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転職で失敗しない自己分析のやり方とは?人間の脳は職業選択に向いてない!?

なぜ私たちは、仕事選びでこんなにも悩んでしまうのでしょうか?なぜ私たちは、就職する前と後でこんなにもギャップを感じてしまうのでしょうか?

答えは簡単です。私たち人間の脳は職業選択に向いていない、ただそれだけなのです。そもそも「仕事選び」という概念は現代になって初めて生まれたもので、それまでは”仕事を選ぶ”という概念そのものが無かったのです。

人間は現代にいたるまで仕事選びとは関係のない生活を送ってきました。

原始時代には狩りや木の実の採取をしなければ生きていくことが出来なかったはずですし、江戸時代であれば問答無用で世襲制。家業を継ぐ文化です。また、中世ヨーロッパにおいては大半が農奴として働くことになっていました。

仕事選びを行ってこなかった私たちが仕事選びでつまづくのは、むしろ必然とも言えます。しかし、だからといって適切な判断を諦めたくはありませんよね。

そこで転職活動の際に必ずしていただきたいのが「自己分析」。自己分析を行うことによって転職活動の前後でのギャップを埋めることにつながり、人生の満足度を大きく上げてくれる効果が見込めます。

さて、ここでは自己分析の効果やステップ別でのやり方を具体的にお伝えします。明るい未来につなげるためにも、ぜひ参考にしてください。企業選びの失敗はしたくない就職活動でこんな悩みを抱えていませんか

そもそも、なぜ「自己分析」が必要なのか?

転職を視野に入れた時に転職についていろいろとお調べになった方も多いかと思いますが、頻繁に「自己分析」の言葉を見て、最初は意味がわからなかった方も少ないのではないでしょうか?

そもそも転職活動における自己分析とは、自身の性格や特徴、長所・短所や価値観を把握し、またそれを分析することによって転職活動で使える自身の強みを捉えることです。

人間は意外と自分のことを客観視できていないもので、「自分はこれが強みです!」と自信を持って言えるものでも、他人から見ると実はもっと違うところに良さがあったりするものです。

しかし、まわりからの評価だけを見ても、それもまた偏ったものになりがちです。そこで自己分析という経過を踏むことによって、より自信の強みを明確に把握することができます。

では、なぜ転職活動における自身の強みを把握する必要があるのでしょうか?これには以下の3つのポイントが考えられます。

まず(1)(2)のポイントについては、自分の強みを自分で明確に把握することで、自分のスキルや能力をアピールする際により具体的に企業側へ伝えることができます。

企業としては、履歴書や職務経歴書が初めてその応募者を知るきっかけとなります。

そのため、そこに書かれている志望動機や自己PRの内容が薄いものや説得力にかけるものだった場合、企業はそれをその応募者のすべてとして捉えてしまいます。

しかし、そこで自己分析をしっかりと行うことができればより説得力のある書類を提出することができ、面接選考に進めるチャンスを広げることができます。

また上記(3)にあるように自己分析によって自身の強みを把握することができれば、仕事選びにおける失敗のリスクを回避することにもつながります。

というのも、自己分析においては自身の強みの他に深層心理で職場に対して望んでいることや、働く上で大切にしたいと考えている要素についても明らかにすることができます。

そのため、「やっぱこの仕事苦手・・・!」「自分の価値観把握できてなかった・・・!」など、仕事選びを失敗することによって発生し得る転職する前後での理想とのギャップを防ぐことができるのです。

自己分析を怠るとどうなるのか

自己分析を怠ると、簡単な話、上記にあるメリットとは逆のことが起こり得ます。

志望動機や自己PRは説得力に欠ける薄いものになってしまいやすくなりますし、仕事選びにおいても転職後に理想と現実のギャップに苦しむリスクが高くなります。

自己分析は転職活動を行う上で非常に重要なプロセスせす。面倒に感じてしまうかっもしれませんが、これにはある程度の時間をかけてじっくりと行っても足りるほどの大きなメリットがあります。

ぜひ自己分析のやり方を知って、自分の負担にならない程度にトライしてみましょう。ただし、先にお伝えしておくと自己分析は決して蒸すかしいものでもややこしいものでもなく、ゲーム感覚で行えるものです。

今まで知らなかった自分について知ることができるゲームとして捉えていただければ、全く負担なく取り組めるのではないでしょうか?

