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中卒の転職を可能にするたった5つのポイント。有利な職種・対策・資格とは?

学歴が重視されることが多い現代社会において、中卒での就職は厳しいというのが定説です。では転職についても同じことが言えるのでしょうか。

本記事では、中卒者の転職を取り巻く状況やその中で転職を有利に進める方法について解説して参ります。

他にもおすすめの資格や学歴不問の多い職種についてもリサーチしておりますので、少しでも参考になれば幸いです。

中卒でも転職できることを知ろう

中卒の方が私たちのようなエージェントにご相談にいらっしゃる際、「中卒なんですが、転職(就職)ってできますか?」という質問を多く受けます。

中卒の方は総じてご自身の学歴に不安を抱いてらっしゃるんですね。確かに2020年1月現在、日本全土における中卒の人口は大きく低下しており、多くが高卒や大卒者です。

就職・転職市場でも大卒者が増えており、学歴を重視する企業がまだまだ多く存在する現代において、中卒の就職や転職は決して簡単ではありません。

そこには厳しい現実がありますが、まずはその点についてありのままをお伝えします。

中卒は企業から良くないイメージをもたれている

これは非常に悔しい話ですが、人口がかなり少なくなってきている中卒に対して企業が抱くイメージは以下のようにネガティブかつイメージ先行のものが多いです。

「嫌いなことはやらないタイプなのではないか」
「元々不良だったのではないか」
「努力を継続できないのではないか」

中卒となった経緯にはさまざまな可能性が考えられるにも関わらず、中卒という学歴を聞いただけでこのような根拠のないネガティブなイメージが先行してしまうのです。

そのため、最初から中卒を応募条件から外している求人もあります。または、面接まで通すけれどその先のハードルがかなり高い企業も中にはあります。

しかし、中卒となった方の中には家庭の事情でやむを得なかった場合や高校を中退せざるを得なかった場合など、それぞれの深い理由があるのではないでしょうか?

それぞれの理由を率直に話した上で、自分が今後どのように生きていきたいのかを真剣に伝えさえすれば、中卒という学歴を超えてあなたの人間性を直接見てもらえることにつながります。

これは面接で中卒となった理由を伝えることでも実現可能ですが、志望動機に盛り込むことも可能です。中卒の就職や転職は決して簡単ではありませんが、可能性はあります。

なお、より可能性を広げるためには中卒を積極的に採用している職種を狙って応募したり、そのための資格を取得するのも効果的です。

やはり、就職・転職活動を行うのであればできるだけ若いうちに開始することが理想的ですので、資格の取得についてはケースバイケースですが、中卒により有利な仕事を選んで応募することによって選考に落とされ続けて自信をなくすことを避けることができます。

ちなみに、実際に勉強することが嫌いで中卒となった方もおいらっしゃるかもしれません。

その場合はそのまま伝えてはあまり印象が良くないと考えられますので、その場合は過去を反省していることと、どのように改善していくつもりかを伝えると比較的イメージを悪くせずに済むでしょう。

中卒の転職は経験・スキル次第で有利に!

厚生労働省の調査によると、平成29年度中学新卒者の就職内定者数は539人で前年度よりも3.9%減少しています。ただし就職内定率は80.1%と、前年度より4.2%増加しました。

これは、中学新卒の求職者数が減少したのに対して求人数は増加したことが理由だと考えられます。数字だけを見ると中卒の就職状況は良くなっているように思えますが、高卒と比べた場合はどうでしょうか。

高校新卒者の29年度の就職内定率は99.3%です。これだけでも、高卒と比べて中卒の就職が難しいことがはっきりと分かります。さらに、求人数についても見てみましょう。高校新卒向けの求人数は、約43万3千人です。

対して中学新卒向けの求人数は約1,898人。求人倍率も中学新卒の方がやや高くなっています。これらの結果として、中卒での就職は高卒と比べてもやはり厳しいと言えそうです。

しかし、転職の場合は事情が異なります。なぜなら、中途採用では学歴よりも経験やスキル、人物像を評価するという企業が増えているためです。

つまり経験やスキルを積めば、転職成功の確率はグッとアップする可能性が十分にあるのです。

【おすすめ】学歴や職歴の差は消せる!中卒転職で企業に採用される方法を徹底リサーチ!

転職活動を行う際にまず真っ先に気になってしまうのが学歴のことです。近年では学歴社会が終わりを告げ即戦力が求められるようになってきていると言われていますが、実際のところ学歴重視の会社が多いのは事実です。

そのような中で中卒者が学歴によって生まれる差を埋めて転職活動を成功させるには、具体的に何をすれば良いのでしょうか?

まず皆さんは中卒と高卒での生涯賃金の差をご存知でしょうか。なんと近年では男女共に約2000万円もの差があると言われています。

この原因として挙げられるのは、同じ職場でも学歴によってスタート時の給料が異なってくることがあることと、学歴が上がるにつれていわゆる一流企業の中でも給料が良い、あるいは給料が上がりやすい仕事に就きやすいという点の二つになります。

他にも学歴によって就職や転職が可能な業界や職種が変わってくることも中卒者が知っておくべきポイントです。この点が不明瞭なまま転職活動を続けていると、採用で落とされ続けることになりかねません。

さて、このコラムでは他の学歴に比べたら決して有利ではない中卒者の転職を成功させるためのコツをご紹介しています。もっと読みたい方はこちらをCheck!

秘訣その1.中卒の転職の流れを把握しよう!

ではどのように就活を進めていくべきかを一緒に見ていきましょう。

転職成功までの大まかな流れ

①自己分析

②業界選び・業界分析

③就職サポート機関選び

④企業選び・企業分析

⑤面接

⑥内定獲得

まずは自己分析から!

