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中卒が取得できる国家資格5選&民間資格2選|資格取得のメリデメとは?

「他の学歴の人を見返したい」「希望する仕事に就きたい」などの理由で資格の取得を検討している中卒の方は多いことと思います。

そこで本記事では、中卒が取得できる国家資格5選と民間資格2選をご紹介いたします。少しでもお役に立てれば幸いです。

中卒は資格を取得しなくても就・転職できる

中には、就・転職を有利にするために資格の取得を考えている中卒者の方もいらっしゃるかもしれません。

たしかに、中卒者からの就・転職は他の学歴に比べてハードルが高く、少しでもアピールポイントを増やすという意味で資格の取得は有効な手段のひとつといえます。

しかし、資格を取得したからといって必ずしも就・転職が叶うわけではありません。

就・転職には年齢の若さも重要になる(体力面や伸びしろを買ってもらえる)ため、やみくもに資格の取得を目指すのはナンセンスです。

それに、資格の取得をしなくても就・転職を成功させることはできます。ハローワークや就・転職エージェントに相談するなどして、中卒者を歓迎している企業を紹介してもらうことも可能です。

そのため、その資格がないとどうしても応募条件を満たせない仕事に就きたい場合は別ですが、単に就・転職を有利にするために資格を取得しようとしている方は、自分は本当に資格を取得すべきなのか、今一度考えてみてください。

高卒認定資格は取得すべき?

また、中卒の方の中には高卒認定資格(高等学校卒業程度認定試験)が必要なのではないかと考えている方も多いと思います。

【「高等学校卒業程度認定試験」とは?】

高等学校卒業程度認定試験は、様々な理由で、高等学校を卒業できなかった者等の学習成果を適切に評価し、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があるかどうかを認定するための試験です。

合格者は大学・短大・専門学校の受験資格が与えられます。また、高等学校卒業者と同等以上の学力がある者として認定され、就職、資格試験等に活用することができます。

引用元:文部科学省-高等学校卒業程度認定試験(旧大学入学資格検定)

しかし、大学や専門学校への進学以外のために高卒認定資格を受けることは得策とはいえません。

というのも、令和元年度第1回高校卒業程度認定試験の合格率は43.7%となっており(参考元:とるもん。「過去の高卒認定試験の実施結果、合格率をおさえておこう!」)、決して難易度が低いとはいえないからです。

勉強にも時間がかかるため、就・転職のために資格を取得するのであれば、もっと仕事に直接関係するものを選んだ方が効率的であるといえます。

ここまでの内容を踏まえたうえで、それでも資格の取得を検討したいという方に向けて、ここからは中卒が取得できる国家資格5選と民間資格2選をご紹介いたします。

中卒が取得できる国家資格5選

【宅地建物取引士】不動産業界向けの国家資格!

中卒者が就職活動中、就職後に取得すると有利な資格のひとつに、国家資格である「宅地建物取引士」があります。

どういった資格か簡単に説明すると、土地や建物の売買や賃貸物件の契約を結ぶ時に契約内容に関する重要事項をお客様に説明する事ができる資格です。

受験資格の年齢や学歴のハードルが低く、なんと平成29年度には最高齢で89歳、最年少で13歳の合格者がいました。

毎年およそ17万~20万人が受験し、その内3万人前後の受験生が合格するので、16~17%の合格率は他の国家試験と比べて割と高い方へ分類されるのではないでしょうか。

「宅地建物取引士」の試験に合格するためには、問題全体の70%以上の正解率が必要です。

しかし、過去5年間の最低合格ラインは50点満点中32点~35点なので、しっかり自習しながら通信講座などを利用すれば正解率70%という数字は決して難しくないはずです。

また「宅地建物取引士」の有資格者が活躍できる業界は不動産業界だけではありません。

例えば自社で建てた物件を販売する時、融資の際に担保の不動産価格を評価する時などに重宝され、建築業界、金融業界、保険業界と働ける環境がとても広がります

これから就職活動されるなら不動産業界で実務経験を積みつつ、「宅地建物取引士」の試験にチャレンジするのも、将来のキャリアアップへ向けて良い方法かも知れません。

【調理師免許】飲食に強い国家資格!

