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中卒の年収を上げる方法3選!収入(給料)・初任給をUPさせて平均年収を超える

就職先を探すうえで、ほとんどの人は「いくらもらえるのか」を確認するでしょう。給料が安ければ、働き続けるモチベーションが湧きませんし、そもそも就職しようと思わないかもしれません。

それでは、中卒の人は平均してどれくらいの給料をもらっているのでしょうか。ここでは中卒の平均年収や初任給、一般的な平均年収を超えるためにはどうすればいいのかについて紹介します。

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中卒者の初任給っていくら?

初任給とは

初任給とは企業に勤めだしてから最初に社員に支払われる給料のことです。これは基本給に各手当てが加わった額(総支給額)を指します。

初任給が支払われる際に手当としての支給が考えられるのは通勤手当、住宅手当、資格手当などが考えられます。
なお、そこから社会保険料や税金などが引かれ、残った額がいわゆる手取りの給料として支払われます。

中卒者の平均初任給

中卒者の平均初任給の額は、職種にもよりますが約15万円前後であるといわれており、これは高卒者と約1万円の差、大卒とは約5万円の差があることになります。

「やっぱり学歴で差がついてしまうのか・・・」と肩を落としてしまう方も少なくないかもしれませんが、中卒の年収を上げることはできるのです。このコラムでその方法を知り、前向きにトライしていきましょう。

中卒の平均年収はいくら?給与UPはできる?

中卒の平均年収はおよそ250万円

厚生労働省による2017年の賃金構造基本統計調査によると、最終学歴が中卒の人の平均年収は250.8万円です。

大学・大学院卒の369.7万円と比べると100万円以上安く、全学歴平均の304.3万円と比較しても50万円以上低い数字です。

とはいえ、高校卒や高専・短大卒と比較した場合、この差はぐっと縮まります。

高校卒の平均年収は264.8万円で中卒の平均と大きくは変わらず、高専・短大卒の場合でも278.2万円です。

たしかに、大学や大学院を卒業した人と比べると、給与は見劣りするかもしれません。

しかし、そのほかの最終学歴の人との差は決して大きなものではなく、本人の努力や就職した会社によっては十分に逆転することも可能な数字と言えるのではないでしょうか。

未経験者でも人材不足などの影響で未経験歓迎・OKとしている求人は多くあるため可能性はありますが、経験があればより一層有利に転職活動を進めることができます。

経験不問の求人もあるためそれでも問題はありませんが、経験があるに越したことはありません。

実際に中卒でも大企業に就職した場合の平均年収は274.1万円であり、高校卒の人が中企業で働く場合の平均値251.7万円を上回ります。

▶中卒だからと諦める必要なし!儲かる仕事を見つけよう!

中卒でも平均年収以上の給与を得ることはできるか

これらの数字を見て「サラリーマンの平均年収は400万円くらいじゃないの?」と疑問に感じた人もいるかもしれません。それもまた間違いではありません。

国税庁が毎年行っている「民間給与実態統計調査」では、1年を通じて勤務した給与所得者の平均給与を算出しています。つまり、正社員の平均年収です。

これによると、2016(平成28)年の平均給与額は421.6万円です。先に紹介したデータとは大きな差があります。

この数字の差からは、大学や大学院を出ても正社員として働いていなければ、大した給料を得られないことがわかるでしょう。

中卒の人が400万円以上を得るためにはまず正社員として働くことが大前提になります。

正社員として働いたうえで、なおかついくつかの条件を満たすことによって初めて400万円以上の収入を得ることが可能になります。

そのためには求人を探す際にしっかりと就職先を見定める必要があります。

自分はその業界や職種において経験があるのか、未経験も歓迎されているのか、学歴に関して中卒は歓迎されているのか、自分の希望の給与の最低限ラインを超えているのかなどポイントはさまざまです。

▶学歴なんて関係ない!中卒でも高給取りになれる営業という仕事について

最終学歴が中卒の免許なし、就職に有利な資格とは?

家庭環境や友人関係などで仕方なく高校を中退しなければならなくなったりそもそも高校へ進学できないといった場合に、技術や運転などの免許を持たない中卒でも就職できる職業には一体どんな仕事があるのでしょうか

まず中卒者の就職活動に関して有利にする資格は、どの業界や職種を狙うかで全く変わってきます。

例えば不動産業界で働きたいと考えた場合には「宅地建物取引士」の資格を取得していると有利に就活を進めることができます。

「資格を取得する」と聞くと大変なイメージを抱くかもしれませんが、この宅地建物取引士は受験資格の年齢や学歴のハードルが低く、なんと平成29年度には最高齢で89歳、最年少で13歳の合格者がいました

また毎年およそ17万~20万人が受験しその内3万人前後の受験生が合格するので、16~17%の合格率は他の国家試験と比べて、割と高い方へ分類されるのではないでしょうか。

他にもこれまでに聞いたことのある資格から全く聞いたことのないような資格まで、中卒者が就職活動するにあたってチャレンジする業界の選択肢を広げたり、給与や待遇面でのハンデを埋められる資格を紹介します。

もっと読みたい方はこちらをCheck!

