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【既卒の求人のホント⑤】新卒と比べて難しいの?

新卒学生の就職活動において、企業の学生を見る目が厳しくなり、内定がもらえないまま卒業する学生が増えています。就職先が見つからずに学校を卒業した場合は、「既卒」として就職活動をすることになりますが、「新卒」と比べてどういう点に注意して活動をすればよいか、見ていきましょう。

既卒は新卒と比べると就職は難しい

結論から言うと、既卒は新卒に比べると就職は不利です。なぜなら、日本の多くの企業が新卒一括採用というシステムを採っているからです。実際に企業の求人情報を見てみると、求人には「新卒」「中途」という二種類の区分しかなく、しかも「正社員」に関しては「新卒」しか採用していない企業が多いのが現状です。

最近は、卒業後1~3年程度の既卒も新卒として扱ってくれる企業も出てきていますが、多くの企業が依然として、新卒を優遇しています。特に、大企業・有名企業では、「新卒=正社員」「新卒以外=非正規雇用」という傾向が顕著です。

新卒時代のこだわりや甘さは捨てる

では、既卒者はどう就職活動をすればいいのでしょうか。まずは、「既卒」となった理由を考えてみましょう。
「第一志望の業界から内定をもらえなかった」
「知名度の高い大手企業ばかりを受けていた」
「就職活動をスタートした時期が遅かった」
「自分に適した業界がわからなかった」

など、人それぞれの理由があるはずです。

新卒よりも不利な既卒で就職活動をする場合は、内定をもらえなかった理由である「こだわり」や「甘さ」を捨てなければなりません。具体的には、「大手企業へのこだわりを捨てる」、「第一志望の業界が自分に合っているのか考え直す」などの軌道修正が必要になります。

既卒を対象とした就職サポートを受ける

新卒での就職活動の失敗の理由を分析した後の次のステップは、既向け求人や既卒も正社員として採用してくれる求人を探すことです。「既卒OK」の求人を効率よく探すためには、既卒・第二新卒を対象とした就職サポートサービスを利用しましょう。

「既卒」「求人」「就職」などのキーワードでインターネット検索をすると、既卒・第二新卒向けの就職サイトが複数見つかります。これらの就職サイトの中には、求人情報だけではなく、就職カウンセリングサービスをしてくれるところがあります。実際に就職カウンセラーに会ってみて、信用できるカウンセラーのいる会社に登録をし、就職活動を進めましょう。

おわりに

既卒になってしまっても、視点を変え、専門の就職サポートを受けることで、正社員として就職することはまだまだ可能です。また、既卒には新卒にはない「今すぐ就業できる」というメリットもあります。知名度にこだわらず自分に合った働きやすい企業を見つけましょう。

おわりに、ブラック企業への就職/転職をしたくない方

私たち第二新卒エージェントneoは、本当の意味で安心できる企業をご紹介いたします。一度学校(中学や高校、大学)を卒業してしまうと、いわゆるネームバリューのある人気企業への就職は難しくなってしまいます。しかし、人気の企業に勤める事が、若手が安心して長く働ける事であるとは限らないのです。

私たちは、知名度にかかわらず、社員を大事にして安心して働ける求人をご紹介いたします。社風や環境、やりがいなど、働く上で本当に価値有る企業の求人をご紹介いたします。

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