家庭環境などの理由で、高校中退または中学卒業後に働かなければならない時、「調理師免許」の取得を目指してみてはどうでしょうか。

身近でよく耳にする「調理師免許」ですが、一般論として他の国家資格より比較的取得は難しくなく、合格率は毎年60%から65%で推移しています。

受験するのに年齢制限はありませんが、調理師学校へ行かずに受験資格を得るには、法律で「調理師法施行規則第4条」に定める施設での実務経験が2年間必要です。

例えば旅館・簡易宿泊所を含む飲食店や、継続して1回20食以上または1日50食以上調理している学校・病院の給食調理場がこの「調理師法施行規則第4条」に定める施設にあたります。

下積み中の苦労は多いでしょうが、アルバイトでも2年間勤めれば実務経験を積んだとみなされ受験資格を得ることが可能です。

お給料を貰いながら一足先に現場を体験していると考えたら、ひょっとしたら調理師学校へ通うより有意義な時間を過ごせているのかも知れません。

試験をクリアし「調理師免許」を取得することによって、調理に関して高い技術と安全な食品管理の知識を持っているとして社会的に信用を得ることができます。

例えば飲食店を開業する時に「保健所の承認」と「食品衛生責任者の資格」が必要ですが、「調理師免許」を保有していると「食品衛生責任者の資格」は申請のみで取得できます。これは有資格者が持つ社会的な信用の一部と言えるのではないでしょうか

試験科目は公衆衛生学、食品学、栄養学など6学科で、出題形式はマークシートによる四肢択一方式、合否判定基準は1科目の得点が著しく低い場合を除き、全科目の合計点数が全体の60%以上が合格の目安となっています。

【貴金属装身具製作技能士】ジュエリーデザイナーを目指せる国家資格!

手に職を付けたいなら「貴金属装身具製作技能士」という国家資格を取得して、ジュエリー業界でキャリアを積むのも良いでしょう。

「貴金属装身具製作技能士」とは指輪やネックレスといった装飾品の制作技術を認定する国家資格の事で、一般的にジュエリーデザイナーの仕事に就く人が取得する資格です。

平成25年4月から法律が緩和され、3級なら実務経験が6か月に満たない場合でも受験できるようになりました。ちなみに2級は2年間、1級は7年間の実務経験が必要です。

「貴金属装身具製作技能士」を受験する際には原則として受験者に必ず実務経験が必要となってくるため、高卒者や大卒者よりも早く現場でキャリアを積めるといった点では中卒者に有利な職業とも考えられます。

学科試験はデザインおよび製図、貴金属装身具製作法、安全衛生、電気およびガスといった内容の問題が出題され、実技試験では指定された製作図に沿って実際に作品を制作する試験内容になっています。

独学と実務経験だけで1級と2級の合格は難しいと言われていますが、経済的に専門学校へ通えなくても通信制で基礎を学ぶことはできるので働きながらの受験でも努力次第で合格の可能性は十分あります。

ジュエリーデザイナーは細かい作業が得意で、手先の器用さと美的なセンスに自信のある人に向いている職業です。

働きながら勉強するのは大変な事ですが、もし中卒で免許なしといったコンプレックスを抱えているなら頑張って「貴金属装身具製作技能士」にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

【保育士】子供好きを活かせる国家資格!

保育士の資格も中卒から取得できる国家資格のひとつです。ただし、中卒の方の場合には以下の条件をクリアする必要があります。

中学卒業後、児童福祉施設において5年以上かつ7200時間以上従事

さて、中卒の方が保育士免許を取得するには、年に2度行われる保育士試験(筆記試験と実技試験があります)に合格することが必要です。

受験資格さえ満たしていれば独学で試験勉強を行うことが可能になります。

保育士試験は学科8科目、実技試験2科目が存在し、それぞれの対策として参考所や問題集を使って勉強する必要があります。

ただし、独学は勉強費用を安く抑えることができますが科目数の多い保育士試験ではハードルが高いため、試験対策講座に通ったり、時間が十分に確保できない場合は通信講座を受講するのがおすすめです。

ちなみに保育士資格を取得するまでには少々時間を要します。まず保育士試験の受験申し込みを行います。前期の場合は1月下旬頃、後期であれば7月下旬頃です。

そしてその約3ヶ月後に筆記試験、その1~2ヶ月後に筆記試験の合格発表です。

ここから1ヶ月後には実技試験を受験し、その1ヶ月後に合格発表があります。その後郵送で合格通知書を受け取ることができます。

受験開始から約半年以上かかって資格を取得できることになります。

勉強の期間も考えると通うスクールや独学のスピードにもよりますが、全体で約1年ほどかかると考えておくのが無難でしょう。

【登録販売者】医薬品関係に強い国家資格!

