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就職したいニートがやるべき「5STEP」とは?就職しやすい仕事5つも公開!

働いていた企業を退職後、転職がうまくいかずにそのままニートになってしまたり、就職することや面接が怖くて流れでニートになってしまったなど、ニートになった理由には実にさまざまなことが考えられます。

長年ニートの状態が続いてしまうと、「自分は果たして就職できるのか・・・」と不安を感じてしまいますよね。履歴書にもブランク(空白期間)があり、面接でもニートだったことについて質問されるためどう説明すればいいかわからず不安を感じるものでしょう。

しかし、ニートを脱却して正社員になっている人は実は大勢います。そこで、ニートから就職して最終的に正社員になるために就職活動を成功させる方法を見ていきましょう。

ニートの定義と種類

そもそも自分はニートなのか?となんだかあいまいだという方も少なくないかもしれません。ここではまずニートとは一体どういった定義づけをされている存在なのか、自分は該当するのかを確認していきましょう。

ニートの定義

ニートとは、15~34歳までの非労働者で通学や家事を行っていない者のことを指しますが、調査によっては対象となる年齢層が変わることもあります。

ニートはもともとイギリスにおいて使われていた用語であり、日本での正式な呼称は若年無業者です。

専業主婦はニートではなく、求職活動を行っているものもニートではありません。また、いわゆる家事手伝いと呼ばれる人たちについて、厚労省はニートの定義に含めていないのが現状です。

失業者であっても正社員や派遣社員での就労を希望する場合は、求職活動を行っていなくてもニートには分類しないことになっています。

またアルバイトやパートなど非正規雇用での就労を希望していて、具体的に求職活動を行っている場合はフリーターです。一方、非正規雇用を希望して求職活動をしていない者はニートとされています。

ちなみに、この2つを区別する理由については明らかではありません。また、引きこもりは就職を希望していないためニートに分類されています。ただし、35歳以上の引きこもりについてはニートに含まない場合もあり、違いは曖昧です。

ニートの種類

ニートと呼ばれる立場の人は日本にたくさんいますが、いくつかの類型で種類分けすることができます。たとえばニートの特徴として「刹那を生きる」、「つながりを失う」、「機会を待つ」、「立ちすくむ」、「自信を失う」などの類型があげられます。

家庭環境としては「中・高卒放任家庭」、「複雑な事情を抱える家庭」、「就職難に翻弄される家庭」などが多いです。

どの段階でニートになったのかを種類分けすると「学校斡旋・新卒採用のプロセスからの逸脱」、あるいは「学卒時のあっせん不成立」などが考えられます。

年齢別ニート人口(年齢層)

またニート人口は年齢層ごとに違いがあります。内閣府による子供・若者白書に掲載されている平成29年度に実施された調査によると、15~39歳の若年無業者数の数は71万人です。

15~19歳のニートは約7万人いて、20~24歳は14万人、25~29歳は15万人、30~34歳は17万人、35~39歳は18万人となっています。

したがって年齢が高くなるほどニート人口も増えていて、時間の経過で解決するわけではないことが分かるでしょう。

また、すべての年齢層においてニート人口は男性のほうが女性を上回っているのです。ニートの総人口は、この10年以上同じような推移となっています。

したがって、依然として若年者のなかには困難を抱えたままでいる者が多く、支援が求められているのです。

ニートが早く就職活動をした方が良い理由

空白期間が長いほど就活に不利になるから

なぜ空白期間が長いと就職活動に不利になるのでしょうか?わかりやすい理由は大きく分けて2つあります。

まず空白期間が長いということは、いわずもがな就業していない期間が長いということを意味します。したがって、働くという行為をしばらく行っていないため、しっかりよ働けるのかどうか、即戦力となるかどうかを採用側が不安に感じる点がひとつ挙げられます。

ニートからの就職活動は基本的に中途採用枠での就活になりますが、中途採用枠に応募してくるライバルは基本的に正社員として就業経験のある人が多数を占めています。

企業はより即戦力としてすぐに利益を生み出せるような人材を探しているため、ブランクが長い人はより優先度が下がってしまうのです。

そしてニートとして生活していた理由がケガや病気、親の介護などのやむをえない事情でない場合、なぜアルバイトなどもせずにニートとして生活をしていたのか、企業側は不思議に感じる場合がほとんどです。

そういった場合には「仕事に対してやる気がないのではないか」「だらしないのではないか」「一般的な性格ではないのではないか」など、憶測でネガティブなイメージを持ってしまいます。

