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実力主義とは?メリット&デメリットや実力主義の職場、就職方法をリサーチ!

実力主義と聞くと「やりがいがありそう」「大変そう」など、人によってさまざまなイメージを抱くことと思います。

ここでは実力主義の職場で働くメリットやデメリットをご紹介した上で、実力主義の職場の代表例を3つご紹介します。

ぜひ、自分は「実力主義」という考え方が合っているのかどうかチェックしてみてください。企業選びの失敗はしたくない就職活動でこんな悩みを抱えていませんか

「実力主義」とは?

まず、実力主義とは性正確にはどのような意味を指すのでしょうか?「goo国語辞書」によると、実力主義とは以下のような内容を指します。

年齢・性別・学歴などによらず、実際の能力や仕事の成果を重視して評価を決める考え方。

これによると実力主義とはその名の通り、実力次第で報酬を決定する方式のことなんですね。この逆の言葉としては「年功序列」が挙げられるでしょう。

仕事で成果を上げれば挙げるほど収入を得ることができるのが実力主義の職場の特徴。

基本的にはどんな仕事であっても成果を出さなければ収入が途絶えてしまいますから、本来であればいたって普通の考え方です。

多くの企業が実力主義の考え方を取り入れた背景にはバブル崩壊があります。バブルの崩壊によって各企業はコストを削減しなければならなくなりました。

年功序列制度においては勤続年数が長くなればなるほどに人件費がかさんでしまうため、まずはその人件費の削減を行おうと実力主義を取り入れていったようです。

さて、自分のスキルや知識に圧倒的な自信がある方にはフェアでメリットを感じやすい実力主義の考え方。しかし、中には実力主義よりも年功序列方式の職場が合っているなと感じる方もいらっしゃいます。

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実力主義のメリット&デメリット

では、実際に実力主義の職場で働いてみると一体メリットやデメリットが考えられるのでしょうか。実際の体験談と共に見ていきましょう。

実力主義のメリット

まずはメリット面について。実力主義の職場で働いている方にお話しを聞くと、こんな意見を伺うことができました。

「成果をしっかりと出せば昇給も昇格もしてもらえるので、同じ職場には20代なのに部長クラスの人もいます。仕事に真剣に取り組むほどに収入に影響してくるのでモチベーションの持続にもつながります。(25歳・女性 正社員)」

「成果主義(実力主義と同義)の企業に勤めていると、しっかり働いてないのに給料を多くもらっている同僚とかがいないのでムダなストレスが少ないですね。

あと、32歳になる自分の上司が年収1000万超えという話を聞いたときには驚きました。夢があるなと思ったのでさらに頑張ろうと思えてます。(27歳・男性 正社員)」

「高卒にも関わらず頑張った分だけ評価してもらうことができて、本当に今勤めている企業に感謝しています。

年功序列の企業では学歴を重視する傾向もあるので、高卒でマネージャーをやらせていただけているのは幸運だと思っています。(30歳・男性 正社員)」

以上のように、実力主義の職場に勤めていると頑張った分だけ収入面に還元されたり、モチベーションを保つことができるというメリットがあるようです。

確かに、自分よりもしっかりいと働いていなかったり結果が出せていない人が自分よりも勤続年数が長いというだけで高い給料をもらっていたら、なんだか納得がいかないですよね。

その点、実力主義の職場においてはそのようなムダなストレスがなく、働きがいがあるという意見を伺うことができました。

また他にも、「入社してそんなにたってないのに裁量をもって働ける(24歳・女性 正社員)」「自分のペースで仕事ができる(26歳・男性 正社員)」などの意見もありました。

実力主義のデメリット

さて、メリットが多いように感じられる実力主義の職場ですが、やはり合う人もいれば合わない方もいるようです。体験談を見てみましょう。

「成果を出せば給与にその分反映されますが、成果を出すことができなければ降格や降給は当たり前です。仕方ないとはわかっていますが、そのプレッシャーが正直しんどいです。(25歳・女性 正社員)」

「実力主義の会社って空気がキツイなって思うことがあります。今の会社しか見ていないのでなんともいえませんが、みんな結果をださないとって毎日プレッシャーに追われてる感じで残業も当たり前だし、俺は正直苦手です。(25歳・契約社員)」

これらの体験談を見ると、プレッシャーやストレスを感じやすい点が実力主義のデメリットとして挙げられるようです。

中には「成果を出せなければクビにする」とまで企業から明言されている方もいらっしゃり、その重圧に耐え切れずに転職活動を開始したとのことでした。

確かに実力主義の職場では理不尽な評価を理由にストレスを感じることはないようですが、その分プレッシャーがつきまとうようです。

ただし実力主義の職場においては学歴が関係ない傾向にあるため、「学歴に特別な強みはないけどとにかく稼ぎたい!」という方には特に向いているでしょう。


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実力主義の職場3選!

