第二新卒や高卒、フリーター向けの
就職 / 転職支援サイト【 第二新卒エージェント neo 】

相談予約はこちら

就職/転職に有利な情報を探す

就職/転職に有利な情報を探す

閉じる

【フリーターの方に捧ぐ!志望動機の作り方Part7】文章ってどう作るの?

フリーターの方や第二新卒の方がいざ志望動機を書こうと思っても、どのように書けば良いのかわからないという人も多いのではないでしょうか。ただ文章を並べればよいというわけではなく、上手な文章には鉄則があるのです。今回は、説得力のある文章構成の鉄則をお伝えします。

結論から書くのが志望動機の鉄則

読んでわかりやすい文章は、結論から書き始める文章です。最初に「志望動機は○○だからです」と書いてあると、聞き手はその結論を頭に置きながら次からの文章を読み進めるため、最も理解されやすいのです。そのためには、結論はなるべく簡潔にインパクトのある表現を使うのがベストです。

インパクトのある表現だと、相手が「もっとこの人のことを知りたい」と思ってくれるため、それだけで他の人と差別化をはかれます。企業の人事担当者は膨大な量の志望動機を読んでいます。その中で担当者の目に留まるには結論から書き始めた方が良いのです。

業界研究と企業研究の成果は結論の次

結論を書いたら、次は大枠でなぜこの業界を希望しているのかを書きます。学生時代の自分の専攻やアルバイトなど、フリーターの方なら学校卒業後の経験がもとになっている場合が大半ですが、冒頭に書いた結論に至った理由をここで書いてください。いくつか業種がある中で、なぜこの業界でなければならないのかという点に着目して書きましょう。

次に、この業界の中でもなぜこの企業なのかということを書くのがベストです。数ある企業の中でなぜ自社が選ばれたのかということは人事担当者が重視する点の一つであるため他の企業ではなくこの企業でなければならない理由を具体的に書きましょう。

最後に企業で成し遂げたいことを語る

最後には、自分がその企業に就職したらどんなことを成し遂げたいのか、自分の熱意を書きます。冒頭に書いた結論と共通することがたくさんあるかもしれません。具体的な目標や自分なりの将来のビジョンがあると、より担当者の印象に残りやすくなるので良いでしょう。

ここでのポイントは、自分のやりたいことがこの企業の経営方針や理念、求める人材像に合致していることを印象付けることです。自分がやりたいことはこの業界のこの企業でしかできず、しかもその企業の経営方針に当てはまっているということが担当者に伝われば、より好印象を与えることができます。

おわりに

説得力のある文章構成についてご紹介しました。忘れてはいけないのは、志望動機を自己PRと連動させることです。人事担当者はあなたの個性と自社の社風が合致しているのかということをしっかり見極めています。そして、わかりやすく読みやすい文章にすることを心がけましょう。

おわりに、ブラック企業への就職/転職をしたくない方

私たち第二新卒エージェントneoは、本当の意味で安心できる企業をご紹介いたします。一度学校(中学や高校、大学)を卒業してしまうと、いわゆるネームバリューのある人気企業への就職は難しくなってしまいます。しかし、人気の企業に勤める事が、若手が安心して長く働ける事であるとは限らないのです。

私たちは、知名度にかかわらず、社員を大事にして安心して働ける求人をご紹介いたします。社風や環境、やりがいなど、働く上で本当に価値有る企業の求人をご紹介いたします。

20秒で終わる会員登録はコチラ