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未経験からseを目指したい!既卒者の就職活動に効果的な履歴書・職務経歴書の書き方

「既卒で経験がなくても、システムエンジニア(se)の仕事をしてみたい」と考えている人もいるはずです。しかし、未経験でseを目指す場合、どのように就職活動をしていけば良いか悩むこともあるでしょう。今回は、seを希望する既卒者が就職活動に臨む際の心構えと、効果的な履歴書・職務経歴書の書き方について紹介します。

SEに必要とされる要素を理解するのが就職活動の第一歩

システムエンジニア(se)になりたいなら、seに必要とされる要素を理解しておくことが重要です。なぜなら、採用担当者は選考課程で応募者がその要素を備えているかどうかを見極める場合が多いからです。seに必要な資質は、seの具体的な仕事内容を考えてみると明確になります
そもそもseは、利用者にとって便利な情報システムの設計および作成を手掛ける技術者です。
しかし一口に便利なシステムと言っても、顧客に応じて作成するシステムの特性は変わってきます。それは顧客のニーズや用途などによって求められるシステムが異なるためです。

seは作成するシステムについて顧客と打ち合わせを行い、顧客からの要望を整理して設計書を作成します。その後、設計書の内容に沿ってプログラマーと連携しながら実際にシステムの開発を実施します。
システムが顧客の要望通りに動くかをテストして確認する作業も必要なので、ITの基礎知識はもちろん、顧客や仲間と業務の調整を行うコミュニケーション能力が不可欠です。そして同時に、より質の高いシステムを作るためには課題を発見する能力が必要ですし、顧客に対して筋道を立てて分かりやすく提案する能力も必要です。
また当然ながら進歩のスピードが速いIT業界において、新しい技術に乗り遅れないように学び続ける姿勢も大切な要素です。

▶【既卒就活の教科書】面接の進め方は3つのポイントを押さえるだけ!

未経験からseになるケースで多いのはどのようなパターン?

未経験の既卒者がseを目指す際に「実際に就職できるケースはどのようなパターンなのか」と疑問を持っている人もいるでしょう。具体的なパターンとしては、以下の2つのパターンが多いです。

まずは先にプログラマーとして就職し、その後にseになるパターン。プログラミングの能力を備えていれば、seとして就職した後も技術者と連携する場面で役立つでしょう。

そして2つめのパターンは、未経験者を歓迎している求人の中から、研修制度に力を入れている企業に応募するパターンです。
ただしこの場合、「研修で基礎的な事柄をどのレベルから学べるのか」を確認しておくことが重要です。そうでないと研修で学ぶレベルが高すぎてついていけないということになりかねません。それに加えて、実務を担当するようになってからもどのようなフォロー体制が整っているか調べておけば安心です。

履歴書・職務経歴書を書く時はコミュニケーション能力をアピール

これからseを目指す既卒者が就職活動を進めるにあたって、意識すべきポイントはseに必要な能力に注目することです。面接の際、採用担当者は募集している職種に見合うスキルを備えているかを判断します。先程も触れましたが、seに求められる能力の中でもコミュニケーション能力は重要です。その他にもどんな状況にも柔軟に対応できる能力や英語力を備えていれば有利になる可能性がありますが、技術の高さより人間性を重視する企業も少なくありません

そこで、履歴書や職務経歴書にはコミュニケーション能力をアピールする事例を盛り込むと効果的です。例えば飲食店でアルバイトしている人なら、自身のコミュニケーション能力を活かして解決できた事例などを記載すると良いでしょう。具体的にどのような状況で自分がどう行動し、結果として課題をどのように解決できたのかを分かりやすく記載します。そうすれば自分がseに求められる能力を備えていることをアピールできます。

そして、「将来的にseになりたい」と考えている人は積極的に人と接する努力を重ねることも有効です。既卒でブランクになってからの期間が長い人は、人と接することに苦手意識を持っている場合もあるはずです。そんな時は、まず日常生活を通して社交的になることを意識してみましょう。
さらに、実際の面接で堂々と振る舞うためにも実践を想定した面接対策は必須です。どのように対策を練れば良いか分からない時は、私達の就職・転職サポートサービスを利用してみて下さい。