登録販売者は、医薬品を販売するための国家資格です。登録販売者がいれば、薬剤師が不在でも一般医薬品の販売ができます。

そのため、特にドラックストアやスーパーマーケットなどへの就職を希望する場合には、登録販売者の資格があると有利になります。

登録販売者の資格試験には学歴の制限がないため、中卒の方でも取得することができます。

登録販売者の需要は近年増加傾向にあり、全国どこでも働ける点がメリットとしてまず挙げられます。ドラッグストアやコンビニ、スーパーマーケットなど転職先の候補はさまざまです。

また、登録販売者の資格を持っていると収入アップが見込めます。毎月5000~10000円の資格手当が多くの職場で支給されています。

なお、エステサロンや製薬会社の営業など、資格を活かしてさまざまな業種への転職が可能となります。

中卒の方でも取得を狙えるためぜひおすすめしたい資格です。

登録販売者になるためには各都道府県で実施される試験に合格、都道府県知事の登録を受ける必要があります。<

2015年以降は受験に関する一切の制限が排除され、誰でも受験することが可能です。

ちなみに試験に合格した後登録販売者として働くためには、直近5年間に2年以上の実務経験が必要になることを頭に入れておきましょう。

登録販売者試験についてはコチラ

登録販売者の資格取得のための勉強時間は、その人の生活状況によって約3ヶ月~1年といわれています。3ヶ月は最短の期間であるといわれており、集中的に勉強すれば可能です。

しかし、子育て中のママなど勉強に集中し続けることが難しい状況にある方は1年ほどかけて勉強を進めているようです。

ただし1年勉強を続けるとしんどく感じたりサボったりしてしまいそうだという方には約半年くらいがおすすめの期間です。

中卒が取得できる民間資格2選

【MOS】パソコンを使いこなせる民間資格!

MOSは、「マイクロソフトオフィス(ワード、エクセル、パワーポイント)」を使いこなすスキルを証明するための資格です。

MOSは、「Microsoft Office Specialist」を略しています。

ほとんどの企業のパソコンではマイクロソフトオフィスが利用されているため、MOSを取得すると仕事で役立つスキルをもっていることを示せます。

特に事務職はパソコンをよく使うため、未経験から事務職になりたい場合はMOSを取得しておくと心強いでしょう。

MOSを取得しておくと、事務職系をはじめとしたオフィスワーク全般の求人への転職に有利になります。これを持っている中卒と持っていない高卒とでは、中卒の方が有利であるといえるでしょう。

履歴書にもしっかりと記載することができるため、面接の際にも堂々とアピールすることができます。

MOSには「全国一斉試験」「随時試験」の2つの受験方法が存在し、申し込み方法が異なるほかは受験料や試験内容、合格認定証は相違ありません。

試験の流れを確認した上でどちらにすべきかを考えてみてください。

MOS受験についてのページはコチラ

なお、受験資格は特に制限されていないため、年齢、性別、国籍を問わず誰でも受講することができます。

決して難しいものではないため、まずはこれからチャレンジしてみてもいいのではないでしょうか?

MOSの取得については2段階のレベルが設けられており、一般的なレベルの「スペシャリストレベル」と、プロレベルのスキルを証明する「エキスパートレベル」が存在します。

一般的なレベルのスペシャリストレベルの内容はさほど難しくありません。合格率はなんと約9割といわれており、合格のしやすさが伺えます。

普段からoffice製品を使用している方であれば少し参考書を読んでおくくらいで問題ないでしょう。

完全な初心者という方でも通学講座や通信講座を受講することで、集中的にだいたい1ヶ月程勉強すれば問題なく合格を狙えるでしょう。

また、中にはスペシャリストレベルをすっ飛ばしてエキスパートレベルを受ける肩もいらっしゃるため、自信のある方はぜひチャレンジしてみてください。

【ITパスポート】中卒からITを目指せる民間資格!