さて、ここまでで実力主義の職場に興味を抱いた方も少なくないかと思います。そこでここでは実力主義の職場についてご紹介していきます。

営業職

営業職とは、企業が開発した商品やサービスを客や相手会社に対して紹介し販売していく仕事です。

企業の商品やサービスは開発するだけでは売上になりません。自社の商品の特徴をよく理解し、他社製品との差をエンドユーザーにプレゼンすることで初めて売れます。

企業の原動力となる売上を作る営業職は多くの企業で花形の仕事であり、数字を上げられる営業マンは会社での評価も高くなります。

そして営業職の種類は大きく分けて「法人営業」「個人営業」の2種類です。

「BtoB」と呼ばれる企業相手の取引を主に行うのが法人営業と呼ばれる営業職で、企業向けの商品やサービスを販売する仕事になります。

法人営業はほぼすべての業界で必要な存在で、会社にとっても要となる職種です。

一方、個人営業は一般の客を相手にする営業で主に不動産、旅行代理店、保険などの業界で必要となる仕事になります。どちらの営業職も「その企業の顔」として客や相手企業と接することになります。

適切な言葉遣いや身だしなみはもちろんのこと、商品に対する深い理解や相手のニーズを引き出す話術などのスキルが必要です。

営業職は「数字を上げる」ことが仕事になります。数字とは「契約数」であり、いかに学歴が高くても数字が上げられない営業マンは会社にとって必要とされません。

つまり、営業職に大切なのは学歴ではなく「どれだけ数字を上げられるか」。この1点に尽きます。したがって、中卒であったとしても学歴のハンデを跳ね返すチャンスが営業職にはあるのです。

また、多くの企業では契約数に応じて給与が上がる「歩合制」を採用しています。

数字が上げられない場合は月給が下がる場合もありますが、きちんと数字を取れるのであれば高卒や大卒よりも多くの給料ももらうことも可能です。

したがって、今一度自分の希望だけでなく性格も加味して、自分が営業職に合っているかどうかを考えてみましょう。

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IT業界

IT業界もまた実力主義の色彩が強い業界のひとつです。中でも、未経験から狙いやすいのはプログラマーの仕事です。未経験者歓迎の求人や学歴不問のものもとても多いです。

プログラマーはシステムエンジニアが作成した設計書を基にプログラミングを行う仕事です。これによって機能を実装していきます。この作業のみを行う場合はコーダーとも言います。

プログラマーは設計書通りにプログラミングを行いますが、中にはシステムが予定通りに動作しない場合もあります。そういったときに原因を突き止めて解決するのもまたプログラマーの仕事です。

なお、システムエンジニアとはコンピューターのシステムを構築、開発する仕事。提案、設計、開発、テスト作業まで、一連の作業に関わります。

この一連の工程の中には本来プログラマーが担当するプログラミング作業やテスターが行うテスト作業がありますが、システムエンジニアがそれらに参加することがあります。

したがってエンジニアを目指す場合にはプログラマーの仕事を含めたシステム構築の工程全般を把握しておく必要があり、未経験から目指すのであればまずはプログラマーが無難といえます。

なお、他にもWeb系の職種であればWebマーケターやWebディレクター、Webデザイナーなどが代表例として挙げられますがこれらは専門性が高いため完全未経験からの就職ではあまり向いていないと考えられます。

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ベンチャー企業全般

最近急激に増えてきている「ベンチャー企業」。言葉はもちろん知っているけれど詳しくどんな企業を指すのかはよくわからない、という方も少なくないのではないでしょうか。

ベンチャー企業とは新しい技術やレベルの高い知識を基にして、すでに存在してはいるけれど大手企業や大企業では実践することが難しい革新的な事業・経営を展開している企業、かつ長期成長を目指したスモールビジネスを行っている企業を指します。

事業を行う市場によってはパイオニアとして大きな収益の確保と急成長を遂げることができるという特徴があり、冒険的な経営を行う企業を指す言葉として定着しています。

「スタートアップ」という言葉も近年よく耳に入ってきますが、これには「立ち上げ」「起業」といった意味があり、新たなビジネスモデルによって急激に成長している企業または事業のことを指します。

