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あなたは大丈夫?既卒が就職するための面接対策「絶対五箇条」

新卒採用が重視されている日本では、それ以外の立場の人がハンデを感じてしまうことも少なくありません。「既卒」もその一つでしょう。しかし最初から諦めているようでは面接も通りません。聞かれるであろうことを予想して、しっかりと面接対策を行っていきましょう。

面接をクリアするための五箇条!

1.ほぼ絶対に聞かれる!?「既卒である理由」

既卒の就職面接でほぼ聞かれることは「なぜ既卒になったか」ということです。
もちろん学校を卒業した後就職をしなかった理由は人によって異なるでしょうから、自分の言葉で理由を回答していきましょう。

既卒の理由として多いのが「在学中に就活をしていたが就職先が見つからなかった」というものですが、必死で就職活動をして決まらなかった場合と何となく就活をしていただけという場合では伝え方も変わってきます。

一生懸命就職活動をこなしたが在学中に決まらなかったという人は、反省点を述べるようにしましょう。
大手にばかりこだわっていた、条件を絞りすぎていたなど在学中の問題点を振り返り伝えられるようにしておきましょう。その上で今はどう変わったのかを加えられるとより効果的な対策となります。
もしも自分で振り返るのが難しければ、周囲の人や私たちのような就職エージェントに助けを求めてみるのもひとつの手です。客観的な意見は自分を見つめ直す恰好の材料になります。

何となく就活をしていただけ、という人も伝え方を考える必要があります。モチベーションが上がらなかった、何も考えていなかったという回答ではアピールに繋げることができません。
アルバイトやサークルなど他に熱中していることがあったという人は、それを回答に盛り込むと良い対策となるでしょう。
情熱を持って物事に取り組めるということを伝えることができれば、無気力な人間だと誤解を受けることもなくなります。

▶既卒必見!履歴書や職務経歴書はどう書く?エージェントがおすすめな理由とは?

2.既卒のアピールポイントを知ろう!

新卒に比べると既卒は就職に不利であるとよく言われます。確かに職歴がある訳ではないので普通に転職活動をするように即戦力になるというアピールもしにくいであろう既卒。
しかし既卒には既卒のメリットがあるのです。その点を面接に盛り込むことができればアピールに繋がります。

既卒のアピールポイントのひとつは、素直でありその企業の社風に合った人材に育つことができる点です。

仕事に就いたことがない既卒は基本的なビジネスマナーを最初から覚えていかなければなりません。そのため、わざわざ既卒を採用するメリットが企業側にないと以前は言われていました。

しかし他の企業で働いたことがないということは、それだけ素直な人材であると言うことができます。
他の企業で働いたことがある人材はそこで培った経験や社風が邪魔になり、新しい企業に馴染むことができないというミスマッチを起こすことがあるのです。
全て最初から始めなければならないという手間はかかるものの、社風に馴染みやすい柔軟性のある人材であることを企業側へアピールしていきましょう。

また既卒のメリットとして、すぐに働けるという点も大きなメリットです。
これは新卒にはない既卒ならではのメリットとなります。

新卒の場合、採用しても実際に会社の一員として働き始めるのは学校を卒業してからです。早くて数ヶ月、遅いと一年以上先のことになってしまいます。
その頃にはその企業の状況が変わって欲しい人材が変わっているということも少なくなりません。

その点既卒であれば学校を既に卒業しているので、すぐにでも就職することができます。
人手不足になっている企業が多い近年では以外にも重要視されているメリットなので、どんどん盛り込んでいきましょう。

▶【既卒就活の教科書】面接の進め方は3つのポイントを押さえるだけ!

3.人は見た目で判断される!?

学歴で不利になる分、面接の内容以外にも気を配ることが大切です。

まずは服装。
外見はその人の第一印象を決める非常に重要な要素です。
特に面接は短い時間でその人を判断しなければならないため、外見の持つ役割はかなり大きいと言っても過言ではありません。服や髪型など、清潔感のある身なりを心がけましょう。

スーツだけではなくシャツもきちんとアイロンがかかったものを着るようにします。男性はネクタイの柄や結び方も注意する必要があります。鞄や靴も意外に見られる部分なので、気を抜かないようにしましょう。

また挨拶や態度、ちょっとした言葉遣いもその人がどんな人なのかを判断する材料になります
社会人でも完璧にこなしている人は少ないので、逆にしっかりと受け答えできれば大きなアピールポイントになります。緊張して声が小さくなってしまうという人は、一度自宅で声を出す練習をしてみましょう。

面接で緊張してしまうのは当たり前です。
大切なのは、緊張していてもしっかり人と対応できるようにすることなのです。

4.警戒せよ!厳しい質問への事前対策

いろいろな志望者がいるように、いろいろな面接官がいます。中には既卒に対していい印象を持っていない面接官もいますし、わざと厳しい、答えにくい質問をして相手の反応を観察することもあります。
こうしたこちらを揺さぶるような質問が飛んできても、感情的になったりムッとした様子は見せないようにしましょう。

感情の揺れ動きが大きいと、ビジネスマンとしてマイナスだと思われてしまいます。感情的にならず心に余裕を持って受け答えするためには、やはり質問を想定して返答を準備しておくことが有効です。

こちらの状況を悪いことだと頭から決めてかかってくる相手に腹が立つのは当然です。しかしある程度相手に合わせることも社会人としては必要だと、頭を切り替えていきましょう。

5.大丈夫!自信を持って面接に臨もう

既卒や中卒の人は、最初から自分にはハンデがあると考えてしまいがちです。特に「なぜ既卒になったか」を聞かれる面接は気が重いことも多いでしょう。
しかし質問されると分かっていれば対策も立てられますし、答えられるようになっておけば心に余裕を持って面接に臨めるようになります。

私たちは、既卒や中卒の人達が持つ就職への不安を解消するためのお手伝いをしています。キャリアカウンセリングや面接指導などを経て、自信を持って面接に挑戦していきましょう。

▶【既卒就活の教科書】自分にあった求人の選び方

おわりに、「仕事探し」って実は難しくないんです

新たな環境に身を置こうと考えたとき、誰しも必ず「不安」と出遭うことになります。
本当に自分のやりたいことができるのか、よくない意味での「想像とのギャップ」はないだろうか、自分で務まる業務内容なのだろうか...。

「仕事探し」というものがとてつもなく難しいものに思え、孤独を感じている人もいるのではないでしょうか?

でも、「仕事探し」って実は難しくないんです!

仕事を決めるときに必要なのは「自分の良いところを武器に前向きにぶつかること」、言ってしまえばこれだけなんです。

「でも自分に良いところなんてないよ~…」なんて嘆いているそこのあなた!長所や強みは誰しも絶対にあります。可能性のある存在を否定するほどもったいないことはありませんよ。

しかしどうしても自分の良いところや強みがわからないときにはぜひ、私たち第二新卒エージェントneoに頼ってください。これまで多数の内定者を輩出した確かな実力を持ってあなたの性格を分析、そして安心して働ける求人をご紹介致します。共に楽しい仕事探しを成功させましょう!

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