だからこそ空白期間はできるだけ短くおさえて、最大限早めに就職活動を始めることをおすすめします。少しでも空白期間を短くおさえることで就職率が大幅に変わる可能性があります。

公的な就職支援を受けられるのは基本30代までだから

後述しますが、ニートに限らず現代では就職活動の際に「サポステ(地域若者サポートステーション)」「ジョブカフェ」といった公的機関を利用することがあります。

まず「サポステ」は全国に170箇所以上も設けられており
地域によって様々ですが15〜39歳の若者の就職に関する悩みに応えてくれます。面談などの就職支援もあります。

また「ジョブカフェ」もまた15〜34歳を対象とした就職支援施設です。ハローワークが併設されているところも存在します。求人情報提供の他カウンセリングやセミナーなども行われていますが、施設によってサービス内容が異なります。

これらの施設は30代中盤までを目安としている機関が多いため、あまりニート期間が長引いてしまうとこういった嬉しいサポートも受けることができなくなってしまいます。

20代なら就職・転職エージェントを利用できるから

さて、こちらも後述しますが若者の就職活動を支えてくれる機関には他にも「就職・転職エージェント」というものが存在します。

就職・転職エージェントでは個人に合った求人紹介の他、面接対策や履歴書の添削などの就活対策などをマンツーマンで行ってくれる機関で、求職者は無料で利用できるため若者に人気となっています。

特にニートからの就職ではより一層利用すると有利に就職活動を行えるためぜひ利用を検討すべきなのですが、年齢制限が設けられているのが一般的です。

主に20代に特化したエージェントが多いため、まだ20代であるニートの方はぜひ、就職活動を始めて新しい自分にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?


内定獲得率

1日でも早く就活を始めるべき

調査結果から、ニートとされる立場の人は歳を重ねたとしても就職できていない人が多いことが分かります。その理由の一つは、多くのニートが現状の困難さを理解していても動こうとしないからです。

ニートをサポートする国の機関や関連団体はたくさんあるのですが、最終的には本人が動かなければ就労することはできません。ずっとニートで生きていく現実から逃れたいならば、意欲的に就職活動しましょう。

【STEP1】たった3つのニート脱却のコツ

規則正しい生活に慣れる

業種や業界にもよりますが、一般的な企業勤めの場合は始業が午前9時前後です。職場までの所要時間が40分程度であると仮定した場合、始業が9時であれば自宅を出るのは少し余裕を持って午前8時過ぎ頃ということになります。

そして朝外出する準備については、男性であれば30分で準備が整うという方もいらっしゃるかもしれませんが、通常であれば1時間くらいはみておく必要があります。そうなると朝起きる時間は午前7時ということになります。

あくまで目安ですが、正社員として就職するとなると毎日このような早い時間帯に起床し外出する必要性が出てきます。慣れれば特段つらいことでもありませんが、それまでニートだった方がいきなりこのような生活を行っていくのは至難の業でしょう。

普段夜遅くまで起きていて翌日は昼ごろに目を覚ましてブランチを食べていたなどというニートの方は、就職活動を行う前に今一度その生活習慣を見直し、正すことから始めるべきであるといえます。

正社員として企業などに就職すると、基本的に週5日の最低8時間は必ず勤務する必要があります。正社員として就職した場合、遅刻や欠勤などを頻繁にすることは現代の日本では周りに良い印象を与えません。

立派な社会人として認められるに足るには最低限の社会人としての生活をこなしていく必要があります。「朝は苦手で・・・」「体調がすぐに悪くなるんです・・・」などの言葉は自己管理が出来ていないことの言い訳として捉えられ、取り合ってもらえません。

まずは毎朝決まった時間帯に目覚め、体調を万全に保つためにも3食バランスの良い食事を摂ることが必要です。そしてこのようにしっかり目覚めて食事をまともに摂るには、やはり普段から早く寝て普段から食事をしっかり摂る癖をつけておく必要があります。

ひきこもり生活をやめる

これまでニートとして生活を続けてきた方の中には、ほとんど外出することなくひきこもりがちになっている方も少なくないでしょう。

正社員として就職した場合、在宅ワークを除いては毎日外出する必要があります。在宅ワークでの仕事に就くにしても、最初は外出するような仕事で経験を積んでからでないと、自己管理のできる人と認識してもらえず在宅ワークには就けません。

だからこそまずは外出することへのストレスをなくすためにも、自ら率先して外出する癖を少しずつで良いのでつける必要があります。最初は散歩などから始めてみてはいかがでしょうか。数分でもかまいません。

