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フリーターは知らなきゃ損!「応募書類の書き方」と「就職エージェントの力」

履歴書や職務経歴書は、自分の強みやそれまでの経験などをアピールする重要な書類。フリーターが就職活動をするうえでも、この手の書類は重要な意味を持ちます。今回はフリーターが履歴書、職務経歴書を書くときの注意点やコツなどをまとめていきます。

自己紹介や自己PRに役立つのが「履歴書」と「職務経歴書」

フリーターの就職活動でも必ずと言ってよいほど必要になるのが、履歴書や職務経歴書です。履歴書はアルバイトの面接でも使われているため、フリーターにとっても比較的なじみがある書類と言えるかもしれません。履歴書には氏名や住所、生年月日などの基本的な情報や学歴、職歴を記入する欄が設けられています。また持っている資格や自己PR、志望動機を記入する場所もあります。履歴書は主に自分についての情報をまとめて、応募する企業に簡単な自己紹介をするものであると言えるでしょう。

一方、職務経歴書はこれまでの仕事の経験を具体的に記入する書類です。会社名や部署はもちろん、実際に担当していた業務内容を書いて自分の経験をアピールします。実のところ、職務経歴書にはさまざまな様式があり記入する内容も様式によって多少異なります。仕事に生かせるスキルやアピールポイントなどが書ける職務経歴書もあるので、自分のキャリアに合わせて好きな様式を選ぶことが可能です。

履歴書や職務経歴書を書くときは空欄を作らない!

フリーターが履歴書や職務経歴書を書く時に気を付けたいのが、空欄をできるだけ作らないようにすることです。文章を読みやすくするために適度なスペースを設けることは必要です。ただ、履歴書や職務経歴書で空欄の部分が目立ってしまうと「仕事への意欲がない」といった印象を与えてしまうことがあります。履歴書の学歴や職歴の欄などは、とくに気を付けたい部分。空欄が目立つ場合、経歴に関してもマイナスのイメージを持たれてしまう場合があるので注意をしましょう。

学歴や職歴の欄は、少し工夫することで空欄を減らすことも可能です。例えば「高校からは入学と卒業の時期をそれぞれ書く」や、「短期のアルバイトも職歴として記入する」などの方法をとれば空欄が目立ちにくくなります。
自身の学歴や職歴にコンプレックスがある場合、経歴の欄に最小限の情報しか書かない人もいます。ただこのような方法をとると空欄が目立って逆に不信感を与えてしまうケースがあるので要注意。学歴や職歴の欄は、レイアウトの美しさを考えながらバランスよく記入するのが理想です。

▶フリーターが就職するための志望動機はどうやって作る?ポイントまとめ

履歴書や職務経歴書は記入のルールを守って丁寧に書く

履歴書や職務経歴書を書く際には、書き方のルールを守ることも大切です。例えば、「黒インクのペンを使用する」や「年号を統一する」などは、応募書類を書くときの基本的なルールです。
このようなルールは、フリーターに限らず就職活動をするときには必ず守る必要があります。ルールを守っていないと、「基本的なビジネスマナーが身に付いていない」とマイナスの評価をされてしまう場合もあるので注意をしましょう。履歴書と職務経歴書を一緒に提出する場合は、「年号の表記が統一されているか」や、「内容に矛盾がないか」などを確認します。

第一印象を決める履歴書や職務経歴書は、できるだけ丁寧に記入したいところ。時間がないときでも雑に書いてしまうのは禁物です。誤字脱字がないように注意をし、学校や会社の略称などは使用しないようにします。間違えて記入したときには、もう一度別な用紙に書き直すのがベストです。間違えた部分を修正液で消したり、二重線を書いて訂正したりするのは避けましょう

フリーターが履歴書や職務経歴書を書くときのコツを知ろう!

その1「ブランクを目立たせない」

短期のアルバイトなどを続けてきたフリーターの場合、働いていた時期と働いていなかったブランクの時期があるケースが多いです。このような場合は、ブランクの時期ができるだけ目立たないような工夫をするとよいかもしれません。1カ月前後のブランクであれば選考にもさほど影響を与えることはありませんが、半年以上のブランクがある場合は理由を聞かれる可能性があります。ブランクの期間に行っていたことなども質問される場合が多いので、その都度説明をする必要がでてきます。

ブランクを目立たせない方法としては、例えば職務経歴書を活用するやり方などが挙げられるでしょう。営業や販売といった複数の業務を経験した場合、業務内容別に経歴をまとめて書いていくとブランクが目立たなくなります。このようなスタイルの職務経歴書は、それまで経験した業務が一目瞭然にわかるため、実務経験をアピールしやすくなるのがメリットです。ちなみに、履歴書の職歴の欄には「詳細は職務経歴書に記載」といったコメントを書いておくと、職歴については職務経歴書で確認してもらえるようになります。

その2「資格でスキルをアピールする」

フリーターの就職活動でネックになりやすいのが、例えば実務経験が少ないことです。アルバイトの場合は責任が大きい仕事を任せてもらえるケースが少ないため、技術やスキルが身に付きにくいのが難点。「スキルが不十分なのではないか」といった採用担当者の不安を払拭するには、資格を取って自己PRをするのが1つの方法になるでしょう。パソコンのスキルを証明するマイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)やITパスポートなどは、フリーターの就職活動でも評価されやすい資格です。

また、資格を取っておくと「なぜ正社員にならなかったのか」といった質問を受けたときにも説明がしやすくなります。この場合、「資格を取るために勉強時間を確保しやすいフリーターを選んだ」と説明すれば、目的があってフリーターでいたことを採用担当者に納得してもらえるかもしれません。公認会計士や税理士といった難易度が高い資格の場合は、とくにこのような説明がしやすいでしょう。

その3「ネガティブな印象を与えない」

フリーターが履歴書や職務経歴書を書くときには、採用担当者にネガティブなイメージを与えないように意識したほうがよいでしょう。例えば、志望動機や自己PRなどを書く際にはアルバイトで経験したポジティブな体験やこれからの目標などにウェイトを置いてまとめていきます。「フリーターとしての経験を仕事に生かしていきたい」といった姿勢を打ち出せば、ネガティブなイメージを持たれることは少なくなるでしょう。

自己分析を行うと、自分がなぜフリーターを続けていたのかがわかる場合があります。やりたい仕事があってなかなかほかの仕事に本腰を入れられなかった、というケースもあるので、履歴書や職務経歴書を書く際には一度自己分析を行っておくとよいかもしれません。私たちのエージェントは、キャリアカウンセリングを通じて就活アドバイザーがじっくりと話を聞くところからサービスがスタートします。このようなカウンセリングを受けて、徐々に自分の気持ちが見えてくるといったこともあります。「志望動機が思い浮かばない」、「自分に自信が持てない」というときには、私たちのようなエージェントを利用して応募書類を作成するのもよい方法です。

▶自己分析のやり方はこちら

自分のアピールポイントを見つけることが肝心

採用担当者の心をつかむためには、履歴書や職務経歴書に記載する自分のアピールポイントを明確にしておくことが大切です。フリーターの人も、アピールポイントを前面に打ち出しながら自信をもって就職活動をしていきましょう。

▶<2分で解説>フリーターと正社員の違い、就職するメリットとは?

おわりに、ブラック企業への就職/転職をしたくない方

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