浪人した場合には以上のような流れで就職を目指すことになります。まずは自己分析を行いましょう。

自己分析では自分の好きなことややりたいことを明確にし、もっと掘り下げれば将来の目標や理想像なども明確にしていくものです。

自己分析は基本的に紙に「好きなこと」「得意なこと」「苦手なこと」「嫌いなこと」を書き出し、自分が何をやって生きて生きたいのか、自分は何に向いていて何に向いていないのかを確かめていきます。

自己分析がしっかりとできていない場合には本来自分には性格的に向いていないような仕事に就職してしまい早々に転職してしまうなどの失敗をもたらします。

ぜひ最初の段階での自己分析を怠らないことをおすすめします。

業界選び・業界分析で早期離職を防ごう

さて、次に自分が働きたい業界を選び、その業界について分析を行って自分の適性や目的と合致しているかどうかを調べます。

業界選びを間違えるとこれもまた「自分がやりたいのはこんな仕事じゃない」などと早期の転職につながります。

ぜひ飲食業界ならそれについて、運送業界ならそれについて、とにかく自分が興味を持った業界にいついて傾向や特徴などの分析を行いましょう。

就職サポート機関を利用して効率よく転職!

次に就職サポートの存在を知りましょう。ハローワークも代表的な就職支援サービスのひとつです。

しかし就職についての相談や対策を講じてもらえるというメリットがある反面、企業側が無料で求人を出すことができるため、自分に合っているかを自分自身で見抜かなければならないという大変さがあります。

たくさんの求人から、あなたの話を聞いた上で求人紹介をしてもらえますし、就職対策も完全無料なエージェント(民間企業の就職・転職サポート)の利用を検討してみることもおすすめです。

エージェント利用のメリットは、仕事を探している人一人一人の性格や傾向、目標などを加味して最も合った就職先を紹介してもらえるので早期離職に繋がりにくいことです。

せっかく転職したにもかかわらずすぐに離職になってしまっては元も子もありません。

その他本番さながらの面接対策や細かい履歴書対策を強みとしているエージェントも存在します。信頼できる転職のプロを味方にして効率よく転職活動を進めましょう。

企業選び・企業分析で応募する企業・職種決め

さて、いよいよ企業選びを行っていきます。これも業界分析と同じように興味を抱いた企業について分析を行い、自分の希望とある程度そぐっているかを判断します。

この段階では給与面や自宅からの交通の利便性など、仕事内容だけではない条件面についてしっかりと分析を行い、自分が納得できる企業を選ぶことがとても大切です。

ただし、ここであまりに自分の理想を貫きすぎると応募できる求人がなくなってしまう可能性もあるため、絶対に譲れない点を3つくらいに絞って考えましょう

ココが勝負!履歴書の提出~面接

そして応募したい企業が決まったら履歴書を作成して応募を行い、書類選考に通ったら面接に進むこととなります。通常就職活動においては1社のみを受けてすんなりと内定がもらえるというケースはとても少ないです。

落ちることが普通であると考えて数十社を受けるつもりで就活を行いましょう。ちなみに履歴書の記入も面接も事前の対策が非常に重要となります。

秘訣その2.学歴不問の求人が多い職種とは

中卒でも採用のチャンスがある「学歴不問」の求人は、例えば肉体労働営業職、サービス業に多く見られます。これらに共通するのは、職場での経験やスキルがモノを言うこと。

学歴に自信が無くても、その職場での努力次第で収入・キャリアともにアップが見込めます。ここでは中卒者におすすめしたい職種についてご紹介していきます。

工事現場・建設現場

中卒が差別を受けやすい理由は「社会人としての常識が危うい」「今まで勉強の努力をしてこなかった」などの誤解があるからです。そのため、デスクワーク中心の仕事は中卒に対して採用率が厳しくなる傾向が見られます

中卒でものびのびと働きたいなら、体力勝負の職場に就職するのがおすすめです。工事現場や建設現場の社員、とび職といった仕事は学歴に関係なく受け入れてもらえるでしょう。そして、本人のがんばり次第でキャリアアップの道も見えてきます。

これらの仕事では2つの意味で「動ける」人間が重用されるため、若い人間にとって有利です。まず一つ目は「体力が十分にあり、重労働も難なくこなせる」人材です。

たとえば、体が弱くて休みがちだと現場に迷惑をかけてしまいます。きつい仕事があっても、翌日はきっちり現場に出てこられる人材は優遇されます。

そして「周囲の流れを見て的確にサポートできる」人材です。協調性があり、空気の読める人は学歴に関係なく信頼を得られるでしょう。

工場

学校の勉強が役に立つ場面がほとんどないという意味で、工場の仕事もおすすめです。

食品、自動車、精密機械など工場の職種もいろいろありますが、多くの現場で共通しているのは、学歴に関係なく「イチからマニュアルを学ばなくてはいけない」という点です。

商品ごとに製造過程は全く異なるため、すべての新人はまっさらな状態から働き始めます。どんなに高学歴の人も社会人経験が深い人も、新しい工場の現場では「知らない」状態からスタートするのです。

つまり、工場の仕事はすべての人間にとって公平です。「今まで何をしてきたか」よりも「これからどれだけ働けるか」が重要視されるでしょう。

また、仕事の進め方が高度にマニュアル化されている工場では、初心者でも早く仕事を覚えられるようなサポートが徹底しています。

就職したら、まずはマニュアルを完璧にこなせるように努力してみましょう。そのうえで「より作業を効率化するにはどうすればいいか」と考えられるようになればキャリアアップも見えてきます。

接客業・飲食業

アパレルやホテル、旅館といった「接客業」は中卒社員も比較的受け入れてくれる業種です。また、レストランや居酒屋などの「飲食業」も学歴をあまり気にしない傾向があります。

これらの業種が学歴差別を行わないのは「仕事に求められる知識が特殊」だからです。たとえば、アパレルで働くなら「服の知識」「コーディネートのセンス」「お客とのコミュニケーション能力」などが大切です。