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ちなみに、志望動機や自己PRに自己分析を活かしたいという方には以下のコラムも人気ですので掲載しておきます。

▼自己分析を活かして自己PRを作るコツ

▼講師・インストラクターの志望動機

▼Webマーケティングの志望動機

自己分析を行う前に注意すべきこと

さて、具体的な自己分析のやり方のご紹介に入る前に、自己分析を行うにあたって注意していただきたいことをお伝えします。

ただし「早くやり方が知りたい!」という方は先にやり方についてチェックしていただいても問題ありません。

ただこの注意点を知っておくと知らないとでは自己分析によって得られる効果に違いが発生しますので、後からでもぜひチェックしていただけたらなと思います。

謙虚になりすぎて自分の強みを見逃してはいけない

まず、自己分析においては自分の弱みももちろんですが、強みや良いところも浮き彫りになります。

「え?それって自分では良くないところだと思ってたのに!」「え?そんなところが長所なの!」などと驚くような発見があったりもします。

しかし、控えめな方や自己評価が低い方ほど「自分にはそんな強みなんてあるはずがない」と根拠の薄いジャッジをし、せっかくの強みを自らなかったことにしてしまう場合があります。

控えめな性格なのはとても好印象ですが、そんなもったいないことをするのはやめましょう。自己分析によって得られる要素は、正しく行えばあなたの本来の姿が見えてきます。

その本来の姿がより良いものであったなら、それはその結果が間違っているのではなく、自分のこれまでの自己評価が低かったのだと素直に受け入れて、明確に把握しましょう。

もしどうしても納得いかないと思った場合には、自分に本音を言ってくれるような友人や家族に率直な意見を聞いてみましょう。

時間をかけることを怠っては十分な自己分析はできない

先にも少しお伝えしましたが、自己分析は多少時間がかかっても足りるほどのメリットを得られる重要なプロセスです。

もし時間をかけることを怠ってしまった場合には、せっかく自己分析に着手しても満足のいく仕事選びも転職活動にもつながりにくくなってしまいます。

面倒かとは思いますが、ぜひ一度トライしていただけたらと思います。

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転職の失敗を避ける!自己分析のやり方!

さて、ここからはやっと本題に移りたいと思います。転職をより理想的なものとするための自己分析のやり方について具体的にお伝えしていきます。

【STEP1】”なぜ?”を繰り返して転職前の不満を明確に

まずひとつ目は、自分に対してひたすらに”なぜ?”と問いかかけ続ける方法です。たとえば以下のような感じで進めていきます。

Q.なぜ今の企業を選んだのか?

A.雰囲気が良いと思ったから

Q.なぜ雰囲気がいいと感じたのか?

A.面接官の物腰が柔らかかったから

Q.なぜ面接官の物腰の柔らかさを良いと思ったのか?

A.意見を言いやすい職場で働きたかったから

Q.なぜ意見を言いやすい職場がよかったのか?

A.自分の意見をある程度通してほしいから

Q.なぜ自分の意見を通してほしいのか?

A.職場に影響を与えられるから

Q.なぜ職場に影響を与えたいのか?

A.リーダーシップを発揮できるようになりたいから ・・・つづく

たとえばこのように自問自答を繰り返すことによって、今いる企業を選んだという事実から、自分の職場選びの観点や、リーダーシップを発揮したいというニーズまでわかりました。

このように自分への”なぜ?”の問いかけ作業を、他にも「なぜ転職したのか」「なぜその仕事に憧れを抱いているのか」「なぜ将来そうなりたいのか」などの観点で思いつく限り複数の自問自答を繰り返してみてください。

繰り返すほどに自分の深層心理を把握することができます。ちなみに、ここで重要なのはできる限り正直に、明確な答えを具体的に出すことです。

なぜ?と問いかけても、「なんとなく」と答えてしまってはこのサイクルが崩れます。できるかぎり答え続けて自分の本質を知りましょう。

【STEP2】”数年先”を想像して転職後に実現したいことを考えよう

人間には「目標から掘り下げタイプ」と「現状からの積み上げタイプ」がいますが、自分の理想的な将来像が少しでも見えるのであれば、目標から掘り下げて今すべきことを考えた方が効率的に目標に近づくことができます。