したがってスタートアップの概念としては企業の規模を問うようなことはなく、新しいビジネスモデルで急激に成長を遂げているベンチャー企業はスタートアップでもあるということになります。

さて、ベンチャー企業は革新的な事業・経営を展開していく企業であるため、大手の企業とは違い発展途上の組織です。

だからこそ、企業が成長し続けて大手と相違ないような利益を上げるべく、日々成果を上げ続ける必要あります。その点で、ベンチャー企業はおのずと実力主義の傾向を帯びていくのです。

また、ベンチャー企業では大手と違いまだ成功法を模索している状況であり大手企業ほどには失うものを多くは持っていないため、若手であっても実力があると判断されれば裁量を持たせてもらうことができます。

そのため、ただただ企業の歯車となってしまいがちな年功序列制度の企業とは違い、やりがいを濃く感じやすいのです。


企業選びの失敗はしたくない就職活動でこんな悩みを抱えていませんか

おすすめの就職方法

さて、ここからは転職先を探すにあたり一体どの手段が最も最適かを見いていきたいと思います。人によって自分に合った転職方法は異なりますので、比較検討してみてください。

求人サイト

近年、求人を探そうと思い立った場合には求人サイトをいち早くチェックする若者が非常に多いです。求人際とを使えばいつどこにいても求人を探すことができ、非常に便利ですよね。

求人サイトによっては職種や応募条件はもちろん、地域や駅名での検索も可能となっていますが、自分が利用したいと考えている電車の路線でも検索することが可能です。

現在住んでいる自宅から通うことを前提とした仕事探しの場合には、自宅から1本で通える範囲で探すと非常に便利です。

さて、このように便利な求人サイトですが、これを利用した転職活動を行う場合にはひとつ注意点があります。それは基本的に転職活動の準備をすべて一人で行わなければならない点です。

転職活動が初めてでないという方や慣れている方、一人で理想を追求したいという方には問題ないかもしれませんが、転職活動そのものが初めてという方や、一人では心細いという方には少々リスキーかもしれません。

というのも、下記に記載させていただきますが、近年20代の転職活動においては転職エージェントやハローワークなどといった仲介業者を通じて進めていく方多いからです。

転職関連のコラムの多くが、それらを利用した転職活動を推奨しています。

こういった事業所のサービスを受けることにより転職活動のコツやノウハウを得た上で進めていくことができるため、転職に慣れていない方はそのっプロの指導がみっちりと入ったライバルを出し抜くことに苦労するのです。

また転職活動については新卒と違って各々異なったタイミングに活動を行うためライバルが少ないと考えがちですが、転職活動を行うタイミングは意外と似通ってくるものです。

まず退職するタイミングとしては長期休暇明けや年度が移り変わる際が多く、その周辺に多くの転職者が仕事探しに乗り出します。

中でも人気の企業や求人の少ない職種については特にライバルが集まりやすいため、一人での転職活動はなかなか有利に進めることが難しいかもしれません。

ハローワーク

さて、上記でも少し触れましたが、ハローワークとは国が運営している求人の紹介などを行う施設です。正式名称は公共職業安定所です。

ハローワークは、新たな人材を探している企業と仕事を探している求職者をつなげる役割を担っています。仕事がなくて困ってしまう国民を少しでも救済するべく日々稼動しています。

ハローワークでは求人の紹介の他、転職や仕事探しにおける相談、職業訓練や面接対策、自己分析のアドバイスや企業への紹介状の発行を行っています。

自分がどんな仕事を選べばいいのか、面接ではどんな風に立ち振る舞えばよいのかなどを担当者が教えてくれるため、転職の方法が全くわからない方に向いているサポートサービスです。

ただしハローワークを利用する場合にも注意が必要です。まず、ハローワークは求職者も無料で利用できる分、企業も無料で求人を出すことが可能となっています。

そのため求人数はとても多く選べる範囲が広いですが、ハローワークサイドでその企業のリアルな側面をすべてチェックする余裕がありません。そこで問題となるのが、ブラック企業が含まれていることの可能性です。

無料で求人を掲載できるということは、資金に余裕がない企業も求人を出せるということと同義です。

もちろんホワイトな企業もたくさん存在していますが、ブラックな企業に当たってしまう可能性が決して低くはないのです。

また、ハローワークは国が運営している施設であるため、民間のエージェントサービスとは違いその求職者がハローワークの求人で内定が出ようが出まいが、その担当者のメリットになるわけではありません。

