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勝てる戦をしよう。中卒未経験で事務に転職するには

「自分は学歴も経験もないけど、事務に転職できるのかな。きっと無理かもしれない…」今この記事を読みながらそんな風に感じている方はいらっしゃいませんか?学歴社会と言われるこの時代、自分の学歴が全ての可能性をダメにしてしまっているなどと落ち込んだりはしていませんか? でも大丈夫。実は「学歴」よりも「やる気」があなたを勝利へ導くのです! ここではそんな不安を抱えた方々へ、「中卒未経験でも事務への転職を成功させられる秘訣」を伝授します! ポイントと安心を手にして、勝てる戦をしかけましょう。

大丈夫!中卒で未経験でも事務職に就けるんです

中卒であるということに必要以上の負い目を感じてはいませんか?高卒や大卒の人には転職活動で敵わないと決めつけてしまってはいませんか?でも実は中卒で未経験の人を求めている企業は結構あるのです!
ただ中卒・高卒不問や学歴不問という表記のある企業に応募してなんとか書類選考を通過し面接までこぎつけても、昔ながらの考え方の面接官との面接になればおそらく「なぜ中卒なのか」「中学を卒業した後は何をしていたのか」と難しい質問をたくさん投げかけられてしまうかもしれません。元気よくハキハキと答えようと思っていたのに、このような展開に遭遇すると思考が追いつかずに黙り込んでしまうというケースも多々あるのです。

そんなときに思い出してほしいことがあります。それは「自分に否定的にならない」ということです。自分が中卒であることには家庭の事情や、学校で勉強だけをするよりも社会人としてのスキルを身につける方が得策だと感じた、すぐに就きたい職業があったなどさまざまな理由があるはずです。それをマイナスにとらえずぜひプラスの要素として感じてほしいのです。
「勉強が嫌だった」「学校に行きたくなかった」などといった感情も、もしかしたらあったかもしれません。しかし面接で問われた際には必ずプラスな要素を答えましょう。
面接に呼んでくれるということは、少なくともその企業があなた自身に興味を持っているということなのです。直接会い、話をしてみたらどんな人なのだろうと気になっているのです。だからぜひ自分をプラスにとらえ面接にのぞみましょう

また、面接では高卒や大卒の方のポテンシャルに負けないほどの「やる気」が勝敗を分けます。自分は未経験で自慢できるほどの学歴はないけれど「やる気」はすごくあります!という姿勢をアピールしましょう。「やる気」のアピール方法として最もいいものは「未経験の分野なので、事務で必要とされるスキルを今必死に勉強しています」と伝えることです。履歴書に何について勉強しているかを明記した上で口頭でも伝えられたらより一層印象に残りやすいでしょう。
いくら学歴がよくてもあきらかにやる気がなさそう、など向上心が見えないと誰でも一緒に仕事がしたいとは思えませんよね。採用側がどんな人を求めているのか、一度冷静になって考えてみましょう。
採用側が強く求めているのは「学歴」ではなく「やる気」なのです。

▶中卒でもアルバイトより正社員のほうがいいってホント?

事務の種類を知っておこう

事務の仕事をしたい!とひとくくりに言っても、実は事務にはさまざまな種類があります。そもそもどんな種類が存在するのか、自分はどの業務に興味をそそられるかをまずは調べてみることをおすすめします

ちなみに、ここでは全てを説明することはできませんがざっと種類を並べてみると、一般事務、営業事務、経理事務、総務事務、秘書(セクレタリー)、英文事務、貿易事務、受付事務、医療事務、医療秘書、介護事務、調剤薬局事務、学校・大学事務、人事事務、データ入力などが挙げられます。この他にも細かく区分けすればたくさんの業種があるので、事務職とは本当に種類が豊富なのです。ただし中には専門知識を要する業務もあるので、いったいどれなら自分にも雇ってもらえる可能性がより色濃くあるのか、かなり気になるところですよね。

ずばり、未経験の方におすすめなのは主に「一般事務」と「営業事務」です。

まず「一般事務」は事務職の中でも人気のある業種です。
主な業務内容は電話応対や来客応対、郵便物などの管理にコピーやFAX、ファイリングなどが挙げられ、中には買出しやデータ入力なども含まれることがあります。他にもお茶出しなど周りの従業員をやさしく支える役割をもち、コミュニケーション能力や気配りを主に必要とする傾向が強いため、専門的な知識への比重は軽いのが特徴です。
ただし組織内の広い範囲で様々な仕事を依頼されるので、広く細かく順応できるスケジュール管理スキルがあればスムーズでしょう。比較的社交的で活発な性格の方にむいている職業といえるかもしれません。
なお、未経験可の求人が多数存在するので比較的ハードルが低く、残業も少ないという点がメリットです。