3年後、5年後、10年後、15年後、20年後にはどうなっていたいか、考えられる範囲でかまいませんので考えてみましょう。

まずは自分が考えられる範囲での最も遠い将来について、自分はどんな風になっていたいかを考えるところから始まります。

たとえば「10年後には年収が500万円で、ポジションは○○で、こんな業務内容で、こんな家に住んでいて・・・」などと想像を膨らませます。実現可能かどうかは置いておいて、とにかく理想を描きましょう。

それを考えることができたら、10年後の理想から逆算して5年後はどうなっている必要があるか、3年後は・・・と思考を巡らせてみましょう。

そこで今すべきこと、またはその方向性が明確になれば、そこに今回の転職で選ぶべき仕事のヒントが隠されているはずです。

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【STEP3】マインドマップで自分の得意・苦手・嫌いなことを明確にしよう

「マインドマップ」ということばをご存知でしょうか?これはあるキーワードについて、そこから関連するキーワードをまわりに線でつないで書き足して広げていくというものです。

今回の自己分析では主に「自分」についてと「転職」について、考えられる関連キーワードを書き出していってみてください。

これを繰り返すことによって、「自分」というキーワードと「転職」というキーワードに見られる共通項から、自分の得意なこと、苦手なこと、嫌いなことを知ることができ、これも仕事選びにつなげることができるでしょう。

ちなみに、これによって自分がどんなことを好きなのかもわかるかと思いますが、実は仕事選びにおいて好きなことを仕事にするのは少々リスクを伴うのをご存知でしょうか?

というのも、2015年にミシガン州率大学で行われた研究によれば、好きなことを仕事にした場合とそうでない場合とでは満足度に差がないだけでなく、1~5年の長期視点で見た場合、得られるキャリアや年収は後者の方が高かったのです。

好きなことを仕事にすることによって「こんなはずじゃなかった」「もっとあんなことがしたかったのに」などと、現実とのギャップを感じいやすいようです。

好きなことを仕事にしたいと考える場合には、そのあたりのリスクを十分に理解しておかないと後悔しやすいのではないでしょうか。

【STEP4】マインドマップで自分の強みを明確にしよう

さて、上記のマインドマップから自分の特性を把握することができたら、その中から今あるキャリアやスキルを洗い出して、強みも把握しましょう。

自分の強みを把握できれば、それを発揮しやすい環境で働ける可能性が広がります。ただし、強みがただちに仕事の満足度につながるかといえば必ずしもそうではありません。

たとえばポジティブ心理学の権威、マーチン・セリグマン氏が7348人の男女を対象に行った研究によれば、強みと仕事の満足度には相関関係が見られるがその値がとても小さいことと、まわりに自分と同じ強みを持った人がいない場合には仕事の満足度がUPする、ということが明らかになっています。

上記後者については、まわりに自分と同じような強みを持っているメンバーがいた場合に自分のその職場での価値が少し下がってしまい、その逆の場合はその分野において自分だけが頼りにされるため価値が上がる、ということを指し示しています。

そのため強みを把握することによってただちに仕事の満足度が上がるわけではありませんが、それを把握することによって自分の価値を上げるための努力の方向性を見据えることができるため、長期的に見て仕事の満足度を上げることができるでしょう。


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【STEP5】仕事で嬉しかったこと、嫌だったことを書き出そう

これが一番とっつきやすい作業かもしれませんね。ここでは意味があって最終ステップとしてご紹介することにいたしました。

STEP4までの段階で自分や仕事に対する考え方の傾向についてかなり把握できてきたと思いますので、それを踏まえて、これまでの仕事で嬉しかったこと、そして嫌だなと思ったこと、そして苦しかったけれど必要だなと思うことを紙に書き出してみましょう。

まず嬉しかったことを書き出すことによって、自分が転職する仕事に対してどのような要素を求めているのかが明確になります。たとえば、

「お客様に直接ありがとうといっていただけたのが嬉しかった」
「お店に来てくださった親子連れの方の笑顔に元気をもらった」

このような要素が並んだ方は、お客様と直接関わることのできる接客業が向いているでしょう。他にも、

「社内で表彰されたのが嬉しかった」
「仕事のスピード感を褒めてもらえたのが嬉しかった」

という方は、自分の頑張りをしっかりと認めてもらえるような各業界の営業職など、数字を追う仕事が向いているでしょう。

そして、この他に嫌だったことを書き出すのもまた効果的です。たとえば、

「ノルマを追いかけて、月末に数字に追いかけられるあの感じがすごく嫌だった」
「常に緊張感のある職場がつらかった」

といった感想が出てきた方は、ある程度自分のペースで働くことが可能な事務職などが向いているでしょう。嬉しかったことと嫌だったことを組み合わせて考えられると非常に効果があります。

なお、中には苦しかったけれどその分自分の成長につながったという経験もあるでしょう。それも書き出しておくことで、更に職種を絞りこむことができる場合があります。

「お客様の要望に臨機応変に対応するのが難しかったが、慣れてくると成長を感じた」

このように、思いつく限りで構いませんので、ぜひ成長につながったエピソードも書き出してみてください。

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未経験からでも転職可能!自己分析ができたら仕事選び!

