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中卒の社長って本当にいるの?成功者の例やその学歴・経歴を徹底リサーチ!

「中卒だから、就職・転職活動が上手くいくか不安」このように考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。いわゆる「中卒の壁」に悩み、なかなか前に進めないという方は多いと思います。

今回は、そんな皆さんに読んで欲しい「中卒の職種選びのコツ」と「中卒で独立・起業し、現在社長として活躍している人たちの経歴と思考」をご紹介します。

将来やりたいことがある人、凄いことをしてみたいという人は、特に参考にしてみてください。

中卒の就職・転職は厳しいけど十分可能!

中卒、という最終学歴がネックとなり「未だ就職出来ず、アルバイトを転々としている」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。残念なことに”中卒”というだけで社会からは厳しい目で見られやすいのが現状です。

文部科学省によると、中卒・高校中退の新卒者は非正規雇用をされる割合が高く、高卒者と比べると約4分の1以下、大卒者と比べるとの約10分の1以下の数字を出しています。

また、正社員か非正社員かでは給料に大きな差が出ることが多く、”社会の厳しさ”を感じます。しかし、だからといって就職・転職を諦める必要はありません。

中卒で就職・転職するコツは「手に職をつける」タイプの技術職を選ぶこと。土方や漁師、調理人、ネイリスト、また、独学でプログラミングを行っている人は、エンジニアという手もあります。

これらの職業は、資格がなくてもできる、もしくは、中卒の方も取れる資格で就業できるものです。未経験可、学歴不問の仕事を探せば、こういった職種の求人は意外と多く見つかります。

また、これらはスキルを身につけることで将来的に独立も視野に入れやすい職業なので、本人次第で大きく飛躍する可能性があります。

また中卒者の中には、起業して社長になり、バリバリと仕事をこなしている人もいますのでご紹介していきます。

中卒&高卒の社長の割合は44.2%!

さて、ここで気になって来るのは「大卒以外で社長になるなんてものすごく難しいのではないか」ということではないでしょうか。

社長の最終学歴についてリサーチした結果、やはり最も割合を占めていたのは大卒で52.4%でした。しかし、高卒と中卒で社長になった人の割合を合計するとなんと44.2%という結果がでたのです。

これを細分化すると高卒者が37.5%、中卒者が6.7%という結果にはなっていますが、中卒者でも社長になることができるということがここでしっかりと証明されています。

なお、企業の規模が大きくなるにつれて社長が大卒者であるケースが多いようですが、企業全体で見ると高卒や中卒の社長は多く存在しています。

中卒であるとしても中小企業の社長であれば十分目指すことが可能なのです。これはこれまでに社長を目指してきた人たちが学歴に縛られずに仕事へのやる気や将来の目標のために全力を懸けてきた結果ではないでしょうか。

【中卒社長その1】GMOインターネット株式会社・熊谷正寿さん

大手上場企業のGMO社長が中卒だということに、驚きを感じた人も多いのではないでしょうか。

実は熊谷さん、若い頃は自身の”おごり”が仇となって高校を中退し、その後非常に厳しい環境で過ごしてきたのだそうです。しかしそんな熊谷さんも、現在は年商1000億円のエリート社長。一体、今の地位をどうやって築き上げたのでしょうか。

もともと勉強は好きではなく、中学時代の成績も悪かったという熊谷さん。それでも「自分は本当は頭が良い」という絶対の自信を持っており、猛勉強の末、なんと某有名大学の付属高校に主席で入学を果たしました。

しかし、やれば出来るというおごりの気持ちが成績低下を招き、教師からも目を付けられ、高校2年で退学することになったのだそうです。”中卒・高校中退”という経歴を持った熊谷さんですが、自信は失っていませんでした。

すぐに父親の経営する会社に就職し、若いながらも業績を上げ、その途中結婚・子どもを授かりました。そして28歳で起業し、試行錯誤しながらも上場させ、今に至ったのです。