ITパスポート資格を取得すると、ITの仕組みや活用方法についての基礎知識を証明できます。

特に未経験でIT業界を目指すなら、ITパスポート資格を取得するとITに対する興味関心を示すことができるでしょう。

また、どのような職種でもITに関する知識は必要なので、ITパスポート資格を取得して損になることはありません。

ちなみにIT業界は現在深刻な人材不足に悩まされており、現在では学歴や経験を問わず、適性のある人材であれば積極的に採用しようとする企業が増えています。

そのため、中卒の方でも十分にIT業界を目指すことが可能です。

さて、ITパスポート資格の試験では、パソコンを使って業務を効率化させる方法についても出題されます。

そのため、ITパスポート資格はIT企業で働く場合だけでなく、どの業界で働く場合にも役立てることができるでしょう。

ITパスポート資格のメリットはズバリ、ITにまつわる知識が一気に増えることです。

近年人材不足などが原因で未経験者からでも求人を募集していることが多いIT業界ですが、その中でも知識があるとないとでは市場価値に雲泥の差があります。

IT業界への転職をお考えの中卒の方はぜひ取得を検討してみてください。

また、最近では大手企業でもITパスポートの取得を推奨しているところが増えているため、そういった企業への転職のハードルも下がり、企業によっては即戦力と考えてもらえる場合もあります。

下記サイトの申し込みページから簡単に申し込み手続きを行うことができます。試験会場や日時を指定し、支払いを完了させれば試験の申し込みが完了です。

ITパスポート試験受講手順はコチラ

もちろん個人差はありますが、ITパスポート取得のための勉強時間は約100時間といわれており、1日2時間の勉強を50日ほど続ける計算です。

書店で購入可能な参考書や問題集を使用して効率的に進めていきましょう。

「働きながら勉強する」というハンディキャップはあるものの、やはり将来のキャリアアップを望むなら資格の取得はとても有利です。

さて、他にも年齢制限や学歴の制限を受けずに受験できる国家資格はまだまだあります。

しかし現在の生活環境で国家資格を受験するのはハードルが高いと感じた場合、「フードコーディネーター」や「ネイリスト」「医療事務技能審査試験」のように興味のある分野で、まずは民間資格からチャレンジしてみるのも良い方法かもしれません。

ちなみに、現在就職や転職を検討中で、その中で役に立つ資格を知りたいと考えている場合には、応募する先の業界や職種である程度ダイレクトに使える資格を取得するのが得策です。

MOSなどオフィスワーク全般で役に立つ資格なら問題ありませんが、応募する仕事とあまり関連のない資格を取得してもアピール要素になりにくいからです。

そのため、すでに応募したい職種や業界が決まっているという方はその点を意識して資格を選びましょう。

ただし、中には応募したい職種や業界がまだ定まっていないという方もいらっしゃることと思います。

そこで下記の記事では、中卒の方が就職しやすい仕事10選をまとめました。ご自身にとって興味のある仕事がないかどうか、ぜひチェックしてみてください。

ちなみに、自分でも取れそうな資格から逆算して仕事選びをしようと考えている方がいらっしゃれば、注意が必要です。

というのも、仕事選びは自分の強みや性格に適した職種や職場を選ばなければ早期退職に繋がってしまうためです。転職が当たり前の時代になったとはいえ、早期退職は避けたいものです。

自分でも取れそうな資格を探して、その資格を活かせる仕事に就いた場合、最初は意欲的に働けても、次第に自分の本来の実力を発揮できなくなってきたり、仕事を面白いと思えなくなってくる可能性があります。

そのため、仕事選びの前に資格選びをしているという方は、まず就きたい仕事をある程度明確にするところから始めるのをおすすめします。

しかし、自分のやりたいことを明確にすることはそう簡単なことではありませんよね。

そこでぜひ知っておいていただきたいのが就・転職エージェントの存在です。これは提携している企業の求人を紹介している民間の就・転職支援サポートサービスのことです。

たとえば私たち第二新卒エージェントneoでは、中卒者の方をはじめとした若者を対象に仕事選びなどのサポートを行っており、他にもこのようなメリットがあります。

ご紹介している企業はプロの観点で厳選されているため、ブラック企業を紹介される心配はありませんし、気になる求人がなければ利用をやめることもできます。

もし仕事選びでお悩みの場合には、ご相談だけでもかまいません。ぜひ一度私たちにお話をお聞かせください。


中卒の仕事選び

中卒の資格取得のメリット&デメリット

さて、上記にご紹介した中で気になった資格はあったでしょうか?興味のある資格があったという方はぜひ取得に向けて頑張ってください。

しかし、中卒者が就・転職のために資格を取得するにあたっては、メリットの他にデメリットもあります。そのため、中卒の方が資格を取得する際には、事前にそれぞれについて知っておく必要があります。

