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【驚愕】デザイン系の仕事に中卒・未経験でも転職できる!?必勝法を伝授!

中卒で働いていると、高卒・大卒と比べて年収が低くなりがちなため転職を考える人も多いでしょう。中にはデザイン系に進みたい方もいらっしゃることでしょう。しかし、中卒でデザイン系の仕事に転職するとなるとしっかり対策をしたうえで転職活動をする必要があります!そこで、中卒・未経験でデザイン系の仕事に転職するうえで必要な対策について解説します!

履歴書・面接対策は必須!

中卒の場合、デザイン系に限らずどの職種へ転職するにしてもしっかり履歴書・面接対策をしたうえで転職活動をしないと失敗してしまう可能性が高いです。
ここでは履歴書と面接、それぞれについて攻略のコツを解説します!

履歴書はスタートライン

まず履歴書に関しては、応募した企業があなたに会って話を聞いてみるかどうかを判断する重要な情報なので、いわば転職活動におけるスタートラインともいえます。
そのため、ここでは企業に自分をアピールできるものを用意しなければいけません。
しっかりマナーに則った書き方で丁寧に書くべきと言えるでしょう。

履歴書に書かれるものの中で採用担当者が最もチェックするのが、今までの経歴自己PR文です。
特に現代では中卒なのか高校中退なのかで書類選考への通りやすさが大きく変わってしまうので、より注意が必要です。
経歴を詐称して入社する人もごく稀にいますが、いずれは会社にバレてしまうので絶対に経歴詐称をしてはいけません

また、中卒の場合アルバイトを経験している人が多いでしょう。
正社員への転職する際にはアルバイトの経歴を書かないことが一般的ですが、アルバイトをしていた時期が長いのであれば、アルバイトも経歴欄に書くと今までどんなことに取り組んできたのかを企業が知ることが出来るので、自己アピールに繋げられる可能性が高いです。

特に応募した企業が自分のアルバイト先と関係のある企業だった場合は、アルバイトの経験を仕事に活かすことが出来ると判断される可能性も高いので、忘れずに記載しましょう

そして履歴書を書くうえで最も大切なのが「丁寧さ」です。

やはり丁寧に取り組むことが出来る人はどんな業界においても重宝されます。
特にデザインは繊細な仕事が求められるので、採用担当者の目に留まる丁寧な履歴書を作成しましょう。

▶私たち第二新卒エージェントneoでは未経験や中卒でも理想の転職をおすすめします

しっかり準備すれば怖くない!面接のコツはこれだ!

書類選考が終わるといよいよ企業の採用担当者との面接です。
面接は自分の話し方や振る舞いで人柄を判断されるため、自信を持って堂々と話すことが大切と言えるでしょう。

中卒で面接をするとなると、「どうして高校へ行かなかったのか・中退をしたのか」という質問をされることが多いです。

この際に事情があって進学出来なかった場合は素直に理由を話して問題ありませんが、ただ学校へ行きたくなかったなどといった理由だと企業への印象が悪くなってしまいます。
そのため、企業へマイナスイメージを持たれないためにもしっかり理由を考えて面接に取り組みましょう

また、面接経験が少ないと面接時に必要なビジネスマナーが身についていない人が多いです。
「中卒だから」「未経験だから」では通らないので、しっかり面接時のマナーを確認したうえで取り組む必要があります

私たちのような未経験者や中卒・高卒などの若年層を対象とした転職エージェントも多く、このようなサービスを利用して練習をしたうえで面接に取り組むのがおすすめです。

面接指導だけでなく、転職先の紹介履歴書の書き方指導も行っていることが多くあります。
転職活動をするうえで心配な点があるなら転職エージェントなど、転職のプロが在籍しているところに相談し、対策をしたうえで転職活動をすると良いでしょう。

▶知らなきゃ損!中卒やニートも就職できる4つの極意!