熊谷さんの凄いところは、そのポテンシャルの高さ。辛い状況にありながらも、絶対に諦めない気持ちと、自分への信頼、これをなくさなかったからこそ、今の地位を築けたのではないでしょうか。

また熊谷さんは、起業する前、具体的な未来像を紙に書き起こしたと言います。生涯を通してやりたいことはなんなのか。自分にとっての幸せとはなんのか、何歳で何をすれば、それが実現できるのか。

皆さんも一度自分と向き合い、未来像を描いてみてはいかがでしょうか。


中卒のマイナスイメージ払拭

【中卒社長その2】株式会社paperboy&co.創業者・家入一真さん

今流行りの「クラウドファンディング」という言葉、ご存知でしょうか。

クラウドファンディングとは、”何かしらのイベントを行いたい個人や起業家が、不特定多数の人から支援金を募り、実行する”という、画期的なシステム。

家入さんは、そのクラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」の社長です。

他にも、家入さんは様々なベンチャー企業の代表取締役を務めており、また、最初に創業した株式会社paperboy&co.を最年少で上場させたという快挙もあって、実業家・堀江貴文さんからも一目置かれる存在となりました。

そんな家入さんも、中卒という最終学歴を持ったひとりです。

家入さんは高校に入学したものの、いじめが原因で中退しました。そして長い引きこもり生活を送り、羽陽曲折のうえ、ビジネスを始めたのだそうです。

家入さんのビジネスに対する情熱の根源は、「コンプレックス」。褒められたいという正直な気持ちと向き合い、ネガティブなことはあえて口に出すことで、そのモヤモヤした感情を原動力としているのだとか。

さらに家入さんは、「やりたくないこと」を重要視しています。やりたくないことをはっきりさせることで、本当にやりたいことが見えてくる。先程紹介した熊谷さんと正反対のように感じますが、共通しているのは、強い意志と、実行力です。


中卒から高収入・安定

【中卒社長その3】ココナッツキュア株式会社・日暮美貴

「中卒」「元・渋谷のギャル」という異色の経歴を持つ日暮さんは、ココナッツを使用したオーガニック製品を開発・販売する会社の社長です。

日暮さんは高校に在学中、勉強への意義を感じなくなり、”このまま時間を無駄にしたくない”という思いで中退を決意しました。すぐにアルバイトを始め、貯めた資金で大卒検定を受け見事合格、20歳の頃には不動産会社に就職したそうです。

さらには就職中に医療事務の資格を取得し、薬局に転職。薬剤師アシスタントとして働く中で「ココナッツキュア株式会社」の構想を練り、22歳で起業、現在に至りました。

日暮さんのスピード感に、驚く方も多いでしょう。日暮さんは現在、フィリピンを活動拠点としており、日本との文化の違いを楽しみつつ経営に励んでいるそうです。

「好きなこと、やりたいことは頑張れる」この気持ちが、中卒という壁を乗り越えさせたのではないでしょうか。

中卒だけど学歴にとらわれずに転職をしたい!仕事を見つけたい!そんな方もやりたいことを諦めずに就職や転職活動をしてみてはいかがでしょうか。

ちなみに、下記の記事では中卒者が就職しやすい仕事10選をまとめてありますので、自分がやりたいことがいまいち定まっていないという方は、ぜひ仕事選びの参考にしてみてください。


中卒の仕事選び

学歴や職歴の差は消せる!中卒転職で企業に採用される方法を徹底リサーチ!

転職活動を行う際にまず真っ先に気になってしまうのが学歴のことです。近年では学歴社会が終わりを告げ即戦力が求められるようになってきていると言われていますが、実際のところ学歴重視の会社が多いのは事実です。

そのような中で中卒者が学歴によって生まれる差を埋めて転職活動を成功させるには、具体的に何をすれば良いのでしょうか?