次に「営業事務」も一般事務と同じく事務職において人気の職業で、それゆえ求人も多数存在します。
「営業」と聞くと外回りで仕事を取ってくるような業務内容を想像しがちですが、あくまで事務職ですのでここでの仕事は営業担当者のサポートとなります。
具体的な業務内容は電話対応、アシスタント業務に在庫確認、受発注処理に納品書や請求書の発行などになります。一般事務と近い業務内容もありますが、やはり営業事務なので営業担当者のサポートに重きを置いているのが特徴となります。職場によっては資料作成を任されることもあるので、ExcelやWordなどの基礎的なパソコンスキルやPowerPointの知識なども勉強しておくと便利でしょう。

他にも、その組織の取扱商品またはサービスについての知識を必要としたり、その場その場に応じた柔軟な対応も必要とする場面があります。また、チームで仕事をすることが多いため柔軟なコミュニケーション能力も必要です。
ただしその分成果のわかりやすい業務内容であるため、仕事のやりがいを感じられる点がメリットであるといえるでしょう。そしてこちらも未経験可の求人が多数あるので可能性が十分にあります。
営業事務は社内や社外のたくさんの人から感謝される仕事ですので、人を支えることが好きな方などにも適しています

学歴なんて関係ない!面接を攻略せよ

たとえ学歴に強みがなくても、たとえ未経験だとしても大丈夫なんです。不安に感じすぎる必要はありません。でも転職を成功に導くためには攻略しておきたい壁があります。それはずばり「面接」です。ここでは安心して面接に挑むための術をご紹介致します。面接をきっちりと乗り切りましょう。

これからの自分を見てもらおう。まずは第一印象で勝負だ!

中卒の方の転職活動においては、新卒の場合とは異なり就職活動に確固としたなマニュアルが存在していないという点と、新卒の方などとの「立場の違い」がどのように就職活動に影響を及ぼすのかがわからない、といった点が大きな不安要素になります。中卒の方が新卒や第二新卒の方々に比べて不利な条件に身を置いていることは確かで、学歴がないことがどうしてもネックとなってしまいます。
しかし、それだけで就職できないというわけではないのです。中卒で未経験の方を歓迎する企業を調べ、そこへ履歴書を送り、その選考に通った時こそが正念場なのです。

面接対策においてまず第一に気を付けなければならに点は「第一印象をよくする」ということです。これは大卒者でも中卒者でも関係ありません。必ず注意しなければならないポイントです。自分に不利な条件があると感じているのであれば、より一層第一印象をよくするように心がけなければなりません。

さて、第一印象を左右するポイントとは服装と身だしなみ、そして面接へのぞむ態度の三要素となります。
面接へ行く際の服装や身だしなみは、清潔感を第一として考えるものです。転職の場合は、社会人経験がある程度あるということで社会人としての落ち着いた印象を与えることを意識するのもいいでしょう。スーツ・スラックスは派手にならないように黒やグレーのものを選び、シャツも派手なものをさけて白や淡い色合いのものを選びましょう。そして、しわにならないようにしっかりとアイロンをかけます。ネクタイやベルトを忘れずに着用し、スーツのボタンは一番下のものを開けておきましょう。

なおその他の身だしなみにも注意を払い、髪型は男女ともに前髪が顔にかからないようにすることがポイントです。顔に髪がかかってしまうと、だらしなく暗い印象を与えてしまう可能性があります。おでこを出したり耳にかけていたりすると、さわやかで清潔感のある印象を与えることが可能です。
また、特に注意すべき点が靴です。靴は長い就職活動の際にすり減ったり汚れたりする上に、意外とそれらが目につきやすいです箇所です。自分が履きやすいものを選び、汚れをこまめに落としましょう。そして忘れがちなものに時計があるので、これにも注意が必要です。

また面接で特によくみられる点は態度です。やる気のない態度や失礼な態度をとってしまうと、いくら内容や応答がしっかりとしていようと不採用になる確率は高くなります。また、重要なのはやる気があるということだけではなく「相手にやる気があるように見えているか」という点もあります。いくら自分にやる気があり礼儀に気を払っているつもりでも、相手に伝わらなければまったく意味がありません。しっかりと伝えるためには背筋を曲げずにしっかりとした姿勢で臨むことです。そして受け答えはしっかりと大きな声でハキハキと行い、挨拶をしっかりと行うこと。これらを心掛けるだけでずいぶんと印象が変わります。相手の話を熱心に聞いていることを示すことも重要です。

▶中卒の社長って本当にいるの?経歴は?

