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フリーター未経験でシステムエンジニア(se)になるための履歴書対策!

IT業界は人手不足なので未経験者であっても目指しやすい業界と言えるでしょう。しかしフリーターの場合は就業経験が無いことから、就職が難しいと思っている人も多いです。そこで、IT業界未経験のフリーターがシステムエンジニア(se)を目指すにあたって対策すべき点を解説します。

フリーターは履歴書・職務経歴書をどうやって書けば良い?

フリーターの場合、アルバイトの経歴を職務経歴書に書くかどうかで迷う人も多いでしょう。しかし正社員として働いた経験が一切無いフリーターの場合、アルバイトの経験の中で企業にアピールできることが多いため、アルバイトの経歴を職務経歴書に書くべきと言えます。
職歴の書き方は正社員の場合と同じで、「どこの企業のどの部署で働いていたか」「どんな仕事をしていたのか」「どんな工夫をして仕事に取り組んでいたか」の3点を抑えている必要があります。「シンプルにわかりやすく」を意識してこの3点を職務経歴書に記載しましょう。

また、志望する業界とは無縁の仕事をしていた場合、書くことに困る人が多いのが履歴書の自己PR欄です。ただ、フリーターの場合は一つの職場で長く働いていると新しく入ってきた人の教育やシフト管理など、リーダーがやる仕事を任されることも多いでしょう。やはりIT業界に限らず、リーダーシップをとることが出来る人は重宝されます。それに、IT業界でキャリアアップを目指すためにはマネジメント能力が必須です。
そのため、フリーターとしてアルバイトをしている間、リーダー的な役割を任される機会があればこの点を強調して自己PRを書くと良いでしょう。

また未経験の業界へ応募する場合、その業界に対してどうして興味を持ったのかを聞かれることが多いです。フリーターの中にはアルバイトから正社員を目指したいという人も多数います。確かにIT業界は人手不足な業界なので未経験から正社員を目指しやすいですが、常に技術が進化していく業界であることから興味が無いと続かない仕事でもあります。そのため、IT業界に興味が無いと捉えられると仕事が続かないと判断されてしまう可能性もあるでしょう。そうならないためにも、どうしてIT業界に興味があるのかをしっかりアピールする必要があります。

そこでIT業界未経験の人におすすめの志望理由は「成長している業界で働いてみたい」「自分が作ったものが世の中の人に使われる喜びを感じたい」など、プラスなイメージを与えられるものです。IT業界を目指す理由がマイナスなものであってもなるべくプラスな印象を与えられる理由に変換して企業へやる気をアピールしましょう。

▶<2分で解説>フリーターと正社員の違い、就職するメリットとは?

seの仕事はどんな仕事?

seの仕事はクライアントの希望をPCやスマートフォンなどと言った電子機器で使えるアプリケーションとして実現することです。
そしてseで必要となるスキルは依頼された内容を実現するために必要な技術を判断して人員を配置したり、クライアント先とコミュニケーションをとってスケジュール調整を行ったりなど、主にマネジメント関連のスキルが中心です。そのため、未経験でseになることは難しく、プログラマーなどからseにキャリアアップするのが一般的と言えます。

一切プログラミング経験が無い人をseとして採用している企業もありますが、やはりプログラマーとしての経験が無いと仕事の進め方やクライアントから依頼されたサービスを実現するために必要な技術などがわかりません。そのため、seとして就職をしても仕事が続かない可能性が高いでしょう。未経験でIT業界への就職を希望する場合、上流工程を担当するseやディレクター職ではなく、下流工程を担当するプログラマーなどから徐々にキャリアアップを目指すのがおすすめです。

未経験で目指せるIT業界の仕事は?