また、長い間外出をしていなかったことで働く際に必要な体力が衰えてしまっているかもしれません。少しずつ体力を回復するためにも散歩や近くへの買い物などに慣れたら、軽い運動やランニングなどにも挑戦してみると意外と有意義かもしれません。

ポジティブな思考に切り替える

さて、人間は不思議なことに光の少ない空間に長い間い続けるとネガティブな思考になりやすいといいます。特に日光に当たっていない場合はそれが顕著なようです。

夜はネガティブな思考に陥りやすくなるというフレーズをよく耳にしますが、これはそのような要素が関連しているのではないかと考えられます。

今一度考えてみて欲しいのですが、ニートの皆さんは長いニート生活の中でネガティブな思考をしてしまう頻度やその思考の深さが段々と増してきてはいませんか?

特に引きこもりがちなニートの方の場合は日光を直接浴びる頻度も少ないため、よりネガティブな思考に陥りやすくなり働く意欲が軽減したり、生きていくことへの希望を失ってしまいやすくなります。

ニート生活を始めた原因にも起因する部分もあるかもしれませんが、少しだけでも今の自分を変えたい、現状を打破してやりがいのある人生を歩みたい、自分の足で立ちたいと考えているニートの方は今からでも全く遅くはありません。

まずは晴れている日に外出するように心がけ、身の回りの小さな幸せを探すことからはじめてみましょう。帰る家があること、リラックスして寝ることのできる布団が、ベッドがあること、食事をすることができること、着る服があること。

これらすべてのことを当たり前であると考えている場合には、果たして本当に当たり前なのだろうかとしっかりと考えてみてください。

帰る家もなければ着る服もない、満足に空腹を満たすことのできない日がずっと続いている人はこの世界に無数に存在しています。世界規模とは言わずとも、現代の日本にも、実は一定数そういう方がいらっしゃいます。

今皆さんがこのコラムを読むことができているのはスマートフォンやパソコンなどのネット環境があるからなのですが、ネット環境もなく救済措置などの十分な情報を得られないまま命を落としていく方も決して少なくはないのです。

今の自分に見えている世界がすべてであると感じたいかもしれません。今自分が置かれている状況が世界中で最も辛いと感じるかもしれません。しかしあなたはほんのわずかでも「働きたい」と感じたからこそ、今このコラムを読まれているはずです。

ぜひ、その少しの光り輝く前向きな感情を頑張って広げてみてください。いえ、別に頑張らなくても構いません。今自分が置かれている状況はジャンプをするためにしゃがんでいる準備期間なのであるとポジティブに考えてみてください。


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【STEP2】おすすめ職種5つ!未経験のニートOK!

ニートとされる人の多くは社会人未経験で資格もないため、就職活動に不安を感じてしまいます。しかし、そのような状況の人であっても、入りやすい職種はあるのです。

そこで、まずは仕事選びから就職活動を始めてみましょう。

ここでは未経験の人が実際に就職することのできている職種についてお伝えします。まずはこの中から自分に合った仕事がないか軽くチェックしてみてください。

施工管理職

施工管理とは、建築現場において安全管理や工程管理、品質管理などを行う仕事のことです。大規模な工事になるほど施工管理の仕事の重要性が増します。

建築業界は常に需要があり、日本中で工事が行われていてどの現場でも施工管理の人員が求められているため、採用されやすいでしょう。人手不足が続いているため、未経験でも需要があり、ニートからすぐに就職できる可能性もあります。

一つの建設物が完成するまでには長い時間がかかることから、施工管理はコツコツと日々の業務を積み重ねていく仕事となります。そのため、小さなことを毎日繰り返していく努力ができる人が向いています。

また、現場にいる多くのスタッフがチームとして仕事ができるように連携や調整するのが施工管理の役割です。そのため、コミュニケーション力の優れている人に適しています。

介護職

日本は少子高齢化が進むなかで寿命が延びていて、介護の需要が年々高まっています。日本全国で介護従事者が不足する状態となっており、ニートからでも採用される可能性が高いです。

これまでの経験があまり求められない職種であり、未経験でも不利になりません。採用されてから現場で仕事のやり方を教えてもらうことができ、不安を感じることなく就業できます。

介護職は基本的にお年寄りと接することが多く、高齢者と関わることに抵抗のない人に向いている仕事です。人に感謝される仕事で、他人のために奉仕することにやりがいを感じられる人も向いています。

体力勝負な部分があり、頭を使うよりも体を動かすのが好きな人にも適した仕事です。また、実際に身近な高齢者のサポートをした経験があるならば、それは介護職をする上でとても役に立ちます。

