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フリーターの就職におすすめの資格6選|資格の取得で就職は有利になるのか?

フリーターから正社員に就職する際に、資格があれば就職に有利なのでは?と考え、資格の取得を始める方もいらっしゃることでしょう。

しかし、資格を持っていると就活に有利なのか、どんな資格を取得したらいいのか、わからない事も多くあると思います。

そこで本記事ではフリーターの就職におすすめの資格6選をご紹介いたします。少しでもお役に立てれば幸いです。

正社員になりたい就職活動でこんな悩みを抱えていませんか

フリーター就職は資格で有利になる?

フリーターからの就職は他の経歴の人に比べて難しい傾向があります。

これまでに一度も正社員や契約社員として働いた経験がない場合、就業経験なしという扱いになりますが、そうなると最低限のビジネスマナーなどを備えていないと捉えられ、教育に時間がかかることを懸念されます。

また、フリーター期間があるということで、「働きたくなくてフリーターになったのではないか」などとネガティブな印象を持たれ、早期退職のリスクを懸念されます。

そのため、フリーターの方が就職を成功させるためには、下記2点をクリアする必要があります。

・早く戦力となれるよう準備や努力をする
・やる気をアピールして早期離職の懸念を払しょくする

そしてこの2点をクリアするには、資格の取得がおすすめです。

自分が就きたいと考えている仕事で活かせる資格を取得すれば、たとえ未経験であったとしてもその資格の勉強で得た知識を活かすことができるため戦力になります。

また、就職するために資格の取得を行ったことを伝えれば、仕事に対する熱意をアピールすることができるのです。

フリーター就職におすすめの資格6選

では、ここからはフリーター就職におすすめの資格6選をご紹介いたします。

普通自動車免許

以外と見落としがちですが、自動車免許も立派な資格の一つです。必須の募集条件となっている求人も多くあります。

営業職など、外出する機会の多い仕事であれば業務上で一番使用する資格であると言えます。

また、自動車免許は就職活動や仕事以外にも日常生活で大いに役立つので持ってない方もゆくゆくの取得を検討するとよいでしょう。

TOEIC

海外で活躍したい、英語を活かして働きたいと考えている方も多くいらっしゃると思います。その際に必ずと言っていいほど必要となるのが英語のスキルを測るTOEICです。

最近ではプラスの材料になるだけでなく、応募の最低条件として点数が提示される事も少なくありません

また、気をつけなくてはいけないのが、英語が話せたら英語を活かした仕事に就けるといった思い込みです。

企業は英語が話せる人材が欲しいのではなく、英語が話せて仕事の出来る人材が欲しいのです。

英語が話せる事はあくまでスタートラインなので、フリーターから英語が使える仕事に応募する際には、英語が話せることだけをアピールするのではなく、仕事に対するヤル気や熱意をアピールしましょう。

日商簿記

経理職や事務職に関連する資格としてまず思い浮かぶのが日商簿記では無いでしょうか。その名の通り、企業の経理部門などに必要な内容の資格となっています。

3級からスタートし、2級まで取得できればある程度の経理・会計の知識があると判断してもらうことができます。

また、2級以上になれば、原価計算など企業の利益や経営に関わる内容も増えるので、経理だけでなく、営業職や店舗マネジメント職など数字を取り扱う仕事にも役立ちます。

ただし、就職活動においては実務経験者の方が優先されるため、資格があれば安心という訳ではありません。簿記の資格を取得するだけでなく、予め実務内容についても調べておきましょう。

MOS

MOSは、「マイクロソフトオフィス(ワード、エクセル、パワーポイント)」を使いこなすスキルを証明するための資格です。

ほとんどの企業のパソコンではマイクロソフトオフィスが利用されているため、MOSを取得すると仕事で役立つスキルをもっていることを示せます。

特に事務職はパソコンをよく使うため、未経験から事務職になりたい場合はMOSを取得しておくと心強いでしょう。

MOSを取得しておくと、事務職系をはじめとしたオフィスワーク全般の求人への転職に有利になります。これを持っている高卒と持っていない大卒とでは、高卒の方が有利であるといえるでしょう。

履歴書にもしっかりと記載することができるため、面接の際にも堂々とアピールすることができます。

MOSには「全国一斉試験」と「随時試験」の2つの受験方法が存在し、申し込み方法が異なるほかは受験料や試験内容、合格認定証は相違ありません。

試験の流れを確認した上でどちらにすべきかを考えてみてください。

なお、受験資格は特に制限されていないため、年齢、性別、国籍を問わず誰でも受講することができます。決して難しいものではないため、まずはこれからチャレンジしてみてもいいのではないでしょうか?

受験料は科目やグレードによって異なりますが、1科目あたり10,000円前後となります。詳しい科目と料金はこのようになっていますので参考にしてください。

宅地建物取引士

宅地建物取引士こと宅建は、就職において有利になりやすい資格の一つです。

どの様な内容の資格かと言いますと、建物や土地を売買・賃貸する際に、公正な取引ができているかを確認・説明するために必要な国家資格となっています。

なぜ宅建が就職に有利に働くのかと言うと、不動産の賃貸などを行う業態において事業所内5人に1人の割合で必ず配置しなくてはならず、一定数の募集があるからです。

そのため資格を取得していることが応募条件となる求人もあるため、資格を取得していなくても働ける他の職種よりも、資格の所持者が有利になるのです。

取得までの目安の勉強時間も200時間と頑張れば短期での取得も無理ではないので、不動産関連の仕事人興味が有る方は取得を考えてみるのもよいでしょう。

秘書検定

秘書検定と聞くと、秘書になりたい人が取る資格なのでは?と思う方もいらっしゃるでしょう。

しかし、秘書検定は純粋なビジネスマナーのアピールポイントにもなります。フリーターから正社員に就職する際にビジネスマナーの有無を懸念する企業も少なくないので、選考のプラス材料の一つとなる資格です。

資格を取得するまではいかなくても、ビジネスシーンや面接に役立つマナーが得られるため調べてみるのも良いでしょう。

フリーター就職にはエージェントも効果的

いかがでしたか?フリーター就職を有利にするには資格の取得もひとつです。就きたい仕事が明確になっている方は、そこで活かせる資格を取得しましょう。

ただし、資格の取得はあくまで就職を有利にするための方法のひとつです。資格を取得したからといって必ず内定がもらえるわけではありませんし、取得するまでには時間もかかります。

しかし、フリーターの方はできるだけ年齢が若いうちに就職するのが得策です。年齢を重ねてしまうと若い人材特有の伸びしろと体力の価値が下がってしまうからです。

できるだけ短期間で就職を決めたいという方には、就職エージェントの利用がおすすめです。

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もし就職の進め方がよくわからなかったり、短期間で就職したい方はご相談だけでもかまいません。ぜひ一度私たちにお話をお聞かせください。


フリーターも、ワンランク上の仕事選び。

おわりに、「仕事探し」って実は難しくないんです

新たな環境に身を置こうと考えたとき、誰しも必ず「不安」と出遭うことになります。
本当に自分のやりたいことができるのか、よくない意味での「想像とのギャップ」はないだろうか、自分で務まる業務内容なのだろうか...。

「仕事探し」というものがとてつもなく難しいものに思え、孤独を感じている人もいるのではないでしょうか?

でも、「仕事探し」って実は難しくないんです!

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