そして、これらの能力はいずれも高校や大学で教えてくれることではありません。服飾の専門学校で勉強してきた人はさすがに有利ですが、それ以外なら大卒でも中卒でも同じ立場から仕事を始められます。

飲食業の厨房で習う技術は普通の高校や大学で学べるものではありません。どんなに学歴が高い人でも、飲食業に就職した時点でイチから仕事を教えてもらいます。

場合によっては、余計な知識がそなわっていない若い年代のほうが、飲み込みが早い可能性も出てきます。特殊な業界でノウハウを磨きたいなら、学歴を気にする必要はないでしょう。

営業職

マーケティングや市場分析などで高度な知識を要求される「営業職」は、学歴が重要な職種だと思っている人も多いでしょう。しかし、営業職では往々にして「考えるよりも行動」が優先される場面が出てきます。

そして、中卒や高卒であっても積極的に行動を起こせる人材を求めている会社は少なくありません

募集要項で「学歴不問」「未経験者歓迎」などの記載がある会社は、中卒を歓迎してくれる可能性が含まれています。営業職に興味がある人は応募してみましょう。

特に営業職は離職率が高い反面求人数も多い職種です。営業職ではコミュニケーション能力や商品に対する知識はもちろん、我慢強さや体力も時には問われます。

「勉強は苦手だったけど、体力やコミュニケーション能力には自信がある」「中卒で今より、そして周りより高い収入を得たい」そんなやる気のある人には、営業職への転職をおすすめします。

中卒が差別を受けにくい営業職としては「訪問販売」「ルートセールス」「不動産業界」などが挙げられます。

訪問販売やルートセールスでは、決められた地域でどれだけノルマを達成できるかが鍵です。資格や学歴よりも体力とトークスキルが勝負なので、中卒でも適性がある人はたくさんいるでしょう。

また、不動産業界は転職者や未経験者を積極的に採用する特徴があるため、学歴も大きなハンデにはなりません。経歴ではなく現在の実力を見てもらえる業界なのでやりがいが生まれるでしょう。

公務員

中卒で安定した職に就きたいと考えたとき、公務員は人気すぎず有力な選択肢になります。

公務試験の受験資格は年齢制限を設けている代わりに学歴は不問であるものが多いので、そういう意味では一般企業よりも採用される大きなチャンスがあると言えます。

また公務員であれば安定した月給を得ることができるメリットもあり、経験も不問であるため採用を狙いやすいです。

ただし、学歴は必要なくても試験のレベルは決して低くないため、かなりの学習を積まなくてはなりません。

ちなみに、公務員試験は上級・中級・初級、あるいは1類・2類・3類と分類されており、上から「大学卒業程度」「短大卒業程度」「高校卒業程度」の学力が求められます。

また、高校や大学の新卒者以外の社会人枠は定期的に募集をしているわけではなく、必要に応じて募集をかける方式になっています。

そのため、中卒で公務員採用にチャレンジする場合はチャンスを逃さないように常にしっかりと情報をチェックしておくことが大切です。


仕事選び

秘訣その3.採用されやすい履歴書の書き方!

履歴書の書き方1つで採用の可否が変わる可能性もあります。それではどのような履歴書なら採用の可能性が高まるのでしょうか。採用されやすい履歴書の書き方を解説していきます。

履歴書は基本、手書きがおすすめ

まずは履歴書の見た目のポイントからです。現在は、パソコンなどで履歴書に印字することも可能ですが、できる限り手書きで記入することをおすすめします。

印象の話になりますが、機械の文字より、手書きの文字の方が人間性が感じられるものです。なお、いくら手書きであっても雑な文字で書かれた履歴書は反対にイメージダウンしてしまいます。

1つ1つ丁寧な文字でしっかり記入することで、誠実な人間性を伝えることができるでしょう。

履歴書はきれいなものが絶対

また、履歴書を破ったり汚損したりするのは厳禁です。用紙にしわが多いのも良くありません。きれいな履歴書はそれだけでしっかりした人物だという印象を与えます。履歴書用紙は粗末に扱わず、きれいな状態を保ちましょう。

なお、記入時に間違ったからと言って、修正液を使用するのはおすすめできません。重要な書類は基本的に修正液の使用はNGです。

記入ミスをした場合は新しい履歴書を用意し書き直すのが無難です。もし予備がなくどうしても新しいものを用意できないなら、二重線で見え消しし、上から訂正印を押すなどの対応が良いでしょう。

志望動機はポジティブに!

内容の記入に関して、どの職種でも共通して大切なポイントもいくつかあります。1つは志望動機です。履歴書を書く際、どのような志望動機なら企業側に好印象を与えられるか悩む方は多いでしょう。

ポイントは「ネガティブなイメージで記入しないこと」です。例えば転職をする際「前の会社があまりにも待遇が悪く、早く辞めたくて転職を志望しました」と書いたとします。

非常に後ろ向きなイメージを感じないでしょうか。実際にそうだったとしても、書き方1つで印象はかなり変わってくるものです。

「より自分に合った環境で仕事をしたいと考えていたところ、貴社の求人を拝見し、貴社でなら自分の経験や適性をさらに活かしながら働けると思い志望しました」という書き方なら、大分ポジティブな印象になります。

どのような理由であれ、できる限り前向きな理由から求人に応募しているのだと、相手が思うような書き方をしましょう。

会社が求めている人材像にマッチしているとアピール

会社がどのような人材を欲しているのかをしっかり読み取り、自分がその人材像にマッチしているのだとアピールすることも大切なポイントです。

例えば、企業が即戦力になるような経験豊富な人材が欲しいと考えている場合、全く業界未経験の方が応募しても採用されるのは難しいでしょう。

反対に、経験は全く不問でやる気を1番に買うという企業であれば、どれだけ輝かしい経験をアピールしても、大きな熱意のある未経験者が採用される可能性もあります。

つまり、企業が欲しいと考えている人材像を的確にとらえ、そのような人材を採用するために重視するであろう履歴書の項目を厚く記入することで、採用される可能性が高まるということです。

