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転職活動に疲れた時の原因5選&対処法|不採用が続いている理由はコレ?

「今回もまた不採用・・・一体いつまで転職活動終わらないんだろう」
「仕事が忙しくて思うように転職活動が進まない・・・」

このように、思うように転職活動が進まず疲れたなと感じてはいませんか?

そこで本記事では転職活動に疲れた時の原因5選&対処法をご紹介いたします。転職活動に疲れた気持ちを溜めないコツもお伝えしますので、少しでもお役に立てれば幸いです。

転職活動に疲れた時の原因5選&対処法

転職活動に疲れた時の原因としては主に下記が挙げられます。一つずつ見ていきましょう。

不採用が続いている

まずは不採用が続いていることが挙げられます。何社も応募しているのになかなか書類選考に通過しない、やっと面接まで進んだと思ってもなかなか内定が出ないなど、不採用が続くと精神的な疲労ややるせなさ、焦りを感じることと思います。

中には、面接を受けてみたら本来自分が想定していた条件が叶わない職場であることがわかり、内定が出たものの辞退せざるを得なかった、というケースもあるでしょう。

こういった場合には、下記のような対処法を行うことで内定を得られる可能性をより高め、精神的な負担を軽減させることができるでしょう。

【不採用が続いている時の対処法】

・自分の市場価値を把握し直す
・ポジティブな転職理由を語れるようにする
・最低8社以上は応募する
・面接対策をより強化する

不採用が続いている原因としては様々なものが考えられますが、まずは自分とマッチした企業や職種を選べていないことが挙げられます。

“仕事や企業とマッチする”というのは自分の性格や強み、仕事で実現させたいことや将来のビジョンに対して、その仕事の内容や企業の社風、方針がリンクしているかということだけでなく、自分の今の能力・スキルをその仕事や企業に還元できそうかということも含まれます。

未経験OKの求人であっても、今の自分に対してあまりにもハードルが高い職種や企業であれば当然ライバルに採用枠を奪われやすくなりますし、「もっと高みを目指せそうなのに、うちの会社じゃ物足りなくなっちゃうんじゃないかな」と企業サイドが考えれば、お互いのために内定を見送ることもあります。

まずは自分の市場価値を把握し直し、必要に応じて企業選びや職種選びを改めて行ってみましょう。

また、「残業が多かった」「人間関係が良くなかった」「仕事にやりがいを感じられなかった」などのネガティブな転職理由を伝えてしまうと、「うちの会社に入っても同じような理由ですぐに辞められてしまうかもしれない」と企業に捉えられ、内定が遠のく可能性があります。

転職理由を伝える際には「もっとスキルアップの時間を確保したい」「顧客の立場に立って働くことで、より人の役に立てる仕事をしたい」など、ポジティブなものに言い換えましょう。

なお、マイナビ転職「【転職活動、何社応募した?】平均応募社数や、選考通過・内定の確率はどれくらい?」によれば、転職での応募社数の平均は8.4社となっており、一概に言えることではありませんが複数の企業を受けることで内定を得られる確率は高まります。

そして志望動機の伝え方や逆質問の内容を精査するなど、面接対策を強化するも効果的です。ぜひ下記の記事を参考にしてみてください。

転職準備に時間が取れない

次に、転職準備に時間が取れないことが挙げられます。中でも働きながらの転職活動となると、情報収集や書類作成のための時間を満足に確保することが難しくなります。

時間がない中で転職準備を進めなければならないためプライベートの時間を返上する必要もあり、心身の疲れが溜まりやすくなってしまうでしょう。こういった場合には、下記のような対処法が効果的です。

【転職準備に時間が取れない時の対処法】

・通勤時間などのスキマ時間を活用する
・自己分析はツールやセミナーを活用して効率化する

中でも求人情報のチェックや応募先企業の情報収集については通勤時間や休憩時間などのスキマ時間を活用して、スマホで調べることが可能です。

後で見返したい情報があった際にはブックマークをしたり、スマホのメモ機能を使ってコピペして保存するなどしておくと良いでしょう。

また、意外と時間がかかりがちなのが自己分析ですが、こちらはWeb上のツールやオンラインセミナーに参加するなどして効率化させることで時間を一気に短縮できます。

面接の日程調整が大変

面接の日程調整が大変であることも転職活動に疲れる原因となり得ます。

特に働きながらの転職活動の場合、今の仕事をうまく調整することができなかったり新しい業務を追加で依頼されたりして、企業サイドに面接日時をずらしてもらわなければならないこともあるでしょう。

複数社に応募している場合にはそれだけ面接の細かい日程調整が必要になるため、精神的な疲労が溜まりやすくなります。こういった場合には、下記のような対処法が効果的です。

【面接の日程調整が大変な時の対処法】

・業務を効率化する
・忙しい雰囲気を作り出す

まずは、業務を効率化させることによって仕事が滞らないように配慮する工夫が挙げられます。業務の優先順位をつける、一日の終わりに翌日のTO DOをまとめておくなど、ちょっとした効率化で業務の進捗を早めることが可能です。

場合によっては、後輩教育に力を入れることで新しい業務を任せられるようにするのも一つです。

また、新しい仕事を頻繁に振られてしまう場合には、業務に集中している空気感を出して忙しい雰囲気を創り出すのも効果的です。それでも仕事を振られてしまった場合には納期の調整を依頼したり、別の業務で手一杯であることを伝えましょう。

