることも多いです。したがって、地元企業で就職したいと考えている人にはハローワークが良いでしょう。

ただ、ハローワークは無料で求人を掲載することができます。そのため、掲載されている求人の中にはブラック企業の求人も多いです。したがって、ハローワークで求人をチェックする際には自力で安心して働けるかどうかを判断したうえで応募すべきでしょう。

それにハローワークで仕事を探している人はかなり多いです。予約をしなくても相談員に就職に関する相談ができる点がハローワークは便利ですが、予約をする必要が無いため就職相談の待ち時間がかなり長くなってしまったり、ハローワークに到着した頃には受け付けを締め切っていることも多々あります

友人・知人の紹介

周りに正社員として働いている友人・知人がいるなら、そのつてを使って就職をするという方法もあります

この場合、面接の前に人事の人に自分がどんな人間かということを伝えてもらえるので、何もつてが無い状態で就職活動をするよりも内定をもらえる可能性が高いです。

それに、入職した段階で自分の友人・知人がいるという安心感も大きいでしょう。人間関係を構築しやすい環境なので馴染みやすいというメリットもあります。

ただ、友人・知人のつてだと仕事が自分に合わないと思った時に辞めにくいです。やはり友人・知人の顔を立てる必要があるので、しっかり考えたうえで誘いに乗るかどうかを決める必要があるでしょう。

また、基本的に企業の人手が足りていればわざわざ社員に自分の友人・知人を紹介してもらう必要はありません。したがって、このような企業は一般採用では人が集まらない企業である可能性が高いです。

そのため、何も知らずに入社してしまうとブラック企業だったり人間関係が悪かったりなどといった点が仕事に慣れてくるにつれて見えてくるかもしれません

特に紹介してくれた友人・知人が入社して間もない頃に誘いを受けたら会社の表面側しか知らずに誘っている可能性が高いです。したがって、入念にインターネットなどで会社の評判を調べたうえで誘いに応じましょう

エージェント

就職エージェントの場合、キャリアコンサルタントが無料で就職相談に乗り、カウンセリング内容からその人に合った仕事を紹介します。

私たちのようなフリーターなど若年層を専門にした就職エージェントも多いので、フリーターの場合は幅広い層を対象としているサービスではなく、若年層に特化したサービスを利用するのがおすすめです。

就職エージェントの場合、利用者の希望と実際のスキルが釣り合わなかったら利用者の希望通りの求人を紹介できない点がデメリットですが、逆を言えば就職エージェントでは利用者のスキル・経歴に合った求人を提案しています。

そのため、就職エージェントなら自分の実力を知り、フリーターでも採用してもらえる可能性が高い求人を見つけられるでしょう。

それに私たちのような就職・転職経験のあまり無い若年層に特化したサービスであれば、応募書類・面接対策に対応しているサービスも多いです。したがって、万全の体制で就職活動に臨むことができます。

【体験談】フリーターから就職を成功させた人はこんなにいます!

「今までずっとフリーターだったからまともな職歴もないし、正社員に就職できずに失敗するんじゃないか・・・」と不安な気持ちでいっぱいの方も少なくないと思います。

しかし、実はこんなにたくさんのフリーター出身の方が正社員就職に成功しているのです。ぜひ体験談を読んで安心と勇気をもらいましょう!

おわりに、「仕事探し」って実は難しくないんです

新たな環境に身を置こうと考えたとき、誰しも必ず「不安」と出遭うことになります。
本当に自分のやりたいことができるのか、よくない意味での「想像とのギャップ」はないだろうか、自分で務まる業務内容なのだろうか...。

「仕事探し」というものがとてつもなく難しいものに思え、孤独を感じている人もいるのではないでしょうか?

でも、「仕事探し」って実は難しくないんです!

仕事を決めるときに必要なのは「自分の良いところを武器に前向きにぶつかること」、言ってしまえばこれだけなんです。

「でも自分に良いところなんてないよ~…」なんて嘆いているそこのあなた!長所や強みは誰しも絶対にあります。可能性のある存在を否定するほどもったいないことはありませんよ。

しかしどうしても自分の良いところや強みがわからないときにはぜひ、私たち第二新卒エージェントneoに頼ってください。これまで多数の内定者を輩出した確かな実力を持ってあなたの性格を分析、そして安心して働ける求人をご紹介致します。共に楽しい仕事探しを成功させましょう!

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