職歴欄を充実させる

自分がどのような求人に応募するかによって、履歴書の書き方を工夫することもポイントと言えます。例えば転職する場合は、まず職歴の部分を充実させることが大切です。

全く社会人としての経験がない新卒と異なり、転職者の採用を予定している企業は、ある程度社会に慣れ仕事のことがわかる人物を求めています。

そのため、自分がこれまでの職場でどのような仕事をしてきたのか、これまでの社会人経験の中でどのようなことを学び、どのような知識・スキルを身に付けたのかをアピールすることが大切です。

そのためには、職歴をしっかり記入する必要があります。別添の職務経歴書と内容をリンクさせながら、会社名だけでなく、どのような業界のどのような部署で何の業務を担当していたのかが明確でなければなりません。

自己PRでは自分の特性をアピール

さらに、自己PR欄ではこれまでの職務経験を踏まえながら自分の特性をアピールすべきです。例えば経理担当の経験があるなら、数字に強いことがアピールできます。

営業担当だったのであれば、多数の顧客とやり取りをしてきたことからコミュニケーション能力の高さをアピールできます。

とはいえ、履歴書や職務経歴書などの応募書類の作成に不安を感じている方は多くいらしゃることでしょう。転職が初めてだという方であればなおさら不安がぬぐえないことと思います

そこで近年、若者の転職者に人気なのが転職のプロに頼って転職活動を進めていく方法です。

転職エージェントでは仕事選びから応募書類作成、面接対策といった転職対策を全般的にサポートしてもらうことができます。

中には高学歴に特化したエージェントもありますが、中卒でも問題なくサポートしているところもあります。少しでも気になるという方はぜひ一度チェックしてみてください。


内定獲得率

秘訣その4.中卒も面接のマナーを完璧にしよう!

転職活動の面接において、最低限のマナーを踏まえておくとおかないとでは採用に関して雲泥の差があります。

企業の採用担当者は自分たちが思っている以上に面接を繰り返し行なっている採用のプロです。「そんなところ見てるの?」といった細かい部分まで目を光らせて見ています。

ただし、面接官は決して応募者の敵ではありません。採用者サイドとしては、その応募者がその企業に入社することで本当に本人にとってメリットがあるのか、そしてその企業にとってもその人を採用することでメリットがあるのかを吟味しています。

採用する側とされる側のお互いにとってWIN WINでなければ、採用したあとすぐに退職することなどにつながってしまい、どちらにとってもメリットがない状態になってしまうからです。

だからこそ面接官は面接においてその応募者の表面的な部分から内面までのすべてを鋭い目でチェックしているのです。

そこでここでは面接時の各段階においての基本マナーについてお伝えしていきます。また、それぞれについて好印象与えられるようにするための注意点も記載します。

訪問~受付のマナー&注意点

今この記事をお読みくださっている皆さんは「面接=面接室」というイメージを強くお持ちではないでしょうか?

この認識は決して間違いではありませんが、面接は面接室でのみ行なわれるものではありません。面接はその面接会場を訪問する時点からすでに始まっているのです。

当たり前ですが原則、遅刻することはNGです。電車の遅延が理由であったとしても、人身事故などで長時間電車が止まったことにより大幅な運転見合わせ状態が続いて場合を除いて、それは遅刻の正当な理由になりません。

社会人ともなれば多少のイレギュラーを見据えて行動することは必須です。だからこそ電車が数分遅れた場合でも余裕を持って会場に到着することができるようにしましょう。

目安としては面接開始のだいたい10~15分ほど前には面接会場に到着できるように逆算して出発しましょう。

ただし、やむを得ずどうしても遅刻してしまうという場合には採用担当者に必ず電話を入れ、謝罪の意を伝えた上で遅刻の理由とおよその到着時刻を伝えましょう。

さて、ここからは会場に到着した後についてです。コートを着ている場合には脱いで丁寧に折りたたんでもちましょう。スマートフォンの電源はこの時点で必ず電源を切っておいてください。

そして、詳しくは後述しますが最低限の身だしなみを今一度チェックし、綺麗に正したら受付に向かいましょう。受付に到着したら以下の内容をベースに要件を簡潔にわかりやすく伝えてください。

本日○時に面接のお約束をさせていただいております○○と申しますが、人事ご担当の○○様にお取次ぎをお願いできますでしょうか。

控え室で待っている時のマナー&注意点

企業によってさまざまですが、面接の準備が完了するまで控え室や応接室に通されてそこで待つよう指定される場合があります。

その場合は先客がいる可能性もありますので、姿勢を正して静かに待ちましょう。この際、スマートフォンや本、スケジュール帳などを読むことは控えましょう。特にスマートフォンや本については厳禁です。

「こんな短時間もじっとしていられないのか」とだらしない印象を受ける原因になりかねません。調べておきたいことは基本的に面接会場に入る前にすべて確認しておくようにしましょう。

入室時のマナー&注意点

さて、ここからは面接室に入室する際のマナーと注意点についてお伝えします。面接室内から名前を呼ばれたら、扉をゆっくりと3回ノックしましょう。

「3回って多くない?」と感じられる方も少なくないかもしれませんが、ノックのイメージってだいたい2回くらいですよね。実はノックを2回するのは世間一般でのマナーとしてトイレをノックする場合なのです。

したがって面接室に向けて2回しかノックをしなかった場合には「きちんと面接対策をしていないな」とマイナスに捉えられてしまう場合もありますので、十分に注意しましょう。