さて、ここまでで自己分析ができたという方へ次に行ったほしいのは仕事選びです。とはいえ、全くの未経験職種への転職をお考えの場合は、どんな仕事を選べば良いのか迷ってしまうことでしょう。

そこでここでは、未経験の職種への転職でおすすめの仕事をご紹介します!未経験職種に挑戦したいという方は、自分のニーズに合った職種がないかぜひ探してみてください。

【事務職】落ち着いて働こう!

まず最初にご紹介するのが事務職の仕事についてです。事務の仕事は一見つまらなそうに見えるかもしれませんが、意外とコミュニケーションを必要とします。

ファイリングや書類作成の他、電話対応や来客対応、コールセンターが請け負う場合には含まれませんが、クレーム対応も可能性としてあります。

しかし、事務職には上記のような社内で発生する多種多様な事務作業を行う「一般事務」以外にもたくさん存在します。

たとえば営業担当社員の仕事をサポートする「営業事務」、病院やクリニックなどで医療費計算などを行う「医療事務」などが挙げられます。

事務職を目指す場合には、働く業界を先に絞ってみても良いかもしれませんね。なお、事務職は主にパソコンを使用するため、パソコンの扱いを最低限行えるという方は問題なく働けるでしょう。

ちなみに、MOSの資格などパソコンにまつわるスキルを具体的に証明することができたらより有利になります。

【接客職】お客様の笑顔がやりがい!

お客様と直接関わり、お客様の実際の感想を聞いてやりがいを感じたり、その笑顔が頑張りの基になるという方には接客業が向いているでしょう。接客業の仕事には販売や飲食などが挙げられます。

求人の多い仕事で言えばレストランや居酒屋などのホール・キッチンスタッフ(から始まり、次第に事務関係の仕事もするようになります)、モバイルショップ店員、アミューズメント系のホールスタッフなどが挙げられます。

接客業もまたコミュニケーション能力が必要となりますが、それと並行して臨機応変な対応ができること、またはそれを目指す姿勢も必要になります。

お客様と直接関わるということは、その場でお客様のご要望やご指摘に対して迅速に対応するということになります。お客様に少しでも快く過ごしてもらえるよう、細心の注意をはらう心がけが必要です。

そのため、迅速な対応が必要とされる環境が苦手な方には不向きかもしれませんが、スピーディーに働く方が楽しさを感じやすいという方には向いているでしょう。

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【営業職】努力を評価してもらおう!

さて、次に営業職についてです。実力社会の中で働くことになる営業職は、常に成果を追いかけ、その成績次第でインセンティブに反映されます。努力が結果に結びつけば評価面と経済面で認められる仕事です。

営業職は個人または企業に対して働きかけ、自社商品やサービスを購入していただく仕事です。また営業職には「法人営業」と「個人営業」が挙げられ、それぞれターゲットとなる客層が異なります。

なお、過去に取引のある企業に営業をかける「既存営業」(この中に「ルート営業」も含まれます。決まった顧客のいるところを巡回する意味でのルートです)、まったく新しい顧客の獲得を狙う「新規営業」、などに分けることもできます。

なお、営業職でも「内勤営業」として働けば、基本的には社内だけで業務を済ませることができます。

営業職はコミュニケーション能力もさることながら、分厚い精神力と忍耐力がある人ほど向いています。数字を追いかける過程で苦しくなり、この仕事が合っていないと感じる方は決して少なくはありません。

各業界において必ず必要な営業職ですから、求人数も多く未経験からでも十分に目指すことができますが、だからこそ転職活動の視野に入れる際には慎重に検討しましょう。

【プログラマー】コツコツ取り組みたい!