まず皆さんは中卒と高卒での生涯賃金の差をご存知でしょうか。なんと近年では男女共に約2000万円もの差があると言われています。

この原因として挙げられるのは、同じ職場でも学歴によってスタート時の給料が異なってくることがあることと、学歴が上がるにつれていわゆる一流企業の中でも給料が良い、あるいは給料が上がりやすい仕事に就きやすいという点の二つになります。

他にも学歴によって就職や転職が可能な業界や職種が変わってくることも中卒者が知っておくべきポイントです。この点が不明瞭なまま転職活動を続けていると、採用で落とされ続けることになりかねません。

さて、このコラムでは他の学歴に比べたら決して有利ではない中卒者の転職を成功させるためのコツをご紹介しています。もっと読みたい方はこちらをCheck!

中卒の転職は難しい?転職を有利にする資格とは

基本的に学歴重視の現代社会では中卒での就職は厳しいと言われますが、転職についても同じなのでしょうか。厚生労働省の調査から紐解いていくと、中卒の就職は高卒と比較して難しいということがわかります。

しかし、転職の場合は事情が異なります。なぜなら中途採用では学歴よりも経験やスキル、人物像を評価するという企業が増えているためです。

つまり経験やスキルを積めば転職成功の確率がグッとUPする可能性は十分にあるのです。また学歴不問の求人は日本全国に多く存在するため、自分が採用者側のニーズに合った人材であれば問題なく内定を勝ち取ることができます。

だからこそ自分の強みやアピールポイントを丸裸に解析できる自己分析と、企業がどのような目的でどのうような人材を求めているのかがわかる企業研究ならびに業界研究は欠かせません。

これらをしっかりとこなせていれば、万が一今の自分がその企業のニーズに適したものをもっていなくとも、資格の取得などをすることでそれに近づけることができるのです。

さて、このコラムでは中卒者の転職を取り巻く状況や、その中で転職を有利に進められる資格などについて解説していきます。もっと読みたい方はこちら!

中卒の壁を感じたらエージェントがおすすめ!

たしかに日本は学歴社会です。就職・転職の際に”中卒”という学歴は不利になることも多いです。しかしそれが原動力となり、誰にも真似できなかったことをやり遂げている人が、世の中には少なからずいるのです。

中卒という個性をコンプレックスと捉えている方も、まずは自分の未来を想像し、やりたいこと、やりたくないことを書き出してみましょう。

発想力・実行力・強い気持ちがあれば、就職・転職も含め、できることは沢山あります。私たちは、そんな皆さんを応援し、これからもサポートしていきます。

まずは就職をしようと考えている方で就職活動の方法や手順がわからず不安を抱えている方はぜひ、エージェントの利用を検討してみてください。

私たち第二新卒エージェントNEOではお一人お一人に担当のアドバイザーがつき、性格や適性、目標や希望条件に合った求人をご提案。

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学歴関係なし!やる気を内定に繋げます

【体験談】中卒から転職を成功させた人はこんなにいます!

実はこんなにたくさんの方が正社員転職に成功しています。ぜひ体験談を読んで安心と勇気をもらいましょう!

おわりに、「仕事探し」って実は難しくないんです

新たな環境に身を置こうと考えたとき、誰しも必ず「不安」と出遭うことになります。
本当に自分のやりたいことができるのか、よくない意味での「想像とのギャップ」はないだろうか、自分で務まる業務内容なのだろうか...。

「仕事探し」というものがとてつもなく難しいものに思え、孤独を感じている人もいるのではないでしょうか?

でも、「仕事探し」って実は難しくないんです!

仕事を決めるときに必要なのは「自分の良いところを武器に前向きにぶつかること」、言ってしまえばこれだけなんです。

「でも自分に良いところなんてないよ~…」なんて嘆いているそこのあなた!長所や強みは誰しも絶対にあります。可能性のある存在を否定するほどもったいないことはありませんよ。

しかしどうしても自分の良いところや強みがわからないときにはぜひ、私たち第二新卒エージェントneoに頼ってください。これまで多数の内定者を輩出した確かな実力を持ってあなたの性格を分析、そして安心して働ける求人をご紹介致します。共に楽しい仕事探しを成功させましょう!

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