さて、ノック後返事が聞こえたら「失礼いたします」と一声かけてから扉を開け、姿勢を正して入室してください。入室するこの瞬間で第一印象が決まります。

猫背であったり目つきがしっかりとしていないとやる気がない印象を面接官は受けてしまいます。心も体もピシッと正して入室しましょう。

さて、入室したら扉の方向に体を向けて丁寧に閉めます。この時、面接官に背を向けてはいけないなどと扉を片手間に閉めてしまうと粗雑な印象を与えかねませんので、この時は扉の方を向くようにしましょう。

扉を閉め終わったら面接官の指示がない場合に限り、自分から声を発します。明るい表情と声のトーンを心がけて、以下の内容をベースに挨拶をしましょう。

本日はお時間をいただきありがとうございます。○○と申します。どうぞよろしくお願いいたします。

そうすると面接官から「どうぞ」などと声を掛けられますので、それにしたがって椅子に腰をかけてください。間違っても指示の前に座ってはいけません。

なお、お辞儀をする際には基本的に斜め45度くらいを目安に行ないましょう。お辞儀は深ければよいというものではなく、ビジネスシーンにおいて例えば90度くらいの深いお辞儀は謝罪の際に使います。

そのような深いお辞儀は面接の場にはそぐわないため注意しましょう。また、浅いお辞儀については会釈くらいの印象になってしまいイメージがそれほどよくないため、こちらも気をつけるようにしましょう。

面接中のマナー&注意点

さて、いよいよ面接中におけるマナーについてお伝えします。

面接中に面接官が主にチェックしているポイントは話している内容や話し方・言葉遣い、立ち振る舞いにコミュニケーションレベルや取り方、表情の作り方などが挙げられます。

これらを総合すると面接においては「立ち振る舞い」「話し方」「表情」の3点に絞って対策をすることが大切です。ここではこの3要素について解説いたします。

まずは立ち振る舞いについてです。面接の間は最初から最後まで常に姿勢を正しく保つようにしましょう。

面接は決して短い時間で終わるわけでもありませんので途中でつらく感じる場合もあるかとは思いますが、事前にその練習を行なっておきましょう。

そしてしょっちゅう髪の毛をさわってしまうクセのある方や、緊張するとくちびるをなめてしまったり手先を頻繁に動かしてしまうなどという方は特に注意するようにしてください。

それくらいは多めに見てくれる面接官もいますが、中には入社後の取引先に対しての対応を考えてよしとしない面接官もいます。あくまで落ち着いた姿勢を保てるように心がけましょう。

なお、中には面接官の名刺を受け取る場合もあるかもしれません。名刺を受け取る際には以下の手順に沿って丁寧に受け取るようにしましょう。

①名刺は両手で受け取り、お礼を伝えて一礼する
②名刺を受け取ったらそれを軽く見る
③頂いた名刺は、自分から見てテーブルの左側へ置く

※役職が一番高い人の名刺を、名刺入れの上に置く
※机などを挟まないようにして受け取る

さて、次に話し方です。敬語を使えないというのはもってのほかですので、自分の敬語の遣い方が正しいか、両親やお世話になった学校や塾の先生など、信頼できる人に事前にチェックしてもらうようにしましょう。

また、面接官と話す際には必ず相手の目を見て話すように心がけましょう。

そして面接官が複数人いる場合には、話しながら全員と目を合わせられるように随時留意しておくと、「細かいところまで気を配ることができる人なのだな」と、面接官に好印象を与えることができます。

そして面接官に質問を投げかけられたら、必ず結論を最初に言うようにしましょう。そして長くならないように簡潔に答えるのがポイントです。

そして結論を述べたあとにそう考えた理由を述べます。これもまた簡潔にわかりやすく述べることがポイントです。長々と話してしまうと話の軸がわかりづらくなってしまい印象を悪くしてしまいます。

さて、最後に表情についてです。面接では笑顔が大切とよく聞きますが、確かに間違いではありません。しかし、何も始終笑顔でいることが正しいわけではありませんので注意が必要です。

ずっとにこにことしていても、面接官によっては「緊張感がない」などと厳しく評価する方もいらっしゃいます。面接の際には表情にメリハリをつけることが大切です。

例えば志望動機や自己PRを述べる際にはポジティブな印象を与えるためにも笑顔が大切ですが、長所と短所を教えてくださいといわれた際には、より真剣な面持ちで回答するとこちらの真剣さが伝わりやすくなります。

退室時のマナー&注意点

いよいよ退室時についてです。面接が終了したら必ず「ありがとうございました」と自分から先に伝えるようにしましょう。

そして退室する前には必ず「失礼いたします」と伝えるようにしましょう。ただここで注意していただきたいのは「失礼しました」と伝えてしまうことです。

こういったシーンで「失礼しました」と言うのは細かく言えば間違っています。この際は必ず「失礼いたします」と伝えるようにしましょう。


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秘訣その5.中卒も取得できるおすすめ資格を使って有利に!

