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it業界で就職するには未経験で既卒の人でも可能なのか

it業界に興味を持っていても、経験が十分にある人しか募集されていないのではと思うかもしれません。既卒でit関係の仕事は全くの未経験という人がit業界で就職するにはどうしたら良いのでしょうか。面接対策に着目して基本的な方針を紹介します。

it業界への就職は未経験でも可能性は十分

新卒の求人募集を除いて考えると企業は本来、即戦力となる経験者を募集する傾向があります。新卒についてはまだ社会人経験がなくて社風に染めやすいというメリットがあり、若くて学ぶ力も十分にあることから採用しているのが実態で、彼らは一般的にポテンシャル採用と考えると良いでしょう。よって企業側は新卒に対して即戦力となるような能力に大きな期待はせず、これから育っていける成長力があるか、やる気があるか、基本的な理解力があるかといった点が重視されます。しかし、新卒以後になってしまうとあまりポテンシャル採用はしてもらえなくなるのが一般的です。

ただし、どの業界でもそのような傾向があるわけではありません。例えばit業界ではポテンシャル採用を、かなり年齢を重ねた人に対しても行っています。it業界でも即戦力となる人材を求めているのは確かですが、エンジニアとしての基本的な能力ですら持っている人は世の中にはあまり多くはないのが現状で、それゆえ経験者を募集してもなかなか獲得できず、結果現場では人材不足に嘆いているという企業が増えているのです。

そのため、it業界の企業では未経験の人でもポテンシャル採用をする傾向が強いのです。新卒でなくても「ある程度若くてit関係の知識があれば十分」という考え方を持っている企業が多く、しっかりと勉強して基礎知識を付ければ誰もが就職できる業界と言えるでしょう。
it業界は人気があるから経験者でなければ駄目だと考える人もいますが、むしろit業界は未経験の業界にチャレンジしたいと思っている人に向いていると言えます。就職先の分野をどうするかで悩んでいる人もit業界を検討してみましょう。

▶【既卒就活の教科書】面接の進め方は3つのポイントを押さえるだけ!

既卒でもit業界なら受け入れてもらいやすい

「既卒でもit業界には就職できるのか」という疑問もよくありますが、it業界ではポテンシャルがある既卒の人も採用されています。エンジニアとしての基礎知識を持っていることが前提になるものの、その勉強をしていたために既卒になったという人もいるでしょう。中には大学で選んだ学部が実は自分にはあまり興味を持てないものだと感じてしまったり、勉強しているうちにitに興味を持つようになったりする人もいます。大卒で就職して、仕事をしながらitの勉強をするよりも、就職を諦めて勉強した方が短い期間でit業界に入れると考えることも可能です。これは大卒の人に限らず、高卒や中卒であっても同じことです。

進学して勉強するよりも独学で勉強してエンジニアの卵になった方がすぐに社会人として働けると考えたなら、十分に魅力的な人材だと考えてくれます。既卒の場合にはit関係の仕事をした経験がないのは当然ですが、アルバイトなどの経験すらなくても問題はありません。外資系の企業では学歴や職歴などをあまり気にせず、人材をきちんと見て評価した上で採用の可否を考えてくれる傾向がありますが、it業界でもそれと同様の考え方が広まっています。

重要なのは仕事をしていなかった期間に「どれだけitについて勉強して魅力的な人材となったか」で、それを面接で伝えることができれば受け入れてもらえる可能性が高いでしょう。ただし、スキルがあることだけを伝えれば良いというわけではありません。もう一つ重要なポイントをアピールできるように準備しておくのが肝心です。

重要なのは「スキル」と「ポテンシャル」

面接で伝えるポイントとしてもう一つ忘れてはならないのがポテンシャルです。いかに独学で身につけたスキルがあったとしても、それを職場で最大限に発揮しつつ、さらに成長してもらいたいと企業側は考えています。伸び代が十分にあり、成長しようという意欲があるかどうかは常に見られています。