プログラマー

プログラマーは、これまでの学歴や職歴があまり重視されない職種です。実力主義の世界であり、技術の有無が問題となります。

また基本的にIT業界は人材不足の業界であり未経験者であっても採用したいと考える企業が多いです。プログラマーになるための技術は雇用されてからしっかりと教えてもらうことができ、未経験でも安心できます。

またこれは論理的に考えて進める仕事で、頭を使うことが好きな人に向いている職種です。たとえば学生時代に数学が得意であったならば、論理的思考力が高いためプログラマーにも向いています。

集中力があり、ものを作るのが好きな人にも適した仕事です。基本的にデスクワークとなり一人で作業することが多いため、パソコンの前で黙々と作業をすることに抵抗を感じない人にも向いています。

営業職

営業職とは、その企業の売り出すサービスや製品をアピールして顧客を獲得するために働く仕事です。営業はどんな会社でも必要とされており、人手不足となっていてニートでもチャレンジしやすいといえます。

営業の仕事は、これまでの職歴や学歴があまり関係ないことも多いので採用される可能性があるでしょう。

また入社後にしっかりと研修が用意されていて、実務を通じて指導を受けることができる企業が多いです。基本的に結果がすべてであり、好成績を残すことができれば高収入を目指せる職場もあります。

基本はコミュニケーション能力が重要な仕事であり、人と話をすることが好きな人や得意な人に向いている仕事です。また成長意欲があり、積極的に行動する姿勢を持っている人も評価されやすいです。

ただしニート生活を長くやってきたという方の中には、人とのコミュニケーションが苦手だったり対人に恐怖心を抱いている方も少なくないかと思いますので、自分の性格を把握した上で選ぶことをおすすめします。

接客職

接客業とは主に店頭で販売やサービスの提供をする仕事で、お客さんとコミュニケーションする機会が多いのが特徴です。

たとえばコンビニやスーパーの店員、ホテルのフロント係、アトラクションの添乗員などは接客業に含まれます。接客業はたくさんのお店や施設で仕事が存在していて需要がとても高く、人手不足の傾向にある仕事です。

特別なスキルが求められるわけではないため、ニートで空白期間が長かったとしても問題視せずに採用してくれるケースも多いです。

多くのお客さんと接する仕事で、人と話をするのが好きな人に向いています。気配りができて、人の気持ちを上手く読み取ることのできる人にも適した仕事です。

また接客業は立ち仕事となることが多いため、体力のある人であれば重宝される傾向にあります。


仕事選び

【STEP3】ニートの就活は特に「自己分析」が重要

就職活動では一つの企業に多くの応募者が集まるため、そのなかで自分をアピールしなければいけません。そこで、それぞれのアピールポイントを用意して履歴書や面接などで効果的に伝えることが大切です。

アピールする点を考える際には自己分析をするとよいでしょう。これまでの自分の人生を振り返りどんな経験をしてきたのか、どういった長所があるのかを考えます。そして企業が自分を採用したいと思ってくれるようなアピールポイントを探しましょう。

就活ではどのような経験や趣味、特技などもアピールに活用することができます。一見すると仕事と関係なさそうなことも、面接で使える武器になるかもしれません。

ただし、自己分析は自分のことを客観的に見ることが難しいため、一人で悩んでしまうケースもあります。

そこで、身近な家族や友人を頼って、自分の長所や性格などを聞いてみるとよいでしょう。そうすれば、他人から自分はどう思われているのかが分かり、自己分析に役立てることができます。

【STEP4】ニートの就職に必要なモノを揃えよう

これから就職活動を始めたいと思っても、何から手をつければいいのか分からないと困ってしまうでしょう。そこで、ニートから就職活動をスタートするにあたって準備しておくべきことを説明していきます。

スーツ(リクルートスーツ)

ニートが就職活動を始めるならば、用意しておくべき物がたくさんあります。まずスーツは必須アイテムであり、社会人として行動するために最低でも1着は準備しておきましょう。

スーツは百貨店や紳士服店などで購入することができ、どんな企業に応募したとしても必要なものです。企業によっては私服も認めているケースがあるのですが、大部分の企業はスーツで面接を受けるのが常識とされています。

実際に働くようになったあともスーツを着る場面はたくさんあるため、就職活動を決意したならばまずはスーツを購入するとよいでしょう。

そしてスーツには実に多くの種類がありますが、最近ではリクルートスーツという便利なものがあります。

リクルートスーツとは就活生向けに販売されているものであり、多くの就活生が着用しているものです。無難な色やデザインになっていて、面接で着用したときに悪い印象を持たれにくくなります。