出費がかさんでいる

また、転職活動のための出費がかさんでいることも挙げられます。

中でも退職後に転職活動を行っている方は収入がない中で家賃や生活費を支払う必要があるほか、交通費に加えてスーツやネクタイを持っていない場合は服飾費もかかり、特に疲れを感じやすいでしょう。

これまで給与から天引きされていた住民税や健康保険料を自分で支払う必要も出てくるため、転職活動が長期化した場合には焦りも感じやすくなります。こういった場合には下記のような対処法が効果的です。

【出費がかさんでいる時の対処法】

・失業手当を受給する
・細かく家計簿をつける

まずは失業手当を受給することで少しでも家計の不安を解消しましょう。受給できる金額や期間は年齢や保険加入期間、直近の勤務先での所得などによって異なります。具体的な情報は下記を参考にしてください。

また、細かく家計簿をつけるようにすることで何にどれくらいお金を使っているかが明確になり、漠然とした不安を感じにくくなるでしょう。もし使い過ぎている部分があれば、無理の無い範囲で節約しつつ転職活動を進めていくことが大切です。

こっそり転職活動を行っている

最後に、こっそり転職活動を行っていることでストレスが溜まっていることも、転職活動に疲れる原因として考えられます。

有給休暇の取得が続いたり服装がいつもと少し違ったりと、転職活動を行っていることが周りに気づかれてしまうのではないかという不安を感じる中で、そういった懸念を生まないよう周りへ細かく配慮する必要があるため疲れを感じやすいでしょう。

こういった場合には、下記のような対処法が効果的です。

・いつも以上に業務をこなす
・普段から職場にスーツを着ていく
・応募企業先に相談する

有給休暇や早退の頻度が多いと転職活動をしていることを悟られやすいですが、その分いつも以上に集中して業務量をこなすことで今の仕事に対する誠意をアピールできれば、周りにサボっているような印象を与えにくくなるでしょう。

朝早めに出社するのも一つの手段です。

またオフィスカジュアルの職場に勤めている場合、面接の日だけスーツ姿で出社すると不自然に見えてしまうため、普段からスーツを着たり少しかっちりとした格好を心掛けたりすることも効果的です。

ちなみに私服勤務の職場に勤めている場合はコインロッカーにスーツを預けておく方法もありますが、応募企業先に「スーツを着ていると転職活動をしていると悟られてしまうのですが・・・」と相談することで、私服のまま面接を行ってもらえることもあります。

さて、ここまでで転職活動に疲れた時の原因と対処法をお伝えして参りましたが、これらはあくまで短期的な対処法にすぎません。

場合によってはこれらを試してもすぐにまた疲れが溜まってしまう可能性があるため、次の項目では転職活動に疲れた気持ちを溜めないためのコツ4つをご紹介いたします。

転職活動に疲れた気持ちを溜めないコツ4つ

転職活動に疲れた気持ちを溜めないコツとしては、主に下記が挙げられます。

一旦休む

まずは一旦休むことが挙げられます。特に働きながら転職活動を行っていると、仕事で疲れている中でプライベートの時間を返上して転職活動を進めなければならないため、心身共にストレスが蓄積してしまいます。

そのような状態で無理やり転職活動を進めても「もう疲れちゃったし、納得いかないけどここでいいや・・・」と投げやりな気持ちで転職先を決めてしまう可能性があり、後悔することに繋がりかねません。

そういった際には焦らず、一旦転職活動をストップさせたりペースを落としたりして心身にゆとりを持たせることが大切です。

プライベートの時間も楽しむ

次に、プライベートの時間も楽しむことも大切です。繰り返しになりますが、中でも働きながら転職活動を行う場合には自分のための時間がなくなりやすく、心身の疲労が溜まりがちです。

しかし、休日や通勤時間などのスキマ時間をうまく活用したり、朝少し早めに起きたりして時間を捻出することは可能です。

仕事以外の時間は転職活動だけに使うのではなく、趣味やリラックスにもある程度充てるよう意識することで、心の負担を軽減させることが大切です。

“転職してやりたいこと”をリストアップする

また、“転職してやりたいこと”をリストアップすることも効果的です。

「大きなお金を動かす仕事をしてみたい」「マネジメントにチャレンジしたい」「収入をUPさせてもっと良い家に引っ越したい」「定時で上がってアフターファイブを楽しみたい」など、仕事に直接関係するものでも間接的なものでもかまいません。

転職することで実現できそうなことを想像して自分のモチベーションを高めることで、転職活動を行うにあたってのネガティブな部分ばかりに意識が向くのを防ぐことができるでしょう。

「ご縁がなかっただけ」と考える

最後に、たとえ不採用が続いても「ご縁がなかっただけ」と考えることも大切です。”選考に落ちた=自分が否定された”と考えるのではなく、今回はご縁がなかっただけと捉えることで気持ちが軽くなりやすいからです。

また「きっと企業の方針と自分の求めるものが合っていないと判断されたのかも」と考えることで心を切り替えやすくなるほか、そこから企業選びや仕事選びを改めて行うことでより自分にマッチする職場を見つけることに繋がり、内定の可能性が高まるかもしれません。

できるだけ早く転職先を決めたいなら

誰しも転職活動を続けていると少しずつ心身の疲れが溜まってきてしまうものです。「できるだけ早く納得のいく転職先が見つかったら良いのに・・・」と考えている方も少なくないでしょう。

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おわりに、「仕事探し」って実は難しくないんです

新たな環境に身を置こうと考えたとき、誰しも必ず「不安」と出遭うことになります。
本当に自分のやりたいことができるのか、よくない意味での「想像とのギャップ」はないだろうか、自分で務まる業務内容なのだろうか...。

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