ただし既卒という学歴はit業界では特に気にされない傾向が強いとはいっても、仕事をするのに前向きではなかったのではないかと疑う理由にはなってしまいます。「it業界で働くための準備期間だった」「様々な業界について研究して自分のやりたい仕事を探す期間だった」といった位置付けにするなど、働いていなかった期間をできるだけポジティブに捉えてもらえるようにしましょう。既卒の人が応募してくることが珍しい場合には必ず面接で話題になります。それを逆手に取って自己アピールできる機会にするのが理想的です。

また本音と建前をうまく使い分けるのも重要で、本当は就職するのが嫌で空白期間を作ってしまった場合でも、前向きに働きたいと思って設けた重要な期間だったと伝えられるように話を組み立てましょう。予めストーリーを考えておくと面接のときにスムーズに説明できます。一度は他の人に聞いてもらって、ポテンシャルがある人だという印象を受けるかどうかを確認してみると良いでしょう。

▶【既卒の求人のホント①】大手企業に採用されるのは難しいの?

プロに相談してit業界を目指そう

it業界は確かに未経験の人にも既卒の人にも門戸を開いています。しかし、企業が必要としているスキルを習得していて、さらにポテンシャルがあることを伝えられないとなかなか採用してもらうことはできません。
更に、どんなスキルを身につけたら良いのかも刻々と変わっていきます。it業界は大きく成長している業界なので、たった今必要とされているスキルが数年後には不要になる可能性すらあります。今から勉強してitに詳しくなり、エンジニアやプログラマーを目指したいという人は学ぶスキルを見誤らないことが必須です。その上でポテンシャルをアピールするための戦略を練らなければなりません。
これがかなり大変な準備になることは明らかですが、私たち 「第二新卒エージェントneo」に相談してもらえれば全面的にサポートします。現況としてどのようなスキルを学んだら良いか、どのような学び方をしたら良いかを人材紹介サービスを行っているプロの立場から提案できます。

また、企業がどんなポテンシャルを持っている人を求めているかを調べて、あなたの性格などから判断してどのような点をアピールしたら良いかも伝授可能です。既卒の人だけでなく、it業界を目指す若い人たちをサポートしてきた経験を生かして、企業が魅力的だと考えてくれるような応答ができるようにサポートしたいと考えています。まずは私たちのヒアリングを受けて、it業界に就職するためにどんな方針を立てたら良いかを相談しましょう。納得できる方向性が定まったら、該当する求人を紹介するだけでなく、書類作成から面接対策まで広く対応致します。

it業界は経験がない既卒の人でも目指せる

it業界は人気が高くて経験者でなければ求人に応募しても落とされてしまうと考えがちです。しかし、たとえ未経験の人でもポテンシャルがあるなら受け入れるようにしないと人材が足りなくなり困っているのが実状です。学歴をあまり気にせず、人材の価値を個々に判断する傾向が強い業界なので、既卒の人はむしろ有利な業界の一つとして考えましょう。私たちと相談しながら面接対策をして、スキルとポテンシャルをわかりやすくアピールできるようになればきっと希望するit企業に就職することができます。悩みや不安があるときにはぜひ私たちにご連絡下さい。

▶でも実は話せるようになるだけではだめ!?面接失敗談はこちら

おわりに、「仕事探し」って実は難しくないんです

新たな環境に身を置こうと考えたとき、誰しも必ず「不安」と出遭うことになります。
本当に自分のやりたいことができるのか、よくない意味での「想像とのギャップ」はないだろうか、自分で務まる業務内容なのだろうか...。

「仕事探し」というものがとてつもなく難しいものに思え、孤独を感じている人もいるのではないでしょうか?

でも、「仕事探し」って実は難しくないんです!

仕事を決めるときに必要なのは「自分の良いところを武器に前向きにぶつかること」、言ってしまえばこれだけなんです。

「でも自分に良いところなんてないよ~…」なんて嘆いているそこのあなた!長所や強みは誰しも絶対にあります。可能性のある存在を否定するほどもったいないことはありませんよ。

しかしどうしても自分の良いところや強みがわからないときにはぜひ、私たち第二新卒エージェントneoに頼ってください。これまで多数の内定者を輩出した確かな実力を持ってあなたの性格を分析、そして安心して働ける求人をご紹介致します。共に楽しい仕事探しを成功させましょう!

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