またスーツは自分の身体のサイズに合ったものを選ぶことが大切です。就職活動では見た目の印象が選考に大きく影響するため、スーツのサイズが合っていないとそれだけで採用に響いてしまいます。

肩幅や裾の長さ、ズボンやスカートの丈など細かな部分を調整することが大切です。お店で購入する場合は、しっかりと採寸して身体に合ったものを選んでもらえるでしょう。

スーツを着る際にはワイシャツやネクタイ、ベルト、靴下、ハンカチなども必要であり、これらはスーツに合ったものを選びます。迷った場合には、店員に就活用の物を用意してもらいたいと伝えれば対応してくれるでしょう。

革靴・パンプス

なおスーツに合わせて靴を選ぶことも大切で、基本は革靴です。スーツを着用しているのにカジュアルな靴を履いていくのは、マナー違反といえます。

スーツを販売するお店であれば靴も売っているため、一緒に買うとよいでしょう。男性ならシンプルなデザインの革靴、女性の場合はシンプルなパンプスがおすすめです。

男性の場合は、プレーントゥ、あるいはストレートチップのものが定番です。プレーントゥはつま先や甲に装飾が施されておらずシンプルなデザインでビジネスに向いています。ストレートチップは、つま先の革の切り替えが横に一直線になった靴です。

女性の場合は、黒のパンプスでヒールの高さは3~5センチのものを選びます。また、ヒール部分はしっかりと太さのあるものを選ぶことで歩きやすくなるでしょう。

パンプスをこれまで履いたことがない場合は、ストラップ付きのものを選ぶと歩きやすいです。靴選びは自分に合うサイズのものを選ぶことが大切であり、必ず試着しましょう。

かばん

就活中は書類を持ち歩くことが多く、書類を受け取る機会もあるためかばんも重要なアイテムです。ビジネスシーンでも違和感のないかばんを選ぶべきであるためリュックサックは避けましょう。

黒無地でシンプルなデザインの手提げかばんが無難です。ビジネスバッグやリクルートバッグとして販売されているものであれば問題ありません。

また、会社から配られる書類や資料はA4サイズ以上のものが多いため、A4サイズの書類を余裕を持って収納できるサイズのかばんがよいです。

足元に置くケースが多いため、床に置いたときに倒れずに自立できるかばんを選びましょう。長時間持ち歩くことになるため、持ち手がしっかりしていて、軽めのものが適しています。

履歴書に貼る写真

また就活では履歴書に写真を貼り付ける必要があるため、これも用意しておきましょう。

企業があなたを最初に確認するのは写真であり、それが第一印象を決めてしまいます。写真でマイナスな印象を与えてしまうと、スタートダッシュの時点でつまずいてしまうのです。

証明写真は無人の撮影機で簡単に撮影することができ、それでも十分なのですが写真屋やフォトスタジオで撮影してもらう人も多いです。プロのカメラマンに撮影してもらうことで、印象の良い写真を得られるのです。

写真撮影ではきちんとスーツを着て、髪型も整えておくことが大切です。髪の色は地毛のままが無難であり、どうしても染めたいならば明るすぎない色にしましょう。

また男性も女性も清潔感が大事であり、適度にカットしてさわやかな印象を与えられるようにします。また、事前にしっかりとブラッシングをして髪型を整えておきましょう。

履歴書などは指定されていなければ、市販のものを使えばよいです。企業が用意したエントリーシートをダウンロードして記入し提出するケースもあるため事前確認をしておきましょう。

以上の物を用意しておけば就職活動を始めるのに支障はありませんが、ほかにも、あると役に立つ細かな物はたくさんあります。

たとえば就活中に名刺をもらうことがあるため、そんなときには名刺入れがあると便利です。説明会などでメモを取る機会があるため、その際にはボールペンとメモ帳を使います。

外出先で調べ物をすることも多いためスマホだけではなくバッテリーもあると安心です。

【STEP5】ニートの空白期間の説明方法!履歴書&面接対策

ニートという立場から就職活動を始める際には、空白期間について不安を感じることが多いです。ニートだったことを正直に伝えても、評価されないのではないかと不安に思ってしまいます。

そこで、ニート空白期間の問題を解消するために、どのように履歴書や面接の準備をすればよいのか、方法を紹介しましょう。

空白期間に何をしていたか履歴書に書こう!