中卒の給料を上げる方法3選

大企業で正社員になって長く働く

中卒で平均以上の年収を得るためには、就職先をしっかりと見定めることが重要です。

先の厚生労働省の調査によれば、大企業で働く中卒の人の年収が274.1万円なのに対し、中企業では234.8万円、小企業では252.1万円となっています。

就職先を選ぶことで、年間で最大40万円近くの差がつくことがわかります。

大企業への就職と聞くと、経験の以前に学歴が重要であると思うかもしれません。

しかし、大企業のなかには工場や現場で働く人の学歴は問わないという姿勢の企業も存在します。

そうした企業や求人を探し出して就職活動をすることは長い目で見た場合に非常に重要なものとなります。

大企業に就職したからといって、それだけで平均以上の年収を得られるわけではありません。

給与を上げるためには長く働き続けることも大切です。

給料は学歴や働き始めるときの経験の量、企業規模を問わず50代をピークに勤続年数に応じて上がっていくケースがほとんどです。

長く続ければもらえる給料も多くなるでしょう。

インセンティブのある仕事に就く

年功序列ではなく給与に占めるインセンティブの割合が高い仕事に就職・転職するのも、選択肢のひとつでしょう。

インセンティブのある仕事の代表的な例は営業職です。

インセンティブとは、毎月の新規契約数や契約金額に応じて基本給に給料が上乗せされる仕組みのことです。

こうした仕事では、勤続年数や経験よりも結果が重要視されます。

たとえ経験が少なくとも結果を残すことさえできれば大きな見返りが得られるのが、インセンティブのある仕事の魅力です。

少しでも収入を上げたいとお考えの中卒の方はぜひインセンティブのある求人を探してみてはいかがでしょうか。

資格の取得など成長するための努力を怠らない

どのような仕事に就職・転職する場合でも経験や学歴に関わらず、自分が成長するための努力ができなければ平均年収以上の収入を得ることは難しいでしょう。

たとえ大企業に長く勤めることができたとしても、必要な資格を取得しなかったり技術の習得を怠ったりすれば、昇給や昇格を望むことはできません。

長く勤めていても後から入ってきた人にどんどん抜かれることになってしまいます。営業職の場合、自社の製品をいかにして売るかを自分で考え実行することができなければ、結果を残すことはできないでしょう。

また資格の取得は転職を考える際にも役に立ちます。現場で必要とされる資格を取ることができれば、それを武器によりよい条件で働ける職場が見つかるかもしれません。

中卒でも働けるのはどんな仕事?就職事情と有利に進める資格や方法を紹介

現代は学歴社会といわれる一方で、さまざまな事情から中学卒業後すぐに働かざるを得ない人たちもいます。そういう場合、果たしてどのような求人があるのかは非常に気になるところです。

男女別で見てみると、男性で多いのが飲食業のホールスタッフ、とび職、運転手といった、どちらかといえば体力勝負の仕事が目立ちます。

また、学歴よりも実力が重視される営業畑の道へ進む人も多くいます。

それに対して高い技術や専門的な知識を要する仕事、あるいはデスクワークや管理を中心とする職に就ける人はごく少数のようです。

一方、女性の場合は飲食店のサービススタッフ、アパレルや携帯電話などの販売員、工場でのライン作業、コールセンターのオペレーターといった職が主な求人の選択肢です。

体力勝負の男性に対して女性はサービス業が中心という印象があります。

また厚生労働省の調査によると、中卒者の正社員の割合は大学を卒業した者と比べると半分以下の割合であることがわかります。この正社員の割合の低さにも理由があります。

さて、このコラムでは中卒者の就職事情就職を有利に進めるためのポイントなどについて解説をしていきます。もっと読みたい方はこちらをCheck!

一緒に転職活動をスタートさせましょう!

日本はまだまだ学歴社会であり、中卒の人が平均年収以上を稼ぐのは簡単なことではありません。とはいえ、きちんと目標を設定し、それに向けて努力ができるのであれば、可能性は十分にあります。

まずは正社員として働ける道を見つけましょう。正社員として働き続けるうちに、次に自分がなにをすべきなのか、この先どのような選択肢があるのかが見えてくるはずです。

どうせ中卒だからと諦めてしまうと自分で自分の可能性を閉ざしてしまいます。まずは就職活動の第一歩を踏み出してみましょう。私たちは、あなたの就職活動を徹底的にサポートします。

【体験談】中卒から転職を成功させた人はこんなにいます!

実はこんなにたくさんの方が正社員転職に成功しています。ぜひ体験談を読んで安心と勇気をもらいましょう!


おわりに、「仕事探し」って実は難しくないんです

新たな環境に身を置こうと考えたとき、誰しも必ず「不安」と出遭うことになります。
本当に自分のやりたいことができるのか、よくない意味での「想像とのギャップ」はないだろうか、自分で務まる業務内容なのだろうか...。

「仕事探し」というものがとてつもなく難しいものに思え、孤独を感じている人もいるのではないでしょうか?

でも、「仕事探し」って実は難しくないんです!

仕事を決めるときに必要なのは「自分の良いところを武器に前向きにぶつかること」、言ってしまえばこれだけなんです。

「でも自分に良いところなんてないよ~…」なんて嘆いているそこのあなた!長所や強みは誰しも絶対にあります。可能性のある存在を否定するほどもったいないことはありませんよ。

しかしどうしても自分の良いところや強みがわからないときにはぜひ、私たち第二新卒エージェントneoに頼ってください。これまで多数の内定者を輩出した確かな実力を持ってあなたの性格を分析、そして安心して働ける求人をご紹介致します。共に楽しい仕事探しを成功させましょう!

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