さて、最後にプログラマーの仕事についてです。まずIT業界に対して「高学歴のエリートが集まるようなイメージ」「ハイレベルな技術者しかいないんじゃないの?」などと感じてらっしゃる方は決して少なくないと思います。

しかし、昨今インターネット技術の急速な発展に伴い深刻な人材不足に陥っているIT業界では、人材確保のために未経験からでも適性があると判断された人材については積極的に採用し、イチから教育を行おうとしている企業が多く存在しています。

そのため学歴や経歴を問わず、プログラマーとして働いていくことのできそうな人材は採用してもらうことがさほど難しくありません。

ただし、未経験でも採用してもらえるとはいえ、IT業界に関する知識が全くない常態では、他のライバルに枠を奪われやすくなってしまうでしょう。

そこでITパスポート試験基本情報技術者の資格の取得がおすすめです。ITパスポートの資格ではIT業界における基礎知識を学ぶことができ、既卒情報技術者の資格はそのワンランク上にあたります。

基本情報技術者試験はITパスポートで学んだ知識をより深めることが出来る内容となっており、JavaやC言語などのプログラミングに関する問題も出題されることから、基本情報技術者試験に合格している人は未経験の中でもかなりの高評価を受けることが可能です。

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自己分析の手助けをしてくれる場所があります!

さて、ここまで転職を失敗から遠ざける自己分析のやり方についてお伝えしてまいりましたが、いかがでしたでしょうか?

実際にトライしてみて腑に落ちたという方がいらっしゃれば幸いですが、一方で一人ではどうしても不安だという方も少なくないかもしれません。

近年、「自分探し」「好きを仕事に!」「ワークライフバランス」「ブラック企業」など、就職や転職にまつわる多種多様なワードが軒を連ねていることが、仕事を探す人々をしばしば混乱させています。

現代は仕事探しにおける軸を見失いやすい時代。自分はやりがいのある仕事に就きたいと思っていたはずなのに、ワークライフバランスも気になるし・・・などとあっちにもこっちにも腕を引っ張られてしまう環境が広がっているのです。

しかし、そんな中でも人間は働いていかなければ生きていけません。

せっかくの人生ですから、働いている時間も有意義なものにしたいですよね。そんな時に仕事探しの軸がブレブレでは、職業選び失敗のリスクが大きくなってしまいます。

そこで近年の20代の若者に人気なのが、転職エージェントの利用です。

転職エージェントとは、求職者に対して提携している企業の求人を紹介することを主なサービスとして展開している民間の就職支援サポートです。

例えば私たち第二新卒エージェントneoでは第二新卒者をはじめとした若者を対象にサービスを展開しております。

お一人お一人をプロの転職アドバイザーが担当させていただき、個人の希望条件や性格、適性に沿った求人をご紹介いたします。またその他履歴書の添削やアドバイス、本番さながらの面接対策も行っています。

加えて面接後のフィードバック入社後のケア、個人では行いにくい企業との交渉ごとも第二新卒エージェントneoではすべて代行しており、就活が非常にスムーズだったとのお声を多くいただいております。

なお、第二新卒エージェントneoの強みはなんと言ってもアドバイザーの丁寧さと人柄のやわらかさ。「人見知りで対人が苦手・・・」という方にも高評価をいただいております。

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【体験談】第二新卒から転職を成功させた人はこんなにいます!

実はこんなにたくさんの方が正社員就職に成功しています。ぜひ体験談を読んで安心と勇気をもらいましょう!

おわりに、「仕事探し」って実は難しくないんです

新たな環境に身を置こうと考えたとき、誰しも必ず「不安」と出遭うことになります。
本当に自分のやりたいことができるのか、よくない意味での「想像とのギャップ」はないだろうか、自分で務まる業務内容なのだろうか...。

「仕事探し」というものがとてつもなく難しいものに思え、孤独を感じている人もいるのではないでしょうか?

でも、「仕事探し」って実は難しくないんです!

仕事を決めるときに必要なのは「自分の良いところを武器に前向きにぶつかること」、言ってしまえばこれだけなんです。

「でも自分に良いところなんてないよ~…」なんて嘆いているそこのあなた!長所や強みは誰しも絶対にあります。可能性のある存在を否定するほどもったいないことはありませんよ。

しかしどうしても自分の良いところや強みがわからないときにはぜひ、私たち第二新卒エージェントneoに頼ってください。これまで多数の内定者を輩出した確かな実力を持ってあなたの性格を分析、そして安心して働ける求人をご紹介致します。共に楽しい仕事探しを成功させましょう!

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