就活ノウハウ

【既卒就活の教科書】既卒就活のすすめ方

履歴書

既卒就活では新卒の時から就職活動を続けている方も多くいらっしゃいますが、新卒と既卒では選考で見られるポイントやアピールすべき点が変わってきます。今一度就職活動を一から見直すのが既卒就活を成功させる近道です。

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既卒就活の流れ

 

①現状・自己分析の確認
まずは自分の就職活動を改めて見てみましょう。やりたい事の軸や将来なりたい姿、今までの経験などの自己分析がしっかりできていないと既卒就活ではなかなか内定を取ることができません。曖昧にしてしまっている人は、このタイミングで自己分析をし直しましょう。

自己分析のやり方についてはこちら→

 

②身だしなみ・持ち物を揃える
髪型や身に付けるものも重要な選考要素の一つ。
清潔感を意識して面接官に好印象を持たれる身だしなみで選考に臨みましょう。

正しいみだしなみについてはこちら→

 

③書類の作成
企業に送る履歴書は1枚1枚しっかりと作成しましょう。
手書きの場合はきちんと下書きをしてから清書をするよう心がけるなど、やる気が伝わる履歴書を書きましょう。
また、自己PRや志望動機は企業によって変えたほうが選考通過率も上がるので、1社1社しっかりと準備しましょう。

履歴書の書き方はこちら→

 

④企業を選ぶ
企業を選ぶ際につい大手企業ばかりに目が行きがちですが、既卒就活で大手企業ばかり狙うのはおすすめしません。知名度の高い大手企業は新卒での応募も多く、競争率も高くなかなか内定を取ることができません。
既卒就活を成功させたいのなら、優良企業を狙うようにしましょう。人により企業に求めるポイントは年収や年間休日などの条件から、一緒に働く人や環境、事業内容や任せられる仕事の内容など様々です。自分の求めるポイントを軸に選ぶことが良い企業に入社する近道です。

優良企業の選び方はこちら→

 

⑤面接を受ける

書類が通過したら次は面接です。入退室や受け答えのマナーなどの基礎はしっかりとおさえておきましょう。また、自己紹介や志望動機など必ず聞かれる質問の他に、聞かれそうな質問には予め返答を用意しておきましょう。

面接の行い方はこちら→

 

⑥内定・入社準備
内定はゴールではなく、これからの社会人生活へのスタートです。アルバイトをしている方は企業への入社が決まったらすぐに伝えて退職の手続きに入りましょう。また、提出書類の準備も忘れずに行い、スムーズな入社へつなげましょう。

 

既卒就活の強み

 

既卒の方の強みは面接日程・入社日の調整がしやすいという点です。企業は選考や面接の際に多数の応募があった場合、すぐに面接に来てくれる方の採用を優先する傾向にあります。なぜなら、なるべく早く入社してもらいたいというニーズがあるとともに、すぐに面接に来るという事が直接志望度の強さを表すからです。既卒就活であってもアルバイトや予定を優先させれば、その強み自体を失ってしまうのでフットワーク軽く就職活動を進めましょう。

 

既卒就活で気をつけるポイント

面接で必ずといって聞かれるのが「なぜ新卒で就職しなかったのか」という点です。できればポジティブな内容で答えたいのですが、必ずしもポジティブな理由があるわけではありません。頑張っていたが面接がなかなか通らなかった。公務員試験にしぼっていたため就職活動をしていなかった。など、理由は人によって様々。必ず気をつけなくてはいけないのが、ネガティブな理由の後には前向きな目標・改善した行動内容を付け加えるという事です。企業が選考する際に、前向きな考えと行動が取れているかが大きな評価点になるので、面接の際には必ず付け加えてください。

 

一見不利に見える既卒就活でも、求められるポイントと強みを活かせば優良企業での内定も夢ではありません。しっかりと準備をして内定を獲得しましょう。

 

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