ニートの就活では空白期間が問題になることが多いため、それを上手くカバーする方法を見つけることが大切です。

空白期間とは仕事をしていない期間のことであり、これが長いのは基本的にマイナス要素となります。なかには就業経験が一度もないニートも珍しくないため、困ってしまうことが多いかもしれません。

ただし、空白期間があるからといってそこに何も書かないのはマイナスとなります。たとえニートであっても空白期間を埋めることはでき、それをアピールポイントにすることも可能です。

たとえば、病気が原因で仕事をしていなかったならばそのことを空白期間に書きましょう。ただし、病気については、すでに回復していることも書いておきます。

その間に、資格試験の勉強や就業の準備などをしていたならば、そのことも書いておくとよいです。何か努力して取り組んだことを書いておけば、それをアピールの材料として使えます。

実際には空白期間に何もしていなかったケースもあるのですが、その場合は「家事手伝い」と書くことも可能です。単に家事を手伝っていただけでも、何も書かないよりはましです。

親が事業をしているならば、家業手伝いと書いて埋めることもできます。ただし、この場合は具体的にどんな手伝いをしていたのか聞かれるため、答えられるようにしておきましょう。

ジョブカフェ地域若者サポートステーションなどを利用していたならば、そのことを履歴書に書いてもよいです。

たとえば、就業体験や職業訓練を受けていたならば、評価してくれる企業もあります。就業するためにした努力はアピールポイントとなるため、上手く扱えば効果的です。

嘘は絶対につかない!基本バレます

空白期間を埋めるためにはうそでも書きたくなるかもしれませんが、絶対にしてはいけません。後でうそをついたことがバレてしまえば、最悪の場合は採用取り消しとなる可能性があります。

学歴や職歴については、うそを書くと経歴詐称で解雇できるとみなされることがあるのです。経歴詐称が事前に判明していれば雇用しなかったというようなうそならば、解雇することが正当であると考えられます。

うそをついて解雇されたときに、それが不当であると訴えたとしても裁判で負けてしまう可能性は高いでしょう。うそをついて必ずしも解雇されずに注意だけで終わるケースもありますが、最初からうそをつくべきではありません。

うそを書いてもバレないと考えるかもしれませんが、思わぬところで判明することがあります。たとえば、履歴書に記載した内容が本当かどうか確認するための書類の提出を求められるかもしれません。

源泉徴収票や雇用保険などの手続きの際に発覚するケースもあります。意外と多いケースとして、共通の知人を経由してバレることもあるでしょう。何気ない会話の中で発言に過去の経歴との矛盾点が出てしまう可能性もあるのです。

不安ならまわりの力を借りよう

履歴書の空白期間を自分で解決できない場合には、他の人の力を借りてみましょう。

たとえば、知り合いの中に事業をしている人がいるならば、手伝いを申し出ます。しばらく継続して手伝いをしていれば、それは立派な経歴となるのです。

ただし、会社のほうで事業の手伝いをしていた事実を確認するケースがあります。この場合は、知り合いに頼んで自分が手伝いをしていたことを証明する書類を作成してもらいましょう。

家族や親戚、友人などが経営するお店の手伝いを少しだけした程度のことでも、履歴書に書くことはできます。

たとえば、祖父母と同居していて生活の世話をすることがあるならば、介護をしていたと履歴書に書くことも可能です。家族に相談してみて、自分のニートとしての空白期間のなかに履歴書に書けることがないか意見をもらってみることもできます。

【おすすめ】中卒ニート(NEET)が正社員就職するための仕事探し。学歴不問の求人が狙い目

仕事探しについて考える前にまず気になるのが、そもそも中卒・ニート・職歴なしでも働ける場所があるのかどうかではないでしょうか?

不利な条件が揃っている状況の場合企業側が雇ってくれるのか、正社員として仕事に就けるのか不安に感じてしまうのも無理はありません。

しかし世の中には沢山の求人が出されており、それらの中には学歴・職歴・経験不問という求人も意外と多いのです。

しかもいわゆるブラックと言われるような悪条件の求人ばかりではなく、健全な企業からも募集が出されていますので中卒でも、ニートでも、職歴なしでもチャンスは十分にあります。

従って学歴や肩書きを理由に簡単に諦めの心境になる必要はなく、十分前向きに考えることができるのです。

しかし中卒・ニート・職歴なしの三拍子が揃っている場合アピールポイントが少ないことが就活においてネックに捉えられがちです。

そこで大事になってくるのが「自分には何ができるのか」をしっかりと整理、把握することです。そのためには自己分析が大切であり、自分のことを深く知らなければいけません。

さて、ここではニートが正社員に就職するための仕事探しについて言及していきます。もっと読みたい方はコチラ!