未経験でITに関する知識が一切無い状態で目指すことが出来る仕事は主に「プログラマー」「インフラエンジニア」の2種類です。
seはクライアントが希望するサービスを作るための人員やスケジュールに関するマネジメントに加え、どんな技術を使ってサービスを実現するかを決める要件定義書を作成します。それに対しプログラマーはその要件定義書をもとに、プログラミング言語を使ってそのサービスを実際に形にします。建築に例えるとseが設計士で、プログラマーは設計士が作った設計書をもとに家を建てる作業員と言えるでしょう。

そしてインフラエンジニアは、家庭や企業で使われているインターネットが故障なく使えるように監視や管理を行う仕事です。インフラエンジニアはプログラマーと比べると一般認知度が低い仕事ではありますが、普段私たちが問題なくインターネットやスマートフォンを使うことが出来ているのはインフラエンジニアのおかげと言えるでしょう。
未経験からインフラエンジニアを目指す場合、サーバーやネットワークの監視からスタートし、経験を積んでからサーバー構築などといった難易度が高い仕事を任されることが多いです。

IT業界の場合、一切経験が無い状態で入社してから1~3か月程度の研修を行う企業も多数あります。未経験でしかもお金を貰いながらエンジニアとして働くうえで必要なスキルを身につけることが出来る点はとても魅力的でしょう。しかし、このような企業の大半はSIerと呼ばれる企業です。
SIerとはシステムインテグレーターの略称であり、所属しているエンジニアを企業に派遣する会社のことを言います。SIerで働く場合、取引先に派遣される「特定派遣」という雇用形態で採用され、任されている仕事が終われば次の現場に働く場所が変わるため、正社員と言うよりは派遣社員に近い働き方となることを理解しなければいけません

ですがもちろんSIerで働くメリットもあります。
SIerでは色々な現場を経験することが可能です。1つの企業でエンジニアとして働いていると、Javaを使って開発をする企業であればJavaに関する知識しか身に着きませんが、色々な現場を経験することでJavaだけでなくPHPやRubyなど色々な言語に関する知識が身につきます
それに、開発には大きく分けると保険会社などの業務で使う「業務アプリケーション開発」と、Webサービスで使う「Webアプリケーション開発」の2種類がありますが、SIerでは両方の開発を経験することが出来ます。
業務アプリケーション開発では古くから使われているシステムをより便利にする仕事、Webアプリケーション開発は0から新しいサービスを開発する仕事であり、色々な開発現場を経験することでエンジニアとしてキャリアアップをするために必要なスキルが身につきます

▶フリーターをしてきた理系の人が就職活動を始めるときに知っておきたいポイント

対策をしていれば未経験・フリーターでも大丈夫!

業界未経験でしかもフリーターという条件であれば、「いくら未経験者を多く採用しているIT業界でもなかなか就職が難しいのではないか…」と感じている人もいるでしょう。しかし、しっかりと対策をしたうえで就職活動に取り組めば、待遇の良いIT企業へ就職することも可能です。

ただ一切就職活動をした経験が無い場合、フリーター・未経験の人が一人で企業対策をしてもなかなかわからないことが多いでしょう。そんなときには、私たちのような業界未経験のフリーターの人の就職・転職を支援している就職・転職エージェントを使うのがおすすめです。
就職・転職エージェントでは応募書類対策面接対策を行っています。そのため、就職活動をした経験が無い人や面接をした経験が少ない人の場合、就職・転職エージェントでコツを教えてもらって就職・転職活動に取り組むと良いと言えるでしょう。私たちのような就職・転職エージェントを活用して、是非IT業界への就職を成功させてください。

▶フリーターが就職するための志望動機はどうやって作る?ポイントまとめ

おわりに、ブラック企業への就職/転職をしたくない方

私たち第二新卒エージェントneoは、本当の意味で安心できる企業をご紹介いたします。一度学校(中学や高校、大学)を卒業してしまうと、いわゆるネームバリューのある人気企業への就職は難しくなってしまいます。しかし、人気の企業に勤める事が、若手が安心して長く働ける事であるとは限らないのです。

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