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学歴よりも実力!高卒でも高収入の仕事に就職できる職業とは

高卒だと大卒の人と比べて就職活動において不利で、高収入の仕事に就きにくいと思っている人は多いです。しかし、日本は学歴よりも実力を重視する企業が増えており、高卒でも高収入を目指しやすくなっていると言えるでしょう。
そこで、高卒で高収入の仕事を狙うならどんな資格・スキルを身につけるべきか、ここではその狙い目の職業は何かを解説します。

安定を目指すなら「公務員」

安定して働きたい人には公務員が人気です。
公務員は着実に給与が上がっていく上に、給与が景気に影響されない点が良いでしょう。
では公務員にはいったいどういった職種があるのでしょうか。
ここでは高卒も受験できる「国家公務員(一般職)」「地方公務員初級職(高卒)」「市役所試験」の3種類について紹介します。

1.「国家公務員」 実は高卒でもイケる!

まず国家公務員には一般職特別職の2種類があり、中でも高卒の人が受験できる国家一般職は省庁など色々な行政機関に配属され、事務処理をはじめとするデスクワークを行います。

各省庁で働く公務員と言われて真っ先にイメージする仕事は、色々な政策を行う官僚ですが、一般職は官僚が行うような仕事は担当しません。
このような仕事を行うのは一般職ではなく「特別職」であり、特別職は大卒で無いと受験資格が無いので官僚を目指したいならまず大卒を目指しましょう。

2.「地方公務員」

次に地方公務員は国家公務員とは違い、各都道府県に採用されて働く公務員で上級・中級・初級の3つのレベルに分かれています

初級が高卒程度、中級が短大卒程度、上級が大卒程度の学力を有するものというように受験資格が定義されており、高卒の人が受験するのは一般的に初級です。
中級以上は受験資格が無かったり、あったとしても難易度が高く落ちてしまったりするので、中級以上を目指すならそのレベルに応じた学力・学歴を身につけたうえで受験しましょう。

地方公務員初級職の仕事は主に事務です。
ただ初級の仕事はある程度までは出世できるものの、なかなか責任のある仕事を任される機会が少なく、毎日の仕事がルーティーンとなってしまいます。
そのため、初級職を目指す人の中には中級・上級職を目指している人も多いです。

3.「市役所試験」

最後に紹介するのが市役所試験であり、地方公務員同様初級・中級・上級に分かれています
仕事内容も地方公務員と同じように、日々の事務仕事を行う「事務系」に加えて土木などの専門的な知識を活かして働く「技術系」の2種類の採用枠があるので、自分のスキルや学歴、やりたいことに合わせて受験しましょう。

また各地域の行政機関で働く公務員に加え、警察官や看護師などの専門職で公務員を目指すのも一つの手です。
この場合、スキルを磨いて一般企業へ転職するなどキャリアの選択肢が広いうえに年齢がある程度高くても資格を取得することさえ出来れば目指すことが出来ます。

なお高卒の人向けの公務員試験は年齢制限を設けていることが多いです。
大体が30歳までですが、地域によっては20歳まで、25歳までとなっていることもあります。
そのため、公務員を目指すのであればなるべく早く転職対策を始めるべきと言えるでしょう。

▶高卒や未経験でも問題なし!早ければ早いほど良い正社員への道

一切未経験でも大丈夫!?IT業界はいかが?

今まででは大卒でないと就職が難しかった仕事の中には、市場の拡大によって人手が足りなくなったために、高卒であるうえに一切知識が無い状態で目指すことが出来る業界も存在します。

その代表格と言えるのがIT業界です。

元々IT業界でエンジニアとして働いている人は、情報系の大学もしくは専門学校でプログラミングを学んでいる人が中心でした。
しかし、国内企業のIT化が進むにつれてこれだけでは人材が足りなくなっており、今では高卒や文系大卒の人に加え、別の業界で働いていた人にプログラミングなどIT業界で働くうえで必要な知識を教えて未経験者をエンジニアに育てる企業が増えています

新しい知識を身につけるとなると学校へ通うのにお金がかかるために躊躇ってしまう人も多いですが、IT業界の場合はお金を貰って学ぶことが出来るので、これから新しい職種に挑戦したいと思っている人には良い業界と言えるでしょう。

それに、IT業界は出来る人ほど評価される実力主義の業界です。
そのためエンジニアとして結果を残すことが出来れば、高卒でも大卒以上の年収を稼ぐことが出来ます
それに加えて年収の上限も無いので、やればやるだけ結果が出ることから上を目指し続けたい人におすすめの業界と言えるでしょう。

国家資格の合格を目指す!