そのため、担当者によっては粗雑な対応をされてしまったり、満足な求人を紹介してもらえない場合も考えられます。

あなたの就活を二人三脚で助ける無料サポート

転職エージェント

さて、最後にご紹介するのは転職エージェントサービスの存在です。転職エージェントとは、求職者に対して提携している企業の求人を紹介することを主なサービスとして展開している民間の就職支援サポートです。

求職者が無料で利用できるという点についてはハローワークと同様ですが、企業との間では賃金が発生しています。そのため、通常はブラック企業に当たってしまう可能性が低いです。

例えば私たち第二新卒エージェントneoでは第二新卒者をはじめとした若者を対象にサービスを展開しております。

私たちのサービスでは、提携している企業へ担当者が直接赴き、その職場の雰囲気や風通しの良さ、社風の実態などをくまなくチェックしています。

またお一人お一人をプロの転職アドバイザーが担当させていただき、個人の希望条件や性格、適性に沿った求人をご紹介いたします。その他履歴書の添削やアドバイス、本番さながらの面接対策も行っています。

加えて面接後のフィードバック入社後のケア、個人では行いにくい企業との交渉ごとも第二新卒エージェントneoではすべて代行しており、就活が非常にスムーズだったとのお声を多くいただいております。

なお、第二新卒エージェントneoの強みはなんと言ってもアドバイザーの丁寧さと人柄のやわらかさ。「人見知りで対人が苦手・・・」という方にも高評価をいただいております。

ご相談からでもかまいません。私たちのサービスはすべて無料で就職、転職どちらにも対応しておりますので、一人での仕事探しでお悩みの方はぜひ利用を検討してみてください。

第二新卒の志望動機の書き方公開!自己PRのコツと内容を濃くする方法とは

今第二新卒として転職活動に奮闘中の皆さんは、自己PRに「私は粘り強い性格です。最後まであきらめずにやり抜く自信があります。」などと書くだけで終わってしまってはいないでしょうか。

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面接官は今まで何百、何千人という学生や既卒者を見ている採用のプロです。したがって自己PRの内容が薄いと評価すらしてもらえない可能性もあるのです。

まず自己PRを作成する際にはそのアピールポイントの根拠となる具体的なエピソードの記載が必要です。ぜひ、自己分析を行った上で過去の経験を振り返ってみましょう。

また自己PRは少し気を抜くと薄い内容なってしまいがちですが、濃い内容にするためのコツがあります。それを参考にして作成しましょう。

さて、このコラムでは内定に一歩近づくための第二新卒の方向けの自己PRの書き方をお伝えしていきます。もっと読みたい方はこちらをCheck!

「転職したい!でも書類の準備がよくわからない・・・」そんなあなたにおすすめ

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そこで近年人気を集めているのが就職・転職エージェントの利用です。エージェントでは企業がどんな観点で採用を行っているかをレクチャーしています。

例えば第二新卒者は履歴書を作成する際に、新卒との違いをはっきりと認識できている人が多くありません。実はこの違いを把握できていないことが原因で書類審査に通過できないでいる第二新卒者が多いのです。

第二新卒者も新卒者もポテンシャル採用が基本となっているところは同様ですが、第二新卒者は多少なりとも社会人経験があるという点でまず新卒と異なります。

そして第二新卒は社会人経験があることに付随して、ビジネスマナーも一通り身についているであろうという前提を企業から持たれます。そして短期間で前職を辞めているという事実もあります。

これらの要素を把握した上で、ポジティブな新卒との違いを履歴書に盛り込み自分をアピールする必要があるのです。

さて、このコラムでは第二新卒者が悩みやすい転職における書類作成についてリサーチしています。続きはコチラ!

【体験談】第二新卒から転職を成功させた人はこんなにいます!

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おわりに、「仕事探し」って実は難しくないんです

新たな環境に身を置こうと考えたとき、誰しも必ず「不安」と出遭うことになります。
本当に自分のやりたいことができるのか、よくない意味での「想像とのギャップ」はないだろうか、自分で務まる業務内容なのだろうか...。

「仕事探し」というものがとてつもなく難しいものに思え、孤独を感じている人もいるのではないでしょうか?

でも、「仕事探し」って実は難しくないんです!

仕事を決めるときに必要なのは「自分の良いところを武器に前向きにぶつかること」、言ってしまえばこれだけなんです。

「でも自分に良いところなんてないよ~…」なんて嘆いているそこのあなた!長所や強みは誰しも絶対にあります。可能性のある存在を否定するほどもったいないことはありませんよ。

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