第二新卒や高卒、フリーター向けの
就職 / 転職支援サイト【 第二新卒エージェント neo 】

相談予約はこちら

就職/転職に有利な情報を探す

就職/転職に有利な情報を探す

閉じる

ルート営業職の志望動機の書き方を公開!未経験でも企業にアピールできるコツ【第二新卒必見】

企業が選考の際に何を重要視しているのか、どのようにアピールして行けば選考に通過しやすくなるのか。未経験の第二新卒が知っておけば選考のプラスになる情報をまとめ、未経験からルート営業職に就職するための志望動機の書き方をご紹介します。

ルート営業職とは?

ルート営業職の募集背景

ルート営業職の募集の背景としては、社内の平均年齢が上がったためや業績好調による取引先の拡大などが主で、将来会社を牽引してくれる人や社内に新しい風を起こしてくれる人などの募集理由が多く見られます。

同じルート営業職でも、その企業によって募集の背景が様々異なります。どの様な人材を求めての募集なのかを知る事も、人事に評価される志望動機を作る一つのポイントになります。

また、人気の高い総合商社や大手メーカーの営業職は新卒採用で採用終了となる場合が多くあります。

どうしてもその様な企業で働きたいのであれば、未経験の募集が無い以上、経験を積んで中途採用に臨むのが一番の近道になります。

実際の仕事内容は?

ルート営業の主な仕事内容はその名のとおり、既存の顧客へアプローチし、営業活動を行うものです。自分の受け持っている顧客を訪問し、新しい受注を受けるのが仕事になります。

一日の流れは、日中は顧客を訪問し会社に戻ってからは事務仕事や受注業務を行うといったものになります。

顧客との接触回数を増やし、信頼関係を築いて行く事が、ルート営業にて成果を出すポイントですので、訪問などが一日のメイン業務になります。

営業事務など、サポートの方に業務を行ってもらうこともありますが、ルート営業の場合は自分で事務作業を行う割合も自然と多くなります

人と話す機会の多い仕事ですので、話好きの取引先ではついつい時間が長引いてしまう事も。しかし、より多くの取引先と接触機会を増やさなければいけないため、上手く時間をコントロールする力も必要となってきます。

面接を活かす志望動機とダメにする志望動機って?

フリーターの方かどうかにかかわらず、企業採用で非常によく聞かれる質問の一つに「志望動機」が存在します。

志望動機は人材採用を行う上で企業側が注目するとても重要なポイントの一つ。だからこそその志望動機の書き方次第で他者と大きく差をつけることも、逆に後れを取ることもあります。

企業面接で問われることの多い志望動機ですが、多くの企業では履歴書と面接の両方でその内容を問います

履歴書は時間をかけて書くことができます。またインターネットで「志望動機」と検索すれば参考になるサイトを多数見つけることができるため、一度型を決めれば、簡単に書くことができます。

しかし、問題は面接で問われる志望動機です。面接では志望動機について聞かれることが多いものです。

せっかく履歴書に素晴らしい志望動機が書かれていたとしても、面接の答え次第ではマイナスイメージにつなげてしまうこともあります。

しかし、他者を引き離すほどのプラスイメージを抱かせることもできます。では、両者の違いは一体どこにあるのでしょうか。

このコラムではこのように、面接を活かす志望動機とダメにする志望動機について考えます。もっと読みたい方はこちらをCheck!

ルート営業職に求められるポイントは

その1.聴く力

ルート営業は、相手の注文を聞くだけではないのです。会話の中からニーズを探り出し、売上を上げなくてはならないのです。

何気ない会話の中から相手企業の情報を探り出し、相手の潜在ニーズを引き出すことがルート営業職の商談方法になるのです。

新規開拓の営業方法では提案力が求められるのに対し、ルート営業はその反対である「引き出す力」が必要になります

その2.忍耐力

なかなか注文をくれないかったり見込みがなさそうな企業だからといって、お付き合いを止めるわけにはいかないのです。何度も何度も顔を出し、ニーズが出るまで根気強く営業をする必要があります。

