就職/転職に有利な情報を探す

就職/転職に有利な情報を探す

閉じる

絶対成功法!?未経験・既卒がデザイン職に就ける履歴書・職務経歴書のコツ

クリエイティブなセンスを発揮できるデザインの仕事は、男性、女性を問わず人気があります。既卒の人がこのような仕事に転職する場合、「自己PRの仕方が今ひとつわからない」といったことがあるかもしれません。ここでは、既卒の方が未経験からデザインの仕事に転職するときのコツや、応募書類を書くときのポイントなどをご紹介します。

企業が求める人材像を把握するのが成功の秘訣

ウェブデザイナーやファッションデザイナーといったデザインの仕事は、一般的に経験が重視されます。

中途採用の場合は企業も即戦力になってくれる人材を求めていることが多いため、募集要項にも「経験者優遇」といった条件があるケースが少なくありません。

ただ、このような専門職のスタッフを雇っている企業でも、定期的に未経験者を募集するケースはあります
比較的大きい企業の場合は未経験者採用の枠を毎年設けていることがあるため、経験がない人でもチャンスはゼロではありません

したがってデザインの仕事への転職をスムーズに成功させるには、募集をしている企業がどのような人材を求めているかを把握するのが近道となります。

スキルがある経験者にすぐに力を発揮してもらいたいのか、それとも会社の戦力になる人材をじっくりと育てていきたいのか、などをしっかりと見極めるのが1つのポイントになってきます。

▶既卒にとっておすすめの就職先を選び出すためには

未経験者採用では志望動機が1つのチェックポイントになる

デザインの経験がない既卒の人は、未経験者採用のタイミングを狙うのが1つの方法です。

このような採用枠の場合、他の応募者も未経験であることが多いためデザインの実務経験がないことはさほど大きなデメリットにならないケースが多く、それまでの経験や実績なども余り問われないのが一般的です。

提出を求められる応募書類も、履歴書や職務経歴書といった一般的な書類です。
したがって、準備をするにあたっても戸惑うことは少ないかもしれません。

ただし、応募書類を書く際には経験以外の自己PRに工夫を凝らしたほうがよいでしょう。
なぜなら未経験者の採用では志望動機が重視される傾向があるからです。

デザインの仕事をしたいと思ったきっかけや、応募する企業を選んだ理由などは、採用担当者がとくに注意をして見ている部分。
志望動機が曖昧だと、「やる気が感じられない」と受け取られてしまう可能性があるので要注意です。

採用担当者が思わず納得してしまうような志望動機を書くのが、未経験者採用で内定を勝ち取るための1つのコツになるでしょう。

アルバイトで実務経験を積めば実績もアピールできる

デザインの仕事に就職するチャンスをより増やしたいときには、アルバイトで実務経験をつけるのも1つのアプローチです。
応募したい仕事に役立つような実務経験があれば、未経験者採用の場合でもほかの応募者に大きな差をつけられるかもしれません。

例えば、ウェブデザイナーの仕事に応募するときには、デザイン用のソフトなどを使用した経験が役立ってきます。
ソフトの操作ができることを履歴書や職務経歴書でアピールすれば、採用担当者からの評価が高くなる可能性があります。

また、たとえ短期間のアルバイトであってもデザインの経験があれば経験者の採用枠にも応募できるケースがでてきます
「経験者優遇」といった条件を設ける求人にもチャレンジできるようになるため、転職のチャンスがグンと広がるでしょう。

実際アルバイトの経験がある場合は、履歴書や職務経歴書にもそれまでの実績を書けるので、説得力がある志望動機に加えて一定の実務経験をアピールできれば採用される可能性もアップします。

▶あなたは大丈夫?既卒が就職するための面接対策「絶対五箇条」

デザイナー内・業種ごとの履歴書&職務経歴書のポイント

ウェブデザイナーに応募するときの履歴書や職務経歴書のポイント

デザインの仕事でもとくに人気が高いのが、ウェブデザイナーです。
サイトのデザインなどを担当するウェブデザイナーは、自社サイトを開設する企業やショップからもニーズが高く、募集も比較的多いと言えます。

