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【既卒の求人のホント⑥】中途の求人に応募してもいいの?

学校を卒業し、「既卒」として就職活動をしていく上で、「壁」となることの一つは、一般の求人には「新卒」「中途」という二種類の区分しかないことです。「新卒ではないから中途で応募」ということはできるのでしょうか。

中途の求人はリスクが高い

結論から言えば、既卒でも中途採用の求人に応募することはできますが、その求人に経験者も応募している場合、採用される可能性は低くなります。
一般に、中途採用の求人で求められるのは「即戦力」です。企業は、社会人経験のない既卒よりも、職務上のスキルを持った経験者を採用したいと考えます。中途の求人では、「即戦力」のある経験者相手に、既卒が「若さ」や「将来性」を武器に勝てる見込みは低いです。
また、万が一採用されても、研修なしにすぐに仕事に取りかかることが求められるケースが多いのが実情です。うまく対応できないといづらい立場に追い込まれるかも知れません。中途の求人への応募は、リスクが高いと言えるでしょう。

中途の求人で採用されるケースもある

ただし、中途の求人への応募で採用され、仕事をこなせるケースもあります。

一つ目のケースは、アルバイトなどで求人対象の職種の経験がある場合です。
エントリーレベルの求人やアシスタント職の求人に応募すれば採用される可能性があります。

二つ目のケースは「この資格がないと業務ができない」という資格を持っている場合です。
例えば、証券会社や銀行の窓口では証券外務員資格を持っていると未経験でも採用されることがあります。また、会計事務所などでは、科目ごとの合格が可能な税理士資格を1科目でも合格していれば未経験でもOKというところもあります。

王道は既卒・第二新卒求人狙い

上記のようなアルバイトでの経験や、未経験でもOKという資格がない場合は、既卒を受け入れてくれる企業を探すことになります。
近年は、既卒や第二新卒向けの就職応援サービスが続々出てきています。中には、求人情報サービスだけではなく、既卒向けの就職コンサルタントを用意している会社もあるのが特徴です。コンサルタントは既卒者の就職を何件も成功させているプロであり、既卒の就職市場の情報をたくさん持っています。自分一人で就職活動をするより、コンサルタントと相談しながら就職活動をする方が、効率よく自分に合った求人情報を見つけ、応募していくことができます。

おわりに

以上のように、既卒で中途採用の求人に応募することは、特殊なケースを除き、採用可能性の低さ、また万が一採用された場合は研修などの受け入れ体制の未整備などの点から、あまりお薦めできません。やはり、王道は既卒者を受け入れている優良企業を地道に探すことです。

おわりに、ブラック企業への就職/転職をしたくない方

私たち第二新卒エージェントneoは、本当の意味で安心できる企業をご紹介いたします。一度学校(中学や高校、大学)を卒業してしまうと、いわゆるネームバリューのある人気企業への就職は難しくなってしまいます。しかし、人気の企業に勤める事が、若手が安心して長く働ける事であるとは限らないのです。

私たちは、知名度にかかわらず、社員を大事にして安心して働ける求人をご紹介いたします。社風や環境、やりがいなど、働く上で本当に価値有る企業の求人をご紹介いたします。

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