こちらから無理に提案をできないのもルート営業の難しいところ。忍耐強く信頼関係を築いて行く力がルート営業には求められます

その3.コミュニケーション能力

新規開拓がないという事は、取引先がすべて決まっているという事。となると、必然的に、お付き合いをする人も決まっている事となります。

当然その中には、自分と合わなかったり嫌な人もいます。しかし、その様な人とも上手く付き合っていく必要があるのです。

取引先を選べる新規開拓と違い様々な人に対応しなければいけない分、ルート営業においてはコミュニケーション能力が重要なのです

「転職したい!でも書類の準備がよくわからない・・・」そんなあなたにおすすめ

第二新卒でいられる間に転職してもっとやりたい仕事を探し出したいと考える人が非常に増加傾向にあり、それらの多くは書類作成に頭を悩まされます。

そこで近年人気を集めているのが就職・転職エージェントの利用です。エージェントでは企業がどんな観点で採用を行っているかをレクチャーしています。

例えば第二新卒者は履歴書を作成する際に、新卒との違いをはっきりと認識できている人が多くありません。実はこの違いを把握できていないことが原因で書類審査に通過できないでいる第二新卒者が多いのです

第二新卒者も新卒者もポテンシャル採用が基本となっているところは同様ですが、第二新卒者は多少なりとも社会人経験があるという点でまず新卒と異なります

そして第二新卒は社会人経験があることに付随して、ビジネスマナーも一通り身についているであろうという前提を企業から持たれます。そして短期間で前職を辞めているという事実もあります。

これらの要素を把握した上で、ポジティブな新卒との違いを履歴書に盛り込み自分をアピールする必要があるのです。

さて、このコラムでは第二新卒者が悩みやすい転職における書類作成についてリサーチしています。続きはコチラ!

実はここに注意

注意その1.「ノルマが無いからラク」は大間違い!

よく「ノルマ無しのルート営業」といった募集がありますが、実際のところノルマのないルート営業はありません。なぜなら、企業は一定以上の利益を上げないと経営ができないため、どうしても売上を上げなくてはならないからです。

実際のところは個人やチームなどで目標を追うことがほとんどなので、決して売上やノルマを気にしないで働ける訳ではありません。社会人である以上、どんな仕事でも成果は求められるものなのです

注意その2.商談も「相手の注文を聞くだけ」は勘違い!

ルート営業に必要なのは相手のニーズを引き出し新しい注文を受けることであり、ただ相手の注文をとり商品を配送するお仕事ではないのです。

よほど商品力が優れてでもいない限り、勝手に注文が舞い込んで来ることなどはありません。御用聞きになるのではなく、ニーズを聴きしっかりとした提案を行う事が必要とされます。

おわりにポイントまとめ

募集背景をしっかり把握、聴くコミュニケーションが取れることをアピール、忍耐強いエピソードでプラス得点。

一見、重要性の薄そうな要素が必要とされるルート営業職。しっかりとアピールすべき点をアピールし、就職成功につなげてください。

おわりに、「仕事探し」って実は難しくないんです

新たな環境に身を置こうと考えたとき、誰しも必ず「不安」と出遭うことになります。
本当に自分のやりたいことができるのか、よくない意味での「想像とのギャップ」はないだろうか、自分で務まる業務内容なのだろうか...。

「仕事探し」というものがとてつもなく難しいものに思え、孤独を感じている人もいるのではないでしょうか?

でも、「仕事探し」って実は難しくないんです!

仕事を決めるときに必要なのは「自分の良いところを武器に前向きにぶつかること」、言ってしまえばこれだけなんです。

「でも自分に良いところなんてないよ~…」なんて嘆いているそこのあなた!長所や強みは誰しも絶対にあります。可能性のある存在を否定するほどもったいないことはありませんよ。

しかしどうしても自分の良いところや強みがわからないときにはぜひ、私たち第二新卒エージェントneoに頼ってください。これまで多数の内定者を輩出した確かな実力を持ってあなたの性格を分析、そして安心して働ける求人をご紹介致します。共に楽しい仕事探しを成功させましょう!

20秒で終わる会員登録はコチラ