ニートも就職活動支援を受けられるサービス3つ

就職活動をするためには、スーツや靴など物を準備し、自己分析をしていきます。しかし、心の準備がまだできておらず、不安になることも多いでしょう。そこで、ニートの人たちを支援するサービスを紹介します。

ハローワーク

ハローワーク公共職業安定所のことであり、職業紹介事業を行っています。国によって運営されていて、各都道府県の主要都市を中心に設置されているため、最寄りの施設を気軽に利用できるでしょう。

人材を探している企業と仕事を探している求職者を仲介する存在です。また、就職が困難な人を支援するセーフティネットとしても機能しています。

基本的に求職者も企業も無料で利用できるのが特徴です。税金で運営されていて、今後も安定してサービスを提供していくでしょう。

ハローワークを利用すると求人を紹介してもらうことができます。また、相談窓口が設置されていて、就職活動に関するさまざまな相談ができ、就活に取り組むニートの利用も多いです。

就職活動を総合的にサポートしてくれて、自己分析や履歴書、面接などの対策を受けられます。ハローワークの扱っている求人情報はネット上から検索や閲覧することも可能です。

また、ハローワークには雇用保険制度の窓口としての役割もあるため、就労後もお世話になる機会は多いでしょう。雇用保険や失業等給付の受給、各種助成金などの手続きに対応しています。

そんなハローワークを利用するメリットは、求人の数がたくさんあることです。さまざまな職種の求人情報を集めており、ほかでは見かけない企業からの求人もチェックできます。

また、それぞれのハローワークは地域に根ざした活動をしているため、地元企業からの求人を調べられるのもメリットです。

さらに、ハローワークは無料で就職の相談や対策に対応してくれます。これまで就活をしたことがない人でも、充実したサポートをしてくれるため、安心です。

ハローワークのデメリットとして、担当する相談員によってサービスの質が変わる可能性があります。相談員と相性が悪いケースもあり、その場合には話しづらさを感じてしまうでしょう。

ただし、ハローワークの相談員は担当制ではなく相談員を指名できるケースもあります。

また、求人を無料で出すことができるためなかには条件の悪い求人の存在もありえます。そのため、しっかりと求人情報をチェックして、条件を細かく確認しておきましょう。

地元の団体を活用

それぞれの地域には、就職活動支援を実施している団体がたくさんあります。ニートの支援に力を入れている団体は多いため、充実したサポートを受けられるでしょう。

たとえば、厚生労働省委託の支援機関である「地域若者サポートステーション」があります。こちらはサポステの愛称で知られており、15~39歳の若者に対して、就労に関する支援を実施している施設です。

キャリアコンサルタントによる相談や就労体験、コミュニケーション訓練などのステップアップといった支援を受けられます。すべての都道府県に設置されており、身近で頼れる存在です。

NPO法人にも、日本各地で就労支援を実施しているところがあります。そのなかには、ニートや引きこもりで悩んでいる若者を自立するまでサポートすることを目的に活動する団体も多いです。

地域に根ざして活動するNPO法人もあり、就労相談や就労体験などさまざまな支援プログラムを用意しています。また、厚生労働省による若者の就職支援のための施設としてジョブカフェも有名です。

こちらは各都道府県のハローワークに併設されています。都道府県と連携した支援を実施しており、職場体験や就職セミナー、職業紹介といったサービスを受けられる施設です。

こういった地元の団体は、日本のどの都道府県にも存在しているため、身近な施設を利用できます。基本的に無料で利用でき、ニートに特化した支援を実施する団体もあるのがメリットです。

ただし、求人内容の質がそれほど高くないケースもあるのがデメリットです。また、すでに就活に慣れた人にとっては、利用しても効果が薄いでしょう。

そのため、今まで就職活動をしたことがなく、就活の基本的な部分からサポートしてもらいたい人に向いています。

若者に人気!エージェントの利用

民間企業の中にも就職活動支援を実施するサービスがあります。たとえば、人材紹介サービスはたくさんの企業が運営していて、就職活動を応援するのが目的です。

人材を求める企業と求職者の仲介役としてマッチングを行っています。カウンセリングを受けて、自分に合った企業を紹介してもらうことができ、面接日程調整などのサポートもするのが特徴です。

ほかでは見られない独自の求人を扱っているケースもあります。新卒だけではなく第二新卒や未経験、フリーターやニートなどに対してサービスを提供する企業もあるのです。

民間企業のサービスでは専任の担当者がついてくることが多く、充実したサポートを受けられます。民間企業は企業から成功報酬を得ることを目的としているため、利用者にとって満足度の高いサービスを追求しているのが特徴です。