デザイン業界は実力主義

デザインの仕事が出来る会社に入社するにあたって必須である条件が高卒・専門卒・大卒以上ということは良くあります。
しかし、デザイン業界は一度入社してしまえばその後のキャリアに学歴は関係なく、ほぼ実力主義です。

そのため、入社の段階で学歴よりも実力を重視する企業も徐々に増えてきており、中卒でデザイン業界未経験であればこのような企業を狙って転職活動を進めると良いでしょう。
ポテンシャル採用という名目で採用を行っている企業も多いので、検索をする際には「ポテンシャル採用」と入力して検索するのがおすすめです。

ただ、デザイン業界を中卒・未経験で目指すなら高いスキルを持っていないと難しいと言えるでしょう。
一切スキルが無い状態で目指すことはほぼ不可能であり、自分でデザインの勉強をする必要があります

また、雑貨などの一般企業のデザイン系の職種は目指す人が多いために学歴で足切りを行っている企業が多く、なかなか難しいと言えるでしょう。

そこで狙い目なのがWebデザイナーです。

日本の企業におけるIT化は進んでいるものの、IT化の拡大に伴う人材不足が深刻となっています。
そのため、Webデザイナーの数は足りておらず、需要がとても高いです。

ただ、Webデザインの勉強は学ぶ環境さえ整っていればどこでも出来るため、副業としてフリーのWebデザイナーの仕事をしている人もいます。
そのため、Webデザイナーのレベルに関しては上から下までかなり幅広く、需要が高いWebデザイナーを目指すには高いスキルを身につける必要があります。

デザイナーを目指すために身につけるべきスキルは?

中卒・未経験でデザイン系の職種への転職を目指すにはしっかりスキルを身につける必要がありますが、具体的にはどんなスキルを身につけるべきなのでしょうか。

先ほど説明したように、デザイン系の仕事の中でもWebデザイナーは人手が足りていません。
しかし、需要のあるWebデザイナーというのは、高いスキルを身につけている人のみで、少し本を読んだ程度のスキルではWebデザイナーとして生き残ることが難しいでしょう。

Webデザインの仕事をするうえで、HTMLCSSに関する知識は必須です。
しかし、HTML・CSSのスキルに関しては少し勉強をした程度で身につけることが出来るので、この程度のレベルの仕事が出来てもWebデザイナーとしての需要が低いでしょう。

そこで、Webデザイナーとしてのスキルを磨くためにおすすめなのが、JavaScriptIllustratorPhotoshopの3つです。

JavaScriptはホームページの動きを付けることが出来るプログラミング言語であり、JavaScriptの知識が身についているWebデザイナーは少ないため重宝されます。
初心者でも学びやすい言語ではありますが、奥が深い言語なので幅広い仕事に対応できるようにJavaScriptを追求すると良いでしょう。

また、IllustratorPhotoshopが画像加工に欠かせないツールであり、これを使いこなすことが出来れば撮影した写真を加工してオシャレなサイトを作ることが出来ます。
使いこなすためのスキルを身につけるために時間がかかるので、学習時間を要しますが使いこなすことが出来れば需要のあるWebデザイナーを目指すことが出来ます。

もう一つするべきと言えるのが、高卒認定試験です。
デザイン系に限らず、やはり中卒よりも高卒認定試験に合格して高卒同等レベルの学力があることを証明できた方が転職先の幅が広がります
それに、デザイン系の仕事は英語の文章を読む機会も多く、高卒程度の英語スキルが身についていた方が仕事を進めやすいです。

アドバイスを貰って転職を成功させよう!

未経験・中卒という条件でデザイン系の職種へ転職するのはかなり難しいです。
しかし、しっかりとスキルを身につけたうえで対策をして転職活動を行えば可能です!

私たちのような未経験者を対象とした転職エージェントであれば、目標の職種へ転職するためにどんなスキルが必要なのかなどアドバイスをすることが出来ます
転職エージェントを活用して転職を成功させてください。

▶中卒の人が就職するなら未経験でもIT業界を目指してみよう

おわりに、ブラック企業への就職/転職をしたくない方

私たち第二新卒エージェントneoは、本当の意味で安心できる企業をご紹介いたします。一度学校(中学や高校、大学)を卒業してしまうと、いわゆるネームバリューのある人気企業への就職は難しくなってしまいます。しかし、人気の企業に勤める事が、若手が安心して長く働ける事であるとは限らないのです。

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