ネイリスト技能検定試験

中卒向けの求人では、特別な資格を求められることはあまりありません。しかし、資格を取得しておいたほうが就職・転職ともに有利なことは多いです。

例えばネイリストやエステティシャンなどの美容業界では、やはり専門学校卒などのスキルを持った人材が重宝されます。その中で採用を勝ち取るなら、なるべく資格を取っておいたほうが戦いやすくなるでしょう。

ネイリストとしての知識・技能を問われる「ネイリスト技能検定試験」は、義務教育を終えた人なら誰でも受験することができます。サロンで働くことが目標なら、まずは2級取得を目指しましょう。

宅地建物取引士

また中卒でも取得できる国家資格だと、例えば「宅地建物取引士(宅建士)」が人気です。これは不動産の取引契約に必須の資格で、取得している人材は不動産事務所や不動産管理会社などで活躍してるようです。

法律でも不動産を扱う事業所には5人に1人の割合で宅建士を置くことが義務付けられているため、業界内での需要も高まっています。難易度はやや高いですが、取得する価値は大いにあるはずです。

MOS(マイクロオフィススペシャリスト)

営業職に絞って転職を目指すなら、特に「MOS(マイクロオフィススペシャリスト)」の取得がおすすめです。

これは、エクセルやパワーポイント、ワードの技能を証明する資格で、取得すればパソコンを使えることをアピールできます。

顧客との交渉が主な仕事の営業職といえど、プレゼン資料や報告書の作成を求められることも珍しくありません。学歴よりもスキルを重視されやすい転職では、ぜひ資格取得で企業へのアピール力を高めたいところです。

ITパスポート

ITパスポート資格を取得すると、ITの仕組みや活用方法についての基礎知識を証明できます。特に未経験でIT業界を目指すなら、ITパスポート資格を取得するとITに対する興味関心を示すことができるでしょう。

「中卒がITになんて転職できるわけないじゃん!」と感じる方は多いかもしれませんが、実は昨今、IT業界は深刻な人材不足に陥っています。

そのため学歴に関わらず、未経験からでも適性があると判断できた人材については、入社後イチから指導を行うようにしているIT企業が多く存在しているのです。

また、IT業界に転職するならどのような職種でもITに関する知識は必要なので、ITパスポート資格を取得して損になることはありません。

ITパスポート資格の試験では、パソコンを使って業務を効率化させる方法についても出題されます。そのため、ITパスポート資格はIT企業で働く場合だけでなく、どの業界で働く場合にも役立てることができるでしょう。

ITパスポート資格のメリットはズバリ、ITにまつわる知識が一気に増えることです。

近年人材不足などが原因で未経験者からでも求人を募集していることが多いIT業界ですが、その中でも知識があるとないとでは市場価値に雲泥の差があります。IT業界への転職をお考えの高卒者の方はぜひ取得を検討してみてください。

また、最近では大手企業でもITパスポートの取得を推奨しているところが増えているため、そういった企業への転職のハードルも下がり、企業によっては即戦力と考えてもらえる場合もあります。

さて、ITパスポートは下記サイトの申し込みページから簡単に申し込み手続きを行うことができます。試験会場や日時を指定し、支払いを完了させれば試験の申し込みが完了です。

ITパスポート試験受講手順はコチラ

もちろん個人差はありますが、ITパスポート取得のための勉強時間は約100時間といわれており、1日2時間の勉強を50日ほど続ける計算です。書店で購入可能な参考書や問題集を使用して孤立的に進めていきましょう。

ITパスポート取得に向いている人にはシステム会社の営業職に就職したいという方がまず挙げられます。この職業ではITパスポートがかなり有利に働きます。

他にも文系だけどIT業界に挑戦したいという方には、ITの基礎知識を得ることができるという意味でも取得を目指して全く損はないでしょう。ITのスキルを伸ばしたい人はぜひチャレンジすべきかと思います。

高卒認定

先に述べた通り、中卒でも取得が可能な資格はいくつもあります。転職なら学歴はそれほど問わないという企業も増えており、中卒での転職はそう難しい話でもないようです。

ただし、高卒ならもっと転職がしやすくなるというのもまた事実。取得できる資格に関しても、高卒の方が数も幅も増えます。より良い職場へ楽に転職を目指すなら、まずは「高等学校卒業程度認定試験(高卒認定試験)」を受けてみてはいかがでしょうか。

この試験に合格すると高校卒業者同程度の学力があると認められます。過去に高校などで取得した単位があれば一部の科目が免除されることもあるので、高校を中退して中卒になった人には特におすすめです。

【おすすめ】中卒でも就職に成功できる方法大公開!おすすめ職種や資格、面接対策の全貌とは

様々な事情から高校へ進学せずに、最終学歴が中卒だという方もいらっしゃることでしょう。こうした人たちは高卒者や大卒者と同じように就職することはできないのでしょうか。

まず中卒者が正社員として就職を目指すために専門の資格を習得することは有効です。専門の資格を持っていることで将来的にスキルアップやキャリアアップを目指すこともけっして夢ではなく、さらに仕事の幅を広げることができます。

そして中卒者の就職活動で大切なことは求人情報の収集です。昔からある方法は、新聞の求人欄を始め、市販されている有名な求人雑誌、新聞の折込求人チラシ、そしてハローワークなどを利用するのが一般的です。

ただしこれらのハローワーク以外の方法は自分ひとりで求人探しから応募、書類準備や面接対策までを行わなければならないため、就職活動に不慣れな人には苦労が伴うでしょう。

また、ハローワークについても求職者側が無料で利用できることに加えて求人を預けている企業側も無料で行えるため、ブラック企業がその中にある危険性があります。

さて、このコラムでは中卒の人が理想の就職を成功させるためのコツをお伝えしています。もっと読みたい方はコチラをCheck!

中卒でも転職は難しくない!転職活動はプロに相談して安心

学歴がないことで現状に甘んじていませんか?確かに中卒という学歴は、就職や転職において高卒や大卒よりも不利になりやすいことは否めません。

しかし、転職はそれまでの経験や取得してきたスキル、人間力が成功の大きなカギです。

今は何もないという人でも、これから努力すれば大丈夫。真剣に取り組んでいればきっと実を結ぶ日がやってきます。しかし、転職活動の全てを個人で行うのはなかなか難しいものです。

そこで先にもお伝えいたしましたが、困ったときにはぜひ転職エージェントに相談してみてください。

たとえば私たち第二新卒エージェントneoでは、第二新卒者をはじめとした若者を対象に、プロの転職アドバイザーがマンツーマンでご対応。個人の希望条件や性格、適性に沿った求人をご紹介いたします。

加えて面接後のフィードバックや入社後のケア、個人では行いにくい企業との交渉ごとも第二新卒エージェントneoではすべて代行。

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学歴関係なし!やる気を内定に繋げます

【体験談】中卒から転職を成功させた人はこんなにいます!