たとえば私たち第二新卒エージェントneoでは、第二新卒者をはじめとした若者を対象に、プロの転職アドバイザーがマンツーマンでご対応。個人の希望条件や性格、適性に沿った求人をご紹介いたします。

加えて面接後のフィードバックや入社後のケア、個人では行いにくい企業との交渉ごとも第二新卒エージェントneoではすべて代行。もちろんニート生活を送られていた方へのサポートも徹底しております。

また、アドバイザーの丁寧さと人柄のやわらかさもあいまって、就活が非常にスムーズだったとのお声を多くいただいています。

ご相談からでもかまいません。私たちのサービスはすべて無料ですので、一人での就職活動でお悩みの方はぜひ利用を検討してみてください。


内定獲得率

【おすすめ】中卒でも差別されない!学歴より実力重視の職場4選

残念ながら、社員の学歴を重要視する会社では「中卒」という肩書きはハンデになり得ます。もっとのびのび働いていきたいものですよね。

しかし、中卒でも学歴を気にすることなく受け入れてくれる職場が存在します。

中卒が差別を受けやすい理由は「社会人としての常識が危うい」「今まで勉強の努力をしてこなかった」などの誤解があるからです。そのため、デスクワーク中心の仕事は中卒に対して採用率が厳しくなる傾向が見られます。

中卒でものびのびと働きたいなら、体力勝負の職場に就職するのがおすすめです。工事現場や建設現場の社員、とび職といった仕事は学歴に関係なく受け入れてもらえるでしょう。

他にもアパレルやホテル、旅館といった「接客業」は中卒社員も比較的受け入れてくれる業種です。また、レストランや居酒屋などの「飲食業」も学歴をあまり気にしない傾向があります。

これらの業種が学歴差別を行わないのは「仕事に求められる知識が特殊」だからであり、コミュニケーション能力や服のセンスなどの能力がそれぞれで求められてきます。

さて、この記事では中卒者でも公平に認めてもらえる職場についてご紹介していきます。もっと読みたい方はこちらをCheck!

就職に成功した元ニートの経験談

これまでにニートの人が私たちのサービスを利用して就職に成功したケースは多いです。たとえば、利用者から「履歴書や職務経歴書の添削が役に立った」という声をいただいています。

書類の作成のポイントを的確にアドバイスして内容のチェックをすることで、採用につながる書類の作成をサポートしてきたのです。

また「面接対策を受けられたことがよかった」という声もあります。就活の成功を左右するのは面接であり、上手くアピールできれば採用される可能性は高くなるのです。

そこで私たちは面接でどのように受け答えするべきかアドバイスをして、面接の際の仕草やマナーなどもしっかりとお教えしています。

ニートから就職を成功させた人のなかには「自己分析に苦労した」との声も多いです。

そんな方にも私たちのカウンセラーのサポートを受けることで自分を客観的に知ることができ、それが自己分析に役立ったという声をいただいています。

ニートからの就職活動で不安や悩みを感じていたという声はたくさんありましたが、私たちのサポートを受けることで最後まで就職活動をやり切ることができたと、たくさんの感謝の声をいただくことができています。

他にも自分に合った求人を紹介してもらえたという喜びの声もあります。私たちはエージェントとして、しっかりとヒアリングをして求職者の個性を知り、適性のある求人を紹介し続けています。

ぜひ私たちと一緒に安心の就職活動を行ってみませんか?


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おわりに、「仕事探し」って実は難しくないんです

新たな環境に身を置こうと考えたとき、誰しも必ず「不安」と出遭うことになります。
本当に自分のやりたいことができるのか、よくない意味での「想像とのギャップ」はないだろうか、自分で務まる業務内容なのだろうか...。

「仕事探し」というものがとてつもなく難しいものに思え、孤独を感じている人もいるのではないでしょうか?

でも、「仕事探し」って実は難しくないんです!

仕事を決めるときに必要なのは「自分の良いところを武器に前向きにぶつかること」、言ってしまえばこれだけなんです。

「でも自分に良いところなんてないよ~…」なんて嘆いているそこのあなた!長所や強みは誰しも絶対にあります。可能性のある存在を否定するほどもったいないことはありませんよ。

しかしどうしても自分の良いところや強みがわからないときにはぜひ、私たち第二新卒エージェントneoに頼ってください。これまで多数の内定者を輩出した確かな実力を持ってあなたの性格を分析、そして安心して働ける求人をご紹介致します。共に楽しい仕事探しを成功させましょう!

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