そこでここからは、中卒者の方が資格を取得する際のメリットとデメリットについてご紹介いたします。

中卒の資格取得のメリット

まずは中卒者の方が資格を取得する際のメリットについてです。基本的には下記のような利点が挙げられます。

*学歴をカバーできる
*今後の転職でも役立つ
*(資格によっては)実務で役立つ
*希望の仕事に就きやすくなる

まず、中卒者が資格を取得することで、就・転職で学歴を強みにすることが難しい分そこをカバーすることができます。

同じ職場に高卒者が応募してきていた場合であっても、その高卒者が自分と同じ未経験者で資格も特に取得していなければ、資格を取得する過程で知識を身につけている自分の方が有利になります。

特に就きたい職種が明確になっている場合には、その仕事で具体的に役立つ資格を取得することによって、たとえ未経験者であっても「比較的早めに仕事を覚えてもらえるかもしれない」と採用側に感じさせることができます。

また、一度資格を取得しておくと、その後さらに転職を行う機会があったとしても同様に役立ちます。

もちろん資格の中には定期的に更新が必要なものもありますが、こまめに知識をアップデートしておくことによって、自分により磨きをかけることが可能です。

中卒の資格取得のデメリット

次に、中卒者の方が資格を取得するうえでのデメリットをご紹介いたします。

*取得までに時間がかかる
*お金と手間がかかる
*高卒以上の知識が必要な場合がある
*取得しても就・転職できるとは限らない

まず、資格の取得には少なからず時間がかかります。就・転職においては学歴も一つのアピール材料ちなりますが、同じくらい若さも重要な指標となります。

年齢が若ければ、その分知識や経験に差があったとしても、体力や伸びしろがあると考えてもらえるためです。

しかし、中卒という学歴をカバーしようと資格取得のために時間をかけすぎてしまうと、その分貴重な年齢を重ねてしまうことになります。

24歳で就・転職するのと25歳で就・転職することには大きな差があります。そのため、資格を取得してから就・転職に臨みたいという方は、できるだけ短期間で取得することを心掛けるのが得策です。

なお、資格の取得にはお金と手間がかかることもデメリットです。

もちろん無料で取得できるものもありますが、数万円単位でかかるものもあり、自宅でPCで受験できるものもあれば、指定された試験会場に赴かなければならない資格もあります。

時間面、経済面でのコストがある程度かかる割りに、取得したからといって必ずしも希望する仕事に就けるわけではないというところも複雑なポイントです。

もし、就職や転職を有利にするために資格の取得を考えているという方は、繰り返しになってしまいますが、就・転職エージェントを利用する方法が便利です。

無料で利用できるため経済面の心配もなく、1週間~1ヶ月の短期間で内定を得ることも可能です。特に私たち第二新卒エージェントneoでは中卒者歓迎の求人も揃えております。

ご相談だけでもかまいません。気に入った求人がなければ利用をやめていただくこともできますので、少しでも気になった方はぜひ一度チェックしてみてください。


仕事選び

ちなみに、下記の記事では中卒・正社員求人が多い仕事10選をまとめております。中卒からの就・転職をより有利に進めたい方はぜひこちらを参考にしてください。

おわりに、「仕事探し」って実は難しくないんです

新たな環境に身を置こうと考えたとき、誰しも必ず「不安」と出遭うことになります。
本当に自分のやりたいことができるのか、よくない意味での「想像とのギャップ」はないだろうか、自分で務まる業務内容なのだろうか...。

「仕事探し」というものがとてつもなく難しいものに思え、孤独を感じている人もいるのではないでしょうか?

でも、「仕事探し」って実は難しくないんです!

仕事を決めるときに必要なのは「自分の良いところを武器に前向きにぶつかること」、言ってしまえばこれだけなんです。

「でも自分に良いところなんてないよ~…」なんて嘆いているそこのあなた!長所や強みは誰しも絶対にあります。可能性のある存在を否定するほどもったいないことはありませんよ。

しかしどうしても自分の良いところや強みがわからないときにはぜひ、私たち第二新卒エージェントneoに頼ってください。これまで多数の内定者を輩出した確かな実力を持ってあなたの性格を分析、そして安心して働ける求人をご紹介致します。共に楽しい仕事探しを成功させましょう!

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