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【フリーターの方に捧ぐ!志望動機の作り方Part10】面接を活かす志望動機とダメにする志望動機って?

フリーターの方かどうかにかかわらず、企業採用でよく聞かれる質問の一つに「志望動機」があります。志望動機は人材採用を行う上で、企業側が注目するポイントの一つ。だからこそ、書き方次第で他者と大きく差をつけることも、逆に後れを取ることもあります。ここでは、面接を活かす志望動機とダメにする志望動機について考えます。

志望動機は面接を活かすものとダメにするものがある?

企業面接で問われることの多い志望動機。多くの企業では、履歴書と面接両方でその内容を問います。履歴書は時間をかけて書くことができます。またインターネットで「志望動機」と検索すれば、参考になるサイトを多数見つけることができるため、一度型を決めれば、簡単に書くことができます。しかし、問題は面接での志望動機です。面接では志望動機について聞かれることが多いものです。せっかく履歴書に素晴らしい志望動機が書かれていたとしても、面接の答え次第ではマイナスイメージにつながることもあります。しかし、他者を引き離すほどのプラスイメージを抱かせることもできます。では、両者の違いはどこにあるのでしょうか。

面接を活かすフリーターの方の志望動機の作り方

面接を活かすフリーターの方の志望動機を作るコツは2つあります。一つは、面接で志望動機を聞かれることを想定して作ること、もう一つがピンチをチャンスに変えたエピソードを盛り込むことです。

面接で志望動機を聞かれた時、履歴書に書いたことをそのまま話すのはNGです。面接では内容の要点を簡単に挙げた上で、要点に関するエピソードを交えて魅力をアピールすることが大切です。その際、ピンチをチャンスに変えたという内容を盛り込むことができます。フリーターの方は新卒に比べて卒業から時間が経っている分、卒業後の様々な経験を問われます。苦しい時期をどう乗り越え、力に変え、今後に生かしていくことができるのかがわかるものが、面接で活きる志望動機だと言えます。

これはNG!面接をダメにするフリーターの方の志望動機

反対に、面接をダメにする志望動機として、履歴書以上の内容がないものや、新卒と見分けできない内容のものが挙げられます。いくら聞こえの良い志望動機を履歴書に書いても、履歴書以上のことを話せなければ、おそらく志望動機が面接官の心に残ることはないでしょう。中にはフリーターの理由を問う企業もあります。そんな時、フリーターの方だからこそ得られたものがあり、それが志望動機につながっているという、新卒者にはアピールできないポイントを志望動機に盛り込むことができれば、面接官の印象は大きく変わるでしょう。フリーターの方だからこそ、新卒者よりも経験が豊富であるという点をアピールできるような志望動機は、あなたにとって強みとなるはずです。

おわりに

志望動機によっては、面接官の心象は大きく変わります。志望動機は面接でも聞かれるものと考え、志望動機の一番のポイントはどこか、どんな質問をされるかなどを想定して作成することが大切です。新卒との差を気にするのではなく、その差を社会人としての成長期でありチャンスと捉えて、志望動機を作成してみましょう。

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