実はこんなにたくさんの方が正社員転職に成功しています。ぜひ体験談を読んで安心と勇気をもらいましょう!

中卒で就職・転職にお悩みの方に人気のコラム一覧

中卒は履歴書で差をつけよう!企業に採用される方法を徹底リサーチ!

転職活動を行う際、気になってしまうのが学歴のことです。近年では、学歴社会が終わりを告げ即戦力が求められるようになってきていると言われていますが、実際には学歴重視の会社が多いのは事実です。

そのような中で中卒の方が学歴によって生まれる差を埋めて転職活動を成功させるには、具体的に何をすれば良いのでしょうか?

結婚したいフリーター女性は超キケン!?就職しないと後悔する理由と人気職種4選

「将来結婚、出産して仕事をやめたりパートを始めることを考えたら、正社員になるよりフリーターのままでいいかも」こんな風にお考えの女性フリーターの方はいらっしゃいませんか?

皆さんはこのコラムにたどり着いて本当にラッキーだと思います。確かに正社員になってそんなに日が経たないうちに企業を退職するのも、周りに迷惑がかかるかもしれないし気が引けるものでしょう。

しかし、実は結婚したり出産したい女性こそ、フリーターを脱却して正社員に就職をするべきなのです。

このコラムでは結婚したい女性フリーターの方がなぜ正社員に就職すると得なのか、なぜフリーターのままだとキケンなのかをお伝えしていきます。

中卒でも働けるのはどんな仕事?就職事情と有利に進める資格や方法を紹介

現代は学歴社会といわれる一方で、さまざまな事情から中学卒業後すぐに働かざるをえない人たちもいます。また、学歴が中卒で転職を考えていらっしゃる方もいるでしょう。

そこで今回は、中卒者の就職・転職事情や就職を有利に進めるためのポイントなどについて解説をしていきます。

中卒で就職できる仕事とは?気になる平均年収や有利な職種公開!【中卒女性も必見】

中卒の就職が難しいというのは間違い?実はやり方と戦略があれば中卒でも正社員に就職できる仕事はあるのです!

学歴も経験も関係なく正社員として活躍できる仕事探しの方法やおすすめ職種、資格についてここではご紹介していきます。

高校中退しても就職できる仕事6選!中卒が取得できる資格も。2020年は就活がアツイ!

中卒や高校中退の人のなかには、納得できるような仕事に就職することを初めから諦めている人もいるかもしれません。しかし、労働者不足が深刻になるなかで若いパワーに期待を寄せる動きが高まってきています。

大学の新卒に限定しない求人も目につくようになり、中卒者や高校中退者も挑戦できる就職先が増えてきました。チャンスは確実に広がりつつあります。

ここではおすすめ就職先や中卒・高校中退者の就職率、高卒認定などの就活を有利に進められる資格について紹介していきます。

「スーツ着る仕事」を中卒も!学歴不問が多い「不動産業界」の職種・仕事内容・資格

「中卒だしスーツ着て働けるような職場は無理だろうな…」こう考えている中卒の方は多いようです。ですが、中卒でもスーツを着て働ける職場は存在します。

もちろん、学歴を重視した日本社会では大卒もしくは高卒を積極的に採用している企業もあります。

しかし、学歴を重視せず採用している企業も増えてきているのをご存知でしょうか?その中にはスーツで働く職場での採用を募集している企業も多いです。

今回は中卒でスーツを着て働きたい方向けに、採用されやすい業界や職種、就職に役立つ資格などをまとめました。

【中卒も歓迎!】学歴不問の求人一覧

営業関連の求人

【経験・学歴不問!人物重視!個人の目標を後押ししてくれる働きやすい営業職】

<仕事内容>
ベンチャー企業に特化したオフィスの仲介営業に従事して頂きます。創業間もない企業を中心にご自身のお客様を開拓して頂きます。

具体的には・・・電話営業、DM、経営者交流会や紹介を駆使してベンチャー企業の経営者との接点を作っていきます。

7名チームで動き、未来の優良企業を開拓して頂きます。仲介手数料はすべてお客様に決めていただきます。

<求める人物像>
◎将来成し遂げたい目標をお持ちの方
◎成長意欲・向上心の高い方
◎企業経営者との人脈を作りたい方

<給与(月給)>
240,000円~

<勤務地>
東京都

<勤務時間>
東京本社:09:00 〜 18:00

<休暇・福利厚生>
慶弔休暇◆年末年始◆夏季休暇◆有給休暇◆完全週休2日制(土・日)祝日◆有給休暇10日~20日

【福利厚生多数!学歴不問で人気!応募しやすい営業アシスタントスタッフ】

<仕事内容>
TECH::CAMPのプログラミングのカリキュラムをカスタマイズして、企業向けにテクノロジー人材を育てる研修事業を運営しています。

営業が取ってきた研修案件に対して、社内の講師(メンター)をアサインしたり、営業とお客様のサポートをするポジションの募集になります!

■具体的には・・・・企業研修の申込み手続き業務
・学習進捗の管理
・研修中の企業様のフォロー
・契約書回収や請求書の処理
・満足度調査
・メンター受け入れ体制の確認、調整業務

上記以外にも「これやりたいです!」という提案大歓迎です!