高卒でも取得することが出来る国家資格はたくさんあります。
ただやはり国家資格は就職に有利な資格であり、高収入も期待できるので狙い目と言えるでしょう。

数ある国家資格の中でもまずおすすめなのが「宅地建物取引主任者」です。
宅建と呼ばれることが多く、この資格の取得を入社して数年以内に取得しなければいけない企業もたくさんあるほど不動産業界ではかなり重要な資格となっています。
宅建は年に1度しか試験が行われないうえに合格率も15%程度というかなりの難関資格ですが、不動産業界への就職にかなり強く、不動産会社の正社員を目指しやすいと言えるでしょう。

次におすすめするのが「調理師」です。
調理師は2年以上飲食店で働いた経験があれば取得することが可能な資格であり、飲食業界で正社員を目指すのに良い資格と言えるでしょう。
それに食に関して学ぶことで自分の食生活を見直し、健康的な食生活を送るための料理スキルも身に着きます。

加えて調理師の資格を持っておけば、資格を活かして食のコーディネーターや給食の調理担当など幅広い職業を経験することが出来ます
キャリアの幅がかなり広い資格なので、まだ何になりたいかはっきりはしていないけど飲食業界に興味があるのであればおすすめです。
また、飲食店で2年働く以外にも調理系の専門学校に行くことで受験資格を得ることが出来るため、なるべく早く資格を取得したいなら専門学校へ通うと良いでしょう。

そして最後におすすめする資格は簿記です。
簿記の資格は経理系の仕事をするうえで持っていることが前提となっていることが多く、特に商業系の高校に通っていた場合、学校で簿記検定を受ける機会もあったでしょう。
簿記は3級が入門レベルですが、経理系の仕事がしたいのであれば2級以上を受験するのがおすすめです。

それに簿記の知識は関係ない仕事に就いたとしても、確定申告などお金に関わる手続きをしなければいけない場面で役に立ちます。
そのため、経理系の職種を目指す場合以外でも取っておいて損は無い資格と言えるでしょう。

▶高卒でも大丈夫!就職/転職支援サイトで失敗しない経験談やお役立ち情報と出会う

しっかりと対策をして転職を成功させよう!

やはり高卒で就職をするとなると、レベルの高い業界を目指す際に大卒の人と比べて少し学歴の面で不利となってしまいます。
そこで、しっかりと対策をしたうえで転職活動に取り組めば、待遇の良い環境で働くことが出来ます

しかし、自分ひとりで企業対策をしてもなかなか上手くいかない可能性が高いです。
そんな時に便利なのが転職エージェントと言えるでしょう。

転職エージェントは転職のサポート経験が豊富なキャリアコンサルタントが在籍しているので、しっかりと自分の将来を見据えた転職活動のアドバイスを受けて転職活動を進めることが出来ます。
私たちのように第二新卒や高卒などの若い人を対象とした転職エージェントも多数存在するので、転職エージェントを活用して稼げる社会人を目指しましょう

▶高卒で転職するときの応募書類はどう書く?困ったらエージェントを利用してみよう!

おわりに、「仕事探し」って実は難しくないんです

新たな環境に身を置こうと考えたとき、誰しも必ず「不安」と出遭うことになります。
本当に自分のやりたいことができるのか、よくない意味での「想像とのギャップ」はないだろうか、自分で務まる業務内容なのだろうか...。

「仕事探し」というものがとてつもなく難しいものに思え、孤独を感じている人もいるのではないでしょうか?

でも、「仕事探し」って実は難しくないんです!

仕事を決めるときに必要なのは「自分の良いところを武器に前向きにぶつかること」、言ってしまえばこれだけなんです。

「でも自分に良いところなんてないよ~…」なんて嘆いているそこのあなた!長所や強みは誰しも絶対にあります。可能性のある存在を否定するほどもったいないことはありませんよ。

しかしどうしても自分の良いところや強みがわからないときにはぜひ、私たち第二新卒エージェントneoに頼ってください。これまで多数の内定者を輩出した確かな実力を持ってあなたの性格を分析、そして安心して働ける求人をご紹介致します。共に楽しい仕事探しを成功させましょう!

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