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ライバルは5万人!?既卒の方は入社時期を意識した就職活動をしよう

既卒の方の中には今すぐ働きたいという方もいれば、新卒の人たちが入ってくる次の4月から、または3ヶ月ほど余裕を持って・・・という方もいらっしゃると思います。ここでは、その希望の入社時期を就職活動の関係について考察していきます。

既卒の皆さんは、入社の時期をいつごろとお考えですか???

既卒の就職活動のタイミング

既卒の皆さんが就職活動を始めるタイミングは人それぞれあると思います。
ゆっくり自分の好きなことに時間を費やしてから始める方や、卒業後の4月からすぐに始める方など環境や自分のやりたいことによって様々です。売り手市場となった現在でも既卒者は毎年5~6万人は出るというデータもあります。

“売り手市場でも既卒者は毎年5~6万人は出る
既卒者の数は就職状況が好調な売り手市場の年だと減り、就職氷河期だと増えます。
そのことを示すのが文部科学省の学校基本調査。既卒者は2017年だと5万人前後いるもの、と推定されます。”


▶ しくじり就活6万人の敗者復活戦~既卒でも諦めなければワンチャンあり

ですが、、、就職活動はすぐに開始しましょう。
卒業・退職してからの空白の期間が長くなれば長くなるほど、就職できる可能性は低くなっていきます。

同じ条件の応募者同士でも、年齢の若い人を優先して企業は採用します。
さらに、既卒者採用の求人は、採用できれば追加の募集をしないというのがほとんどなので、
気になっていた求人がいつの間にか採用終了してしまっていたなどよくある事です。

既卒ならでは!明日からでも働けるという人の強み

入社日について質問をしたときに、「入社日の調整は可能です。」と企業に返事をもらえたとしても、
やはり企業側としては「明日からでも働けます」という勢いのある人材を採用したいというのが本音です。

求人の中には研修などの都合で入社日を予め決めている会社もあれば、急な人手不足ですぐにでも採用したいという企業もあります。
どちらにしても、「いつから入社できますか」といった質問に対して迷ったような素振りがあると、
企業側は「他にも検討している会社があるのではないか」「うちは第一希望ではないのではないか」といった疑念を抱くこともあります。
入社日は調整できても、「すぐ働けます」というライバルとの勝負に勝てる可能性は少ないでしょう。

▶既卒就活の進め方はコチラ

まとめ

新卒として社会人になった人は、毎日、職務経験を積んでいます。その経験と既卒での空白期間、比べられる事は致し方ない事です。既卒の皆さんの心がけとしてはすぐにでも働きたい、という意欲を持って就職活動に臨むことが重要です。