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面接失敗体験談

既卒・フリーター・第二新卒の方が面接に臨んだ際、「面接は完璧だったのに・・・・・・・・・」と結果が納得できないという人や、面接の受け答えを「完璧にしたいけどできそうにない」と心配している人も多いのではないでしょうか。「完璧!」と思えるような受け答えに対する面接官の評価は、果たして高いのでしょうか?

完璧すぎる回答は面接官にどう映っている?

面接での理想的な受け答えとはどんなものをイメージしていますか?志望動機や経歴などを流暢に答え、面接官の質問にも堂々と答えている姿でしょうか?完璧と思えるような回答を面接官がどのように受け止めたかを考えると、本人が期待するほど高い評価につながらないことがあります。

完璧すぎる回答は面接官からすると、本心が見えないという印象になりやすいのです。もちろん、すべてを否定している訳ではありません。完璧な受け答えができる人は、頭の回転の速さや表現力など能力があってのことでしょう。ただ、整いすぎた回答は本人がベールの中にいるような、本心が伝わらないと感じさせる可能性があることを知っておきましょう。

面接官が知りたいのはその人らしさ

面接の場面での完璧すぎる回答を「きれいな丸」に喩えて考えてみましょう。手を動かしフリーハンドで描いた丸は少し歪んで楕円になるなど、三角形に近いものや星形のような凹凸があるかもしれません。

しかし、パソコンなどの機械を使って描いた円はどうでしょうか?何度描いてもきれいな同じ丸になります。それは言い換えると差がないということ、人でいえば個性がない状態に似ていませんか?

少し楕円になり、小さな凹凸がある方がその人らしさが見えて、味もあって印象が良いこともあります。面接官はきれいな丸を求めているのではなく、その人の形を見たい、「その人らしさ」を知りたいのではないでしょうか。

面接に臨む際にはどうしたらいい?

面接の場で自分らしさを伝えるためには、あまり飾りすぎず自分をそのまま表現する気持ちで臨むと良いでしょう。流暢に話している姿を目指すのではなく、少しくらいの戸惑いや答えを慎重に考えながら話す場面があってもいいのです。「うまく言えない」、そう感じながらも相手に伝えようとする姿には誠実さが感じられることもあります。

もちろん戸惑うことを勧めている訳ではなく、長い沈黙もよくありませんが考えながら話す姿をあまり否定的に捉えないことが大切です。また、事前に考えてきたことを間違わずに言おうと必死になってしまう人もいますが、目の前にいる面接官に話すことに集中しましょう。

まとめ

面接での完璧すぎる回答はよい印象になるとは限らないため作りすぎず、むしろフリーターならフリーター、既卒なら既卒、第二新卒なら第二新卒の方にしか言えない自分らしさや誠実さを伝えることが重要です。面接での受け答えを完璧に「できそうにない」と不安に思っていた人は、完璧に「しなくていい」、自分のそのままの姿を表現すればいい、その気持ちで臨んでみてはどうでしょうか。

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