必勝!面接の流れをマスターせよ

面接にはある程度の流れというものがあります。そしてその流れは、新卒の方の就職でも転職でも同じです。質問される内容も大部分はさほど変わらないので、あらかじめ大まかな流れをつかんでおくと気持ちの上で備えておくことができます。

では、面接はどのタイミングから始まるのでしょうか。多くの方が「面接試験の室内に入る際から始まる」と考えているのではないでしょうか。
実は、面接は面接試験の室内に入る前、会場に入った段階から始まるのです。受付の人や採用担当者の人々にも失礼のない態度で対応するのを忘れてはいけません。そしていざ面接試験の室内に入る際にも、ノックをして挨拶をして入室し、すすめられてからイスに座るなどといった一通りのマナーを知っておきましょう。その後、自己紹介から始まり学生生活での頑張りなどを聞かれます。企業によっては挫折したことや失敗したこと、変わった質問などもされるので焦らずによく質問を聞き答えることが重要です。

なお、面接試験でよくされる質問は「長所・短所」に「志望動機」、「やりたいこと」などが挙げられます。いずれの質問も自分をアピールする重要な質問なので、あらかじめ自己分析をしてしっかりと答えることが必要となります。
例えば長所や短所の質問に答える際にはただ回答しても信ぴょう性がありません。それまでの経験や具体例とともに答え、短所に関しては答えるだけではなく、それを今後どのようにプラスにもっていこうと考えているかまで含めて答えることが大切です。
また志望動機ややりたいことについては企業への興味と関心をはかられるので、しっかりと企業研究をして自身の経験や長所とからめて答えることがおすすめです。未経験職種への転職ではその職種や業種に対する興味・意欲は特に重要となることがあり、例えば事務職への転職を希望するならばそれまでの職種ではなく事務職に転職することで何をしようとしているのか、それまでの職務経験は事務職でどのように生かすことができるのかも合わせて答えることが必要でしょう。

最後の最後が肝心。必ず質問をしよう!

面接の際には質問をされるだけではなく、最後に面接官から「何か質問はありますか」といったことをたずねられます。急な質問で驚くかもしれませんが、この質問をうまく活用すれば採用担当者にうまく印象を残すことも可能です。
例えば、入社後の意欲を示すための質問としては「入社までに準備をすべき点は何か」といったものや「若手で成長している人の特徴」などをたずねるとよいでしょう。入社をゴールとしているのではなく、「その後の働く意欲」を示すことができます。

また、強めの印象を残したいならば「面接官はどのようにして入社したのか」や「採用官が入社後に大変だったことは何か」といった質問がよいでしょう。ほかの人とは同じではない質問で、かつ相手に興味を持っていることを伝えることができます。
そしてそれとは反対に、してはいけない質問もあります。残業時間や今後の不安に関する質問は避けた方がよいでしょう。ネガティブな印象を与えてしまいます。ちなみに「特にありません」という発言はやる気が感じられないため絶対にNGですので、心にとめておいてください。

中卒未経験なんて関係ない!面接対策のプロに頼ろう

これまで中卒の方でも面接をクリアできれば、未経験の職であっても十分に事務に転職することが可能であえることをお伝えしてきました。あらかじめ自分の長所・短所を知っておき短所については今後の改善策まで考えておく、企業研究を事前にしておくなどさまざまなポイントがありましたね。しかしこれらの術を知ってはいても、失敗が怖くて一歩踏み出すことができない方もいるのではないでしょうか?他にも自分の長所がわからないなど、不安要素がぬぐえないことがあるでしょう。

そんな時こそ私たち第二新卒エージェントneoにご相談ください。多数の企業の求人情報を保有・多数の内定者を輩出してきた我々にご相談いただければあなたの性格や適性、目標やニーズなど、あらゆる観点からあなた自身にあった求人を提案いたします。たとえ中卒で未経験でも歓迎する企業をご紹介することも可能です。
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▶中卒でも差別されない!学歴より実力重視の職場4選

おわりに、ブラック企業への就職/転職をしたくない方

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