このような仕事に応募する場合も、やはり履歴書や職務経歴書の書き方を工夫するのが採用率をアップするためのコツです。

経験者の場合はポートフォリオなどが選考で用いられるケースもありますが、未経験者の場合は主に履歴書や職務経歴書をもとに選考が行われます。
「なぜその企業を選んだか」などの志望動機には少しこだわりましょう

なお、ウェブデザイナーへの転職で有利になると言われているのが、例えばフォトショップやイラストレーターといったソフトの使用経験です。
ウェブデザイナーは基本的にパソコンを使用してデザインを行いますので、この手のソフトは仕事でも日常的に使用する機会が増えます。

また、ウェブデザイナーの場合は、コーディングのスキルもあったほうが有利
JavaScriptなどを使った経験があれば、積極的にアピールしたほうがよいでしょう。

この手のスキルは、自分で身につけることもできます。
仕事での使用経験がない場合は、「勉強中」や「プライベートで使っている」といったコメントを書いておくとよいかもしれません。

ファッションデザイナーに応募するときの履歴書や職務経歴書のポイント

ファッションアイテムのデザインに携わるファッションデザイナーも、人気が高い仕事の1つです。

ファッションデザイナーの中途採用は主に経験者を対象にしていることが多いため、未経験の既卒の人は第二新卒の採用枠を狙うか、もしくはアルバイトで一定の実務経験を積むのが採用されるための方法になるでしょう。

ファッションデザイナーに応募する際の履歴書や職務経歴書でも、やはり大切になるのは志望動機です。
ただ、ファッション業界を希望するときには「ファッションが好き」といった動機だけでは不十分なことが多いです。

ファッションデザイナーの仕事では、色彩や縫製に関する専門的な知識が必要になってきます。
未経験者の場合には、このような専門的な知識の素養があることをアピールすると、選考でも有利になるかもしれません。

例えば、色彩検定カラーコーディネーターの資格を取得して、履歴書や職務経歴書に書くのも1つの方法です。

また、パターンメーキングの経験なども評価されやすいので、アルバイトで仕事に携わったことがあれば、履歴書や職務経歴書に書き添えておきましょう。

恐るべきエージェントの強さ

未経験の業種にチャレンジする際に役立つのがエージェント

未経験でデザインの仕事に転職したいときには、私たちのようなエージェントも役立ちます

想像はつくかもしれませんが、自分1人で応募する企業を探し、履歴書や職務経歴書を準備するのは未経験者にとってハードルが高いこともあります。

そこで私たちのようなエージェントは、1人ひとりに合った企業の紹介から応募書類の作成サポート面接のアドバイスまで行っております。
それにより未経験の方でも心細い思いをせずに内定まで漕ぎつけられるのがメリットです。

実際、私たちのサービスを利用して未経験から新しい仕事にチャレンジしている人もたくさんいます。

未経験からデザインの仕事にトライするときは情報収集から始めてみよう

正しい情報を最適なタイミングで入手できれば、未経験でもデザインの仕事にトライするチャンスは得られます。

未経験者の場合は業界情報にも疎いことが多いので、自分に合ったサービスを利用するなどの方法で、上手に情報収集をするのが未経験での転職を成功させるための第1歩になるでしょう。

▶【既卒の求人のホント①】大手企業に採用されるのは難しいの?

おわりに、「仕事探し」って実は難しくないんです

新たな環境に身を置こうと考えたとき、誰しも必ず「不安」と出遭うことになります。
本当に自分のやりたいことができるのか、よくない意味での「想像とのギャップ」はないだろうか、自分で務まる業務内容なのだろうか...。

「仕事探し」というものがとてつもなく難しいものに思え、孤独を感じている人もいるのではないでしょうか?

でも、「仕事探し」って実は難しくないんです!

仕事を決めるときに必要なのは「自分の良いところを武器に前向きにぶつかること」、言ってしまえばこれだけなんです。

「でも自分に良いところなんてないよ~…」なんて嘆いているそこのあなた!長所や強みは誰しも絶対にあります。可能性のある存在を否定するほどもったいないことはありませんよ。

しかしどうしても自分の良いところや強みがわからないときにはぜひ、私たち第二新卒エージェントneoに頼ってください。これまで多数の内定者を輩出した確かな実力を持ってあなたの性格を分析、そして安心して働ける求人をご紹介致します。共に楽しい仕事探しを成功させましょう!

20秒で終わる会員登録はコチラ