<求める人物像>
◎第二新卒歓迎

<給与(月給)>
223,729円~

<勤務地>
東京都

<勤務時間>
東京本社:09:00 〜 18:00

<休暇・福利厚生>
完全週休2日制(土日祝)◆慶弔休暇◆年末年始◆夏季休暇◆有給休暇◆産前産後休暇◆家賃補助3万円有(2駅圏内)◆昇給年2回(6月、12月)◆シャッフルランチ◆サプライズサンクス(特別報酬)◆社内部活動あり

【提供施設や保育料も一部負担?人気、明治創業大手生命保険会社の営業職】

<仕事内容>
・東京総合営業部は親密企業や新規マーケットを対象に、生命保険営業を行う部署です。弊社と親密な関係の企業や官公庁を対象に、生命保険営業を行います。

・新たなマーケット開拓を推進する重要なミッション があります。新たなマーケット開拓手法を取り入れた生命保険コンサルティングを、本社直轄のセクションとして展開していきます。

具体的には、、、
・生命保険の販売及び引受け
・企業、団体向け商品
・資産運用業務
・他社保険会社の業務の代理及び事務の代行など

<求める人物像>
◎第二新卒の方、既卒の方
◎お仕事に興味のある方

<給与(月給)>
240,000円~

<勤務地>
東京都

<勤務時間>
東京本社:09:00 〜 18:00

<休暇・福利厚生>
月給24万円(固定給)+業績手当/通勤交通費 ※当社規定に基づき支給。/各種社会保険制度完備(健康保険・厚生年金・雇用保険~1ヵ月目から適用)/

提携施設 (ラフォーレ倶楽部、他多数)/退職金制度 (勤続3年以上)/保育料一部補助制度(一定の要件あり)/勤務時間の短縮制度(一定の要件あり)/育児休職・介護休職/

完全週休2日制(土・日) 祝日/夏季休暇・年末年始休暇/有給休暇・半日休暇 記念日休暇・ボランティア休暇/産前・産後休暇 ※年間休日120日以上

【人気!福利厚生が充実で働きやすい!老舗ボイラメーカーでのルート営業職】

<仕事内容>
既にお取引のあるお客様を中心に営業をおこなっていただきます。

具体的には、、、
当社のボイラを購入していただいている施設やビルを定期的に訪問し、ボイラ及び付属機器の保守・メンテナンス、リニューアルの提案などをおこなっていただきます。

目安として平均1日3~4件を訪問していただきます。

<求める人物像>
◎第二新卒・未経験の方
◎仕事の内容に興味がある方

<給与(月給)>
250,000円~333,000円

<勤務地>
東京都
大阪府

<勤務時間>
大坂事業所:09:00 〜 18:00

<休暇・福利厚生>
給与改定 年1回、通勤交通費支給、残業手当、住宅手当、家族手当、資格手当、財形貯蓄制度、社員持株制度、雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金、厚生年金基金、週休2日制(土 日祝※年数回の土曜出勤有り)、年間休日 122日、年末年始休暇、夏季休暇、GW休暇、有給休暇、慶弔休暇

飲食関連の求人

【決算賞与や報酬金もある!賞与は年2回!ビアードパパの店舗運営職を募集!】

<仕事内容>
「ビアードパパ」の店長およびマネージャートレーナー候補

具体的には・・・・シュークリーム専門店「ビアードパパ」などのスイーツ店での製造・接客販売のお仕事です。

入社後は、接客・製造からスタートし、慣れてきたら店舗運営に取り組んで頂きます。

既存の店長やマネージャー、教育担当者があなたの成長スピードに合わせて、 製造から接客販売、店舗運営について、じっくり教えていきますので未経験の方でも安心してチャレンジしてください。

<求める人物像>
◎年齢・経験・性別を問わずに前向きに取り組んでいる人、輝いている人
◎約5店舗を統括するアシスタントマネージャーやエリアを統括するマネージャー、海外勤務などのキャリアアップをしたい人
◎スタッフとの交流や「どうすればお店がより元気になるか」を考えるのが好きな人

<給与(月給)>
193,000円~

<勤務地>
埼玉県
千葉県
東京都
神奈川県
愛知県
大阪府
兵庫県

<勤務時間>
都内の各店舗 ※実働8時間のシフト制:08:00 〜 23:00

<休暇・福利厚生>
昇給評価:年1回、賞与:年2回(6月、12月、1.5ヶ月分) ※その他決算賞与や報酬金制度あり、通勤手当(全額支給) 、時間外手当(規程あり) 、社宅手当(規定あり) 、単身赴任手当 、

赴任手当、慶弔休暇,、有給休暇、 育児休暇、 産前産後休暇、各種社会保険完備(健康・厚生年金・労災・雇用) 、出産・育児・介護休暇制度 、提携リゾートホテルあり 、制服貸与 /オフサイドミーティング(10月) ・テーマパークや社員運動会などを開催しています。

全社総会(3月) ・表彰式が行われ、成績優秀者には報酬金が支給されます。/財形貯蓄制度 、接客コンテストの開催(8月)

おわりに、「仕事探し」って実は難しくないんです

新たな環境に身を置こうと考えたとき、誰しも必ず「不安」と出遭うことになります。
本当に自分のやりたいことができるのか、よくない意味での「想像とのギャップ」はないだろうか、自分で務まる業務内容なのだろうか...。

「仕事探し」というものがとてつもなく難しいものに思え、孤独を感じている人もいるのではないでしょうか?

でも、「仕事探し」って実は難しくないんです!

仕事を決めるときに必要なのは「自分の良いところを武器に前向きにぶつかること」、言ってしまえばこれだけなんです。

「でも自分に良いところなんてないよ~…」なんて嘆いているそこのあなた!長所や強みは誰しも絶対にあります。可能性のある存在を否定するほどもったいないことはありませんよ。

しかしどうしても自分の良いところや強みがわからないときにはぜひ、私たち第二新卒エージェントneoに頼ってください。これまで多数の内定者を輩出した確かな実力を持ってあなたの性格を分析、そして安心して働ける求人をご紹介致します。共に楽しい仕事探しを成功させましょう!

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