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会社を辞めて大学へ入りたい!高卒社会人の進学で知っておきたいポイント4つ

もっと勉強したい、キャリアアップのために資格を取りたい、今とは異なる職業に就いてみたい……高卒社会人として活躍するかたわら、このような理由から大学進学を考えている人も少なくないでしょう。大学の魅力は、高校までの教育では得られない専門的な知識やスキル、資格を得られる点です。今後のキャリア設計にあたって大学進学にメリットを感じたなら、入学先や入試形態、入試対策について具体的に調べ、検討してみましょう。ここでは、大学進学を目指す高卒社会人が知っておきたい情報をご紹介します。

目的や予算に応じて入学先を選ぼう

高卒社会人が大学を目指すにあたっては、まず目的や予算をしっかり検討した上で入学先を選ぶことが大切です。入学先については、国公立大学か私立大学か、学部や学科はどこにするかがポイントです。国公立大学と私立大学とでは学費に差があります。一般的に私立大学のほうが学費は高くなる傾向があるため、興味のある大学の入学料と授業料を調べ、卒業まで払えるかシミュレーションし、経済的に現実味のある志望先を選びましょう。

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また、せっかく大学へ進学するなら、なんとなく勉強するより、自分の将来につながる知識やスキルを身につけるほうが有意義ですよね。そのため、大学卒業したあとに何をしたいか、長期的な将来計画を意識しながら学部や学科を選んでみましょう。たとえば、新たに目指す職業にかかわる資格が取得できる学科や、今いる業界でのキャリアアップにつながる研究ができる学科など、目的をしっかり定めたうえで入学先を選ぶのがポイントです。

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入試形態について調べよう

大学によっては、社会人が受験をする際入試形態を選べるようになっています。入試形態は大学により多様ですが、主に一般入試、AO入試、社会人入試などがあります。一般入試は現役高校生と同じように学力試験を受けるタイプです。大学によってセンター試験の有無や、受験に必要な科目が異なるため、早めに志望校の要件を調べておくようにしましょう。AO入試とはAdmissions Office入試の略で、それぞれの大学の校風に合った生徒を入学させるために設けられた入試制度です。学力より個性や資質が重視され、入試では面接や小論文などが課されます。

▶社会人入試を実施している大学一覧

一般入試やAO入試の受験にあたっては、高卒もしくは高卒認定試験の取得が必要です。そして、大学によっては社会人入試制度を用意している場合もあります。これは年齢や社会人経験の期間などの条件をクリアした人が対象で、AO入試と同じく学力だけでなく面接や小論文などを通して個人の資質が加味される入試形態です。自身の学力や入試までに割ける勉強時間、面接や小論文の得手不得手などを踏まえ、入試形態を選ぶようにしましょう。

仕事を辞める?辞めない?進学の目的を考えよう

高卒社会人の大学入学でもうひとつ考えておきたいのが、会社を辞めるかどうかという点です。会社を辞めても辞めなくても、それぞれメリットとデメリットがあります。会社を辞めて大学へ入る場合、在学中は勉強だけに注力できる点がメリットです。時間の制限がないため、全日制の大学や夜間大学、通信大学など進学先の選択肢も多様です。一方で、在学中はまとまった稼ぎを得られないため、十分に資金を準備しておく必要があります。また、これまでの仕事と、卒業後の仕事との間にブランクが生じるため、そのブランクをカバーできるだけの知識やスキルをしっかり在学中に身につけることが求められます。会社を辞めずに大学へ入る場合は、会社を辞める場合に比べると金銭的な不安は少ないでしょう。仕事のブランクもないため、スムーズなキャリア設計ができる点もメリットと言えます。

一方で、仕事との兼ね合いがあるため、進学先が夜間大学や通信大学に限定される可能性があります。しかし、大学によっては全日制でも社会人向けのカリキュラムを用意しているところがあるため、志望先のカリキュラムについて確認しておくとよいでしょう。また、限られた時間のなかで仕事と勉強とを両立しなければならないため、人によっては「どちらも十分に集中できなかった」という結果になるかもしれません。自分が2つの物事の両立に向いているタイプかどうかも考慮しながら、会社を辞めるかどうか検討してみてください。

▶会社を辞めて進学した後だから気をつけたい!就職活動のポイントはこちら

高卒社会人のための大学入試対策

大学入試への準備方法は、会社を事前に辞めているかどうかで異なります。会社に通いながら受験勉強をする場合、平日の就業時間以外や休日など限られた時間に受験勉強をすることになります。時間がないからと体に鞭を打って勉強をすると、疲れであまり頭に入ってこない、ついうたた寝をしてしまったなど非効率になってしまうでしょう。そのため、会社を続けながらの受験勉強では、無理のないペースを作ることが大切です。今日から受験日までに何日残されていて、1日あたり何時間勉強のため確保できるのかを試算したうえで、各教科の1日あたりの目標ページを割り振っていくことがおすすめです。また、職場の理解を得ることも重要です。なるべく残業をなくす、勤務時間をフレキシブルにするなど、勉強しやすい環境を作れるよう職場と調整していきましょう。

会社を辞めて受験勉強をする場合は、毎日勉強に専念できる点がメリットです。しかし、詰め込みすぎると、疲労から途中でペースダウンしてしまう可能性があります。こちらの場合でも、長期的なスケジュールを見据えて無理のない日々の計画を立てるようにしましょう。独学が不安であれば、時間の余裕を活かして塾やオンライン講座を利用するなど工夫することもおすすめです。受験のために会社を辞めるか、塾やオンライン講座を利用するかなどは、職場の環境や自分の学力などに応じてじっくり検討することが大切です。

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