志望動機にはseとして働く意欲と熱意を示すこと

未経験で既卒の人がseを目指す場合、志望動機をどう記載すれば良いか悩む人もいるはずです。seとしての勤務経験はなくても、採用担当者の目にとまる志望動機を書くことは可能です。
具体的には、seとして働くことへの意欲を志望動機に記載します。この時、前向きな態度と具体的に行っている努力を伝えることが大事なポイント。企業が提供しているサービスの特徴を調べ、どんな実務を担当することになるのかをリサーチするのも有効です。これらを把握しておけば、採用担当者から意欲的だと判断されやすくなるからです。

同様にプログラミングの勉強をしている人や、知識を習得するために専用書を読んでいる人は、その旨を記載しましょう。自分の希望する職種を目指して実際に行動している人は、未経験でも高い評価を受ける場合が多いです。行動がしっかり伴っていれば、seになって働きたいという熱意が伝わりやすいです。

▶志望動機の書き方はこちら

既卒の履歴書・職務経歴書の印象は書き方で変わる

既卒者がseに応募するために履歴書・職務経歴書を書く場合、新卒と同様の書き方だと書類選考でマイナスな印象になってしまうケースが否定できません。そうならないために、既卒者は職歴の欄に気をつけましょう
新卒であれば職歴はなくて当たり前なので、記載する必要がありません。しかし、既卒者は学校を卒業してからブランクの期間があるため、採用担当者はこの欄に関心を寄せます。新卒の感覚で職歴の欄を空欄にすると、場合によってはマイナスに受け取られる可能性があります。

職歴の欄には一般的には正社員として勤務した経歴を示しますが、既卒の場合はアルバイトあるいはパートなど非正規雇用で働いた経験を記載しても大丈夫です。卒業後にアルバイトおよびパートの経験がある人は、正社員の身分でなくても積極的に記載しておきましょう。そうしておけば、面接に進んだ時に会話のきっかけにもなります。
また、ホームページの作成などパソコン関連の経験があるなら、ささいなことでも自己PRの欄に含めることをおすすめします。その方が、プラスの評価を受けやすくなるからです。

自分一人で履歴書を書くのが不安な時に便利な就職サポートサービス

採用担当者にとって既卒者は、卒業してから仕事に就いていなくても社会人として認識されます。そのため、履歴書内の志望動機や自己PRなどは働くことの厳しさを踏まえた内容を書くべきです。
とはいえ、既卒に相応しい履歴書や職務経歴書を書けるかどうか自信がない人もいるでしょう。そんな時に活用してもらいたいのが、私達の就職・転職サポートサービスです。志望動機や自己PRに不安がある人には添削サービスも提供していますので、選考通過率のアップにつながります

就職・転職サポートサービスを利用すればseになる夢も叶いやすい

既卒で未経験だからといって、seになる目標を諦める必要は全くありません。実際に、世の中には未経験からseになって活躍している人が沢山存在します。面接への不安を解消して自信をもって就職活動を進めたい場合は、私達の就職・転職サポートサービスにぜひ相談してみて下さい

▶it業界で就職するには未経験で既卒の人でも可能なのか

おわりに、「仕事探し」って実は難しくないんです

新たな環境に身を置こうと考えたとき、誰しも必ず「不安」と出遭うことになります。
本当に自分のやりたいことができるのか、よくない意味での「想像とのギャップ」はないだろうか、自分で務まる業務内容なのだろうか...。

「仕事探し」というものがとてつもなく難しいものに思え、孤独を感じている人もいるのではないでしょうか?

でも、「仕事探し」って実は難しくないんです!

仕事を決めるときに必要なのは「自分の良いところを武器に前向きにぶつかること」、言ってしまえばこれだけなんです。

「でも自分に良いところなんてないよ~…」なんて嘆いているそこのあなた!長所や強みは誰しも絶対にあります。可能性のある存在を否定するほどもったいないことはありませんよ。

しかしどうしても自分の良いところや強みがわからないときにはぜひ、私たち第二新卒エージェントneoに頼ってください。これまで多数の内定者を輩出した確かな実力を持ってあなたの性格を分析、そして安心して働ける求人をご紹介致します。共に